トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

AMZN

2017年9月成績+3.4%(年初来+29.4%)

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2017年9月成績と総評

総資産 前月比 年初来
103,558,018円 +3.4% +29.4%

 またもランコルハゲ。

9月ハイライト

4235 第一化成は北朝鮮危機からのV字復活

 北朝鮮危機で2400割る場面もあったり、乱高下はしたが、最後は3000突破し、第一化成としての有終の美を飾る。来月からは正式にウルトラファブリックス・ホールディングス(UFHD)になる。

 それにしても今月は、月内の資産最高値と最安値の差が、年収に匹敵するか越えている。手取り年収は確実に越えている。株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考をしっかり適用しないとやってられん。

6200 インソースの方はさえない

 先月1800程度で買って喜んでたら、北危機で一瞬1650あたりまで急落した。流石にそれは下げすぎかやや戻ったが、未だに1800。7月末の時点「次の全体急暴落で買って、今度こそ10年ぐらいの長期保有、というイメージ」と書いてたのに、自分でその通り出来ず。

 4月に過去最高値2400から叩き落とされたきっかけも確か北朝鮮だったし、独裁体制打倒研修はよ。でもこうなったら、いっそ第一化成が行くところまで行くまで「岩の心電図」的に低迷しててほしい(自己都合)。初の優待は取れたはず。

優待クロス実施

 「私はネオコジキデス。全てのコジ活、全てのタダ取り、全て歪みのを消し、そして私も消えよう。永遠に!!」先月の屈辱をバネにちゃんとやったら、9月なのでそれなりに取れた。

 ただし、やり過ぎて買付余力がゼロ近くなっていたためか、マネーフォワードのIPOが「抽選対象外」という表示になり、チャレンジポイントももらえなかった。

極秘銘柄購入

 これは本当に極秘。少なくとも利確するまでは。公開してもおそらくそれで得する条件の人はいないし、たぶん利確後も非公開。今のところウェイト的には大したものではない。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2017/10/01追記

 マネーフォワードを集計の補助に利用し始めた関係で、一部口座を更新し忘れていた。数字を修正。大きな違いではない。

Amazonパントリーを使い始めた

 日常の買い物はほぼ全てオーケーストアだったのだが、最近アマゾンパントリーを使い始めた。

 買っているのは、今のところオーケーと同等に安い洗剤等の衛生用品およびサランラップ等の台所用品。そして若干割高だが、かさばるので運んでくれる利点の大きい、トイレットペーパー・ティッシュペーパー・キッチンペーパー等の紙類。

 これでオーケーで買うのはほぼ食料品だけになった。結局行かなければならないのは変わらないのだが、今までのようにカートを引っ張っていくのではなく、自転車で済むようになったので、体感では改善度が非常に大きい。

 ついでに言えば、段ボール箱に緩衝材として紙が入っているおかげで、新聞は欲しくないけど新聞紙は欲しい、という問題が解決した。

AH-Software『VOICEROID+ 結月ゆかり EX』

 最近オーディオブックの便利さを痛感しているので、自分用のちょっとしたオーディオブックを作ってみたくなって買ってみた。

 最初に試行錯誤した結果、話速2.00、抑揚1.20とすると、投資関係オーディオブックとしては良さそうな調子になった。

 音声面では全く不満はない。稀に「ざじずぜぞ」が「さしすせそ」に聞こえる気がする部分があるぐらいで、数年前とは格段に進歩している。試しに『投資を生き抜くための戦い』の最初の一文を読ませたものをサンプルとして載せておく。

 読みに関しては全くノータッチでよいとは行かないが、普通の文章ならかなりの部分まで一発で正しく読んでくれる。自分で投資関係の単語を登録する必要があったが、せいぜい10個かそこら。

 アクセントはたまに不自然に感じるところはあるが、理解できさえすればいいのなら無視してもいいレベル。もちろん手間をかける気があればちゃんと修正することも可能。手動で修正してもどうにもならなかったことは、今のところ、ない。

