トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

4235

2017年11月成績+3.7%(年初来+42.4%)

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2017年11月成績と総評

総資産 前月比 年初来
113,999,803円 +3.7% +42.4%

 数字だけ見ると順調だが値動きハゲしくて疲れる。

11月ハイライト

4235 UfHD激しいランコルハゲ

 月初3400から急落、決算発表後に一瞬2600割るまであったが、その後3200ちょっとまで急回復して現在3000とすごい乱高下。主にそのせいで、またも月内の資産上下最大幅が額面年収を超えてる。

 投機的ポジションとして、決算前後に少し買って回復後に売ったりしたが、主要な現物ポジションはまったく動かさずそのまま。

6200 インソース一転大攻勢

 11/10に本決算と中計発表をきっかけにほぼ2000から3000への棒上げを演じた。「どちらにも動かないだろう」と先月予想していたが、結果的に大外れ。そんなに決算に悲観的な人が多かったのだろうか?

 決算後の段階では、理由はともかく反転したからには、これまで過去最高値だった2400超えるぐらいまではありうると思ってはいたが、ここまで一気に上げるとは予想外。

 更新された予想PERでも45超えてきた(ちなみに4月のピーク2400時の予想PERは50)し、この価格をずっと維持するかは微妙なところだが、現在でもまだいわゆる売り長でもあるので、近い将来にはショートスクイーズ的にもっと行く可能性もありそうな気がして、目先注目。

AMZN アマゾン様も頑張る

 ブラックフライデー好調などにより(?)1200ドルすれすれまで迫ったようだが、少し下がって現在1160。Echo出たらすぐ買おうと思って申し込んだのだが、まだ招待こない。

ビットコインついに100万円

 やっぱりマウントゴックス破綻の時(2014年2月)に面倒くさがらずