トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

6200

2018年6月成績+0.0%(年初来-21.6%)

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2018年6月成績と総評

総資産前月比年初来
88,970,793円+0.0%-21.6%

 ピタリ賞?

6月ハイライト

本当になんもしてない

 ダンジョンメーカーをやったり、子供とニンテンドーラボを作ったり、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも始めてみたり。優待クロスと下記の初値売り以外、本当に全く取引してないわ。

新興荒れ気味

 新興というか個人好みの銘柄が相当厳しかった感じ。なのでまあ今月は負けてないだけで十分か。もしかして血のバレンタインで一足先に冬眠体勢に入っていたのが結果オーライになったりするのか?

7030 スプリックス初値売り

 超久々に当選したIPO。先月の4382 HEROZみたいに初値テンバガーになるわけもなく、かろうじて初値割れだけは回避しての初値売り(2400→2587)。

計算間違い

 集計間違いで過去一年程度のデータに10万円程度のずれが発覚。データはもちろん直したが、そこまで大きくないのでブログまでは遡って修正しない。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2018年5月成績-0.8%(年初来-21.6%)

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2018年5月成績と総評

総資産前月比年初来
88,858,382円-0.8%-21.6%

 お金も時間も溶ける……。

5月ハイライト

なんもしてない

 今は投資を頑張る時期ではなさそうだと、仕事に精を出したり、個人的プログラミングプロジェクトを進めてみたり、まだあまり触れてないので未レビューだけどOculus GOにも手を出してみたり、久々にスマホゲーにハマってみたり。

ハゲ理論復権?

 社長交代で厳密なハゲ銘柄から脱落した4235 UfHDは沈んだままだが、AMZN アマゾンドットコムに加えて、6200 インソースも過去最高値近辺まで復活してきた。壊滅したかと思われていたハゲポートフォリオが復権してきている。

メガネ早売り

 9263 ビジョナリーホールディングス。先月上手くいったと喜んでいたら、その後もっと上がって、取り逃した値幅の方が大きくなってしまった。悔しい。

 負け惜しみで言うわけではないが、社長交代と高齢者狙いで変化があるのは本当だと思うが、別に他が真似できないことでもないし、ここまで急騰するほどなのかなあとは思う。

遅れてきたセルインメイ

 今年は結構すでに下がってるから来ないかと思ってたら、最後に来た。セルインメイを有名にした(?)2013/5/23ショックから5年でTLで話題になった。あの日、自分は普段行かない街へ行って普段やらないことをしていた(投資とは無関係だが)から、今でも憶えている。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

インソースのプレゼンテーション研修に行ってきた

 インソースの優待を使って、プレゼンテーション研修に行ってきた。実益と現地調査を兼ねて。

 ここで以前書いたように、もう何年も前から一度そういうのをやってみたいと思っていたのだが、クオリティの予測がつかないという壁に阻まれて実現できないでいた。

 優待なしだったらこのタイミングで行ったかはわからないが、自分にはハッキリと存在したこの壁を越えさせたという事実は大きい。

 研修内容が素晴らしかったかというと必ずしもそうではない。大体予想通り、少なくとも予想の範囲内と言える。しかし、それが自分の求めていたものだった。

 予約時のwebフォーム、予約確認のメール、リマインダーのメール、受験票の印刷、等々のステップを実体験できたのもなかなか有益だった。背後でどういうITと人間が動いているのか想像してみると面白い。

 さらにセミナールームに置いてあったパンフや冊子の類をすべて一部持って帰ってきて読んでみた。全般にすごくきっちりしているという印象が強まった。

 企業なら当たり前だろうと思うかもしれないが、自分がこれまでの社会人研修に欠けていたと感じる部分は、まさにそこなのだ。目先の株価は知らんが、長期投資対象としては今後も期待できると思えた。

2018年4月成績-1.2%(年初来-21.0%)

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2018年4月成績と総評

総資産前月比年初来
89,557,734円-1.2%-21.0%

 じっと我慢の子。

4月ハイライト

4235 UfHDじり下げ

 今月はあまり大きな動きはなく、3月末の1689から現在1489とちょうど200下がる。でもまあ信用残もまだ多いし、そらそうなるわなあ、という程度か。

6200 インソース微妙

 1対2の分割が実行された。4/19の上方修正で出尽くしになるかと思ったら案の定下がった。現在約2200(分割前4400)。

9263 メガネでちょっと儲ける

 ビジョナリーホールディングス(旧メガネスーパー)。最近のツールアップデートで全銘柄の短信に目を通せるようになり、3/16の短信の時点で気になって監視に入れていた。

 4月になってTLで話題になり始めて、万年低位株の代表のようなイメージが刷新されるなら、一度は波が来るかな、と思って単価78円である程度買った。

 目論み通り徐々に盛り上がってきて、優待権利付き最終日である4/25に95円で売ったら、翌日が出来高急増でクライマックスとなり、以後下がる。クライマックスの日にデイトレまがいで失敗しやや利益を減らしたが、インもアウトもほぼ当たり。

 ポジション量がそこまで本気ではなかったので、他でのマイナスを補うにも足りない程度ではあるが、これまでになく「まぐれというわけではないのに楽して儲かった」感があって気分は悪くない。こういうのを積み重ねて行ければな。ちなみに現時点ではノーポジ。