 UIは非常にわかりにくい。なんというか直感的でない。ググれば同様の指摘は多いのでここでは繰り返さないが、最初にちょっと根気が必要。

 ルビがあまり機能として役に立たない。ひらがな・カタカナに開いてしまった方が楽。

 内容とは関係ないが、Amazonのダウンロード販売なんてものを初めて知って利用した。

インソースと知識のプラットフォーム化

 の記事で、6200 インソースが、社内ITインフラのサービス化に関してアマゾンと同等の戦略を意識してやっていそうであることが興味深い、と書いた。

 それは変わっていないのだが、そもそも「悩みを集めて研修を作って売る」という業態自体に、それに似た要素があるのではないかと思いついた。

 たとえば

  • IT研修を売っている一方で、社内ではGitも使わずクソコードまみれでした

 とか、

  • コミュニケーション研修・パワハラ研修・メンタルヘルス研修を売っている一方で、社内は超絶ブラックでした

 などということがありうるだろうか。不可能ではないにせよ困難だと思う。

 それはバレたら評判に関わるというだけではなくて(その要素も実際あって有利に働くだろうが)、劣った知識やノウハウ、愚かな制度や意思決定を放置していたら、評判以前にそもそも売るものがなくなってしまうという圧力が会社に常にかかるということ。

 アマゾンの社内ツールがサービスとしても売っているため、常に社外との競争に晒されて磨きがかけられる、というのと同じである。

2017年8月成績+4.6%(年初来+25.1%)

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2017年8月成績と総評

総資産 前月比 年初来
100,185,009円 +4.6% +25.1%

 闇あるかぎり 光もまたある……。(訳:ぶっこいた分ちょうど戻った)

8月ハイライト

4235 第一化成回復?

 ちょうど先月末あたりの2100が底で、2500まで回復してきて、しばらくヨコヨコ。まさに今日8/31突然5%上がって現在約2600。何だったんだ。次の決算発表は、前回から比べて、集計期間やIFRS絡みの変更も何もないはずだし。変わったのは機関の空売りが増えたことぐらいか?

6200 インソース買い直し

 先月末の時点で最高値2400から3/4の1800ぐらいまで行くなと言ってた(これとかこれとか)ら、ものの見事に1800を一瞬割って反転。結構すごくないですか? 一瞬だったので1800割れた状態で買えた分はないが、7月にいったん売り切っていたのを目標ポジまで安く買い戻せた。

AMZN アマゾン停滞

 株価は950ドル前後。6月に発表されたホールフーズ買収が早くも完了したらしい。前々からアマゾンのリスクはほぼ独禁法リスク・政治リスクのみと思っているので、トランプ大統領と折り合いが悪そうなのはちょっと気になる。だからどうだというほどではないが。

優待クロス失敗

 8/22は19:00に間に合うように大急ぎで帰宅してシャワーして文字通り全裸待機してたのに、SBI一般売クロスは9861 吉野家1名義すら取れず。

 ◎を見て注文したのに、注文確保できず失敗云々の赤文字が出て、リロードしたらもう×だった。人間の尊厳を捨てても牛丼1杯取れないなんて、無料とはいったい……うごごご!

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム

2017年7月成績-4.5%(年初来+19.6%)

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2017年7月成績と総評

総資産 前月比 年初来
95,786,482円 -4.5% +19.6%

 光あるかぎり 闇もまたある……。(訳:ドヤしたらぶっこいた)

7月ハイライト

4235 第一化成だだ下がり

 一度2800近辺まで上がって、再び高値ブレイクして上昇トレンド入りかと思いきや、そこからずっとだだ下がり。なんでやねん。先月のうちに追撃分を利確しといたのは正解となったが、現物を保有し続けている分だけでも結構食らう。

 夏号&五味氏相場の時点で、2400までの調整は覚悟してたが、それすら割れるとは。五味氏や亀吉師匠ほどの額を集中しているならともかく、自分程度の持ち高なら一度全部売っておくべきだったか?

 しかし、長期的には(含み益だから失ってもあまり痛くないという)不合理な心理会計を利用して握力を保持すべき場面にも思えるし、悩ましい。

6200 インソースだだ下がり

 6月に第一化成に集中するために半分程度売っていたが、今月は1部昇格が徹底的に織り込まれ過ぎ、出尽くしで下がるのが確定に見えたので、昇格発表前後まででNISA分以外ノーポジに。月末の決算でも良くも悪くも予想を裏切ることはないだろうと思ってそのまま見送る。

 ここからまとまった利益を出せる画は、次の全体急暴落で買って、今度こそ10年ぐらいの長期保有、というイメージしか思い浮かばないが、どうなるかな。

 優待内容は予想通り公開講座無料券に決まったようだ。常設公開講座に来てもらうのであれば、追加費用かからないだろうし、それでリピーター獲得できる可能性考えたら、会社にとってもお得な優待だろう。もらったらプレゼンテーション研修か何か受けに行ってみる予定。

AMZN アマゾンだだ下がり……からの復活

 月初にFANG総崩れとかで950ドルあたりまで下がったが、そこからまた回復して1050あたりまでいったり。現在はちょうど1000ドルあたり。

 ベゾスが一時的に世界一の富豪となったニュースをきっかけに、『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』を3年ぶりぐらいに読み返したら、改めて面白かった。

 の記事でもリンクを張ったSteve Yeggeの投稿に関する話が、この本にすでに出ているのに、今更気がついた。

2121 ミクシィのショート撤退

 思うように下がらなかったので超微益撤退。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース

2017年6月成績+14.3%(年初来+25.3%)

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2017年6月成績と総評

総資産 前月比 年初来
100,308,699円 +14.3% +25.3%

 市場にハゲの輝く瞬間……だっけ?(絶対違)

6月ハイライト

4235 第一化成急上昇

 先月「この2銘柄がまた本格的に上昇し始めるまで先は長そうだ。」と書いたばかりだが、予想大外れ。四季報夏号の予想数字が良いというのを、おそらくは直接の材料として、急速な上げ基調。

 夏号では(誌面には載ってないものの四季報プレミアムのデータ更新により)五味大輔氏が(3月時点で)大株主11位になっている、というサプライズでイナゴ買いも集まって、一時2900越えまである。

 イナゴ分はすぐ丸々ハゲたし、月末までにかなり戻してしまったものの、元から持ってた長期現物分(保有継続)と、史上最高値ブレイクで追撃した短期信用分(利確済)が両方寄与して、かなりの利益。単月割合で+10%越えなんてモンストの時(2014年5-7月)以来のはず。

プロジェクトなまはげ

 22日の第一化成株主総会にも行って亀吉師匠と初顔合わせ。株オフと言えるものはこの日以来人生2度目か。ちなみに無粋ながら暗号名の由来は、ハゲポートフォリオ銘柄の株主総会≒ライブ(生)で(ハゲた)社長を見られる機会、であることから。

6200 インソース停滞

 2度目の立会外分売で、今度は100株だけ当たった、正直ウェイト的にほとんど意味はないが、これで実際の仕組みを経験して理解した。いろいろIR出しているものの株価は停滞中。そろそろあるはずの昇格で上がるのか、それとも織り込みすぎで一度出尽くしとなるのか。どっちだ?

2678 アスクルショートでヒヤリハット

 16日頃Amazon Business(アマゾンビジネス)が日本上陸するとかのニュース。今年はショートを普通にできるようになると言っといて一度もやってないのを思い出して売る。2日後ぐらいになんとなく超微益で閉じる。20日に業績修正とレーティングとかで急上昇。危なかった。

2121 ミクシィショート

 でも懲りずに、ミクシィをショートしてみる。ファイトリーグも大コケ確定っぽいのに、テンセントモンスト期待がまだあった頃より高いって、なんぼ地合がよくてもおかしいやろ。ショートはまだよちよち歩きの自覚はあるので、そんなにウェイトはかけてない。

その他

 日経2万円・7312 タカタ倒産・3284 フージャースもといフージャーさん復活即引退・まつうらじゅん氏の消息発見・優待クロス急遽実行、となんだかんだで色々あった気がする。濃い一ヶ月だった。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム
  4. 2121 ミクシィ(ショート)

Netflixを一ヶ月試して解約した

 映画版『BLAME!』見たさにNFLX ネットフリックスのサービスに一ヶ月だけ加入していた。ちなみにハードウェア的にはAmazon Fire TVでの視聴。

 BLAME!以外は子供がプリキュア本編と映画を見ていたものの、それ以外には利用せずで、950円/月で継続する価値は今のところないと判断し、無料お試し期間のみで解約となった。

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