AMZN アマゾン決算で史上最高値

 フェイスブックの情報流用問題などでFANG全般がさえなかったが、今日の非常な良決算で、ほぼ史上最高値まで一気に戻る。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

インソース分割&上場からのテンバガー達成

 昨日の発表を受けて急上昇。終値は5,180だが、高値は5,200で、上場時の520からのテンバガーを達成。

 8,524,300株 → 17,048,600株への2分割。効力発生日5/1(火)。

2018年3月成績-0.5%(年初来-20.1%)

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2018年3月成績と総評

総資産前月比年初来
90,609,724円-0.5%-20.1%

 ハゲポートフォリオどもが夢の跡……。

3月ハイライト

4235 UfHD株主総会

 いったん2000寸前ぐらいまで上げたけど、いってこいでまた1700手前。まあ今の値動きにほとんど意味はないと思うが。社長交代で厳密にはハゲ銘柄から脱落。

 ちょうど昨日行われたなまはげ株主総会に行ってきた。亀吉(@ichonan)師匠とやまぐち(@ky1ky1)氏とでプチオフ。内容は後で。

6200 インソース怒濤の切り返し

 増資発表直後の予想通り3200あたりで見事に底になって、予想を遥かに上回る速度で回復。史上最高値さえつけた。それには半年以上はかかると思ったが。

 ああしかし、完璧すぎるほど予想を当てたのに血のバレンタインのせいでポジション量自体が大分減ってしまっており、他でのマイナスを補う程度に終わる。ううん無念。もうこのままずっと恩株保有モードなのか。それでも長期的にはおいしいと思うが。

AMZN アマゾンドットコム

 ハゲポートフォリオで唯一無傷だったAmazon様にも、月末にフェイスブックスキャンダルの巻き添えやトランプ砲(ツイート)とかで、何年かぶりに下げらしい下げがきた。

 前々から唯一の問題と思っていた独禁法&政治リスクがついに顕在化してきたか? でもまだ長期投資の立場を変えるほどではない。

優待クロス

 こんな時だからこそ(?)優待クロスぐらいはそこそこ真面目にやった。とはいえ撤退戦モードなのは変わらないけど。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

血のバレンタインから一ヶ月

 血のバレンタインから約一ヶ月経って、今の資産が当たり前に思えるようになってきた。

 ここでの「当たり前」というのは「失敗していない」という意味ではない。「損した金」とか「あったはずの金」とか感じなくなったという意味。ちょうどこの時の逆の感覚。

 一方で投資意欲・学習意欲は全然落ちていないので、ぱりてきさすbotで言うところの便所マット基準は満たしているようだ。


 現在人生トータルで考えて一番まずいことは、損失自体よりも、それによって投資を止めてしまうことなので、これは幸いだ。

 2121 ミクシィの大勝の後で、次の下げ相場で利益をふいにすることで、メンタル的に再起不能になることを危惧していた。

 まだ本格的な下げ相場が来ていないのに大きな損失を出してしまったのは不覚だが、心が折れて投資を止めてしまうという、この最悪ケースは、おそらく免れた。

 次にまずいのは、短期で「取り返そう」と焦って調子を崩し、たとえばここから本格的な下げ相場が来たりしたとき対応を誤ることだ。これもおそらくクリアできる。

 まだこの時から見ても1500万円ぐらい上の位置にいるのだ。(ちなみにほぼ6200 インソースによる利益に相当。)この先の投資人生も最低でも20年以上ある。焦ることはない。

 3番目ぐらいにまずいのは、4235 UfHDに関する長期見通しが当たっている場合、この損失の記憶のせいでそれを享受し損ねる、もしくは十分に享受できないことだ。理性的な反省は十分にする一方、メンタルには無かったこととしてゼロベースで評価しなければならない。

 去年のUfHDの含み益が「含み益は幻」の格言(?)通り幻に帰しただけだ。株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考の適用を厳格にすべきだ。

2018年2月成績-23.6%(年初来-19.7%)

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2018年2月成績と総評

総資産前月比年初来
91,031,011円-23.6%-19.7%

 人はなぜ嵐の前とわかっていても嵐の直撃を避けられないのだろう……。我々取材班はその謎が解けないのでAMZNに逃避した。

2月ハイライト

4235 UfHD

 血のバレンタインについてはすでに書いたので省略。市場全体の急落も加わって単月で総資産の1/4近くを失うという歴史的大敗。倍返しでリベンジできる機会は必ず来ると思うが、年単位の期間はかかるだろうな。

 客観的に見れば1年前の状態に戻っただけだとは言え、市場全体が絶好調だった2017年の成果をほぼ丸々巻き戻してしまったのは痛いなあ。それまでに市場全体の逆回転が来ないとも限らないのに。

 「高い授業料だった」という言い方は嫌いだが、これだけ確信持って主観的に全力で賭けたものが180度裏目に出てもこれで済むなら、この先どんなことがあっても退場せずにやっていけるだろうな、という自信はついた。

6200 インソース

 増資&売出しによる急落から、底を打ってやや持ち直したか。増資発表直後に「3200ぐらいが底」と言っていたのは結果的に当たったようだ。

AMZN アマゾンドットコム

 ハゲポートフォリオでただひとつ無傷で残るは、世界一のベゾス率いるアマゾン様。ついに1500ドル到達して最初の玉がテンバガー達成

優待クロス実施

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】
アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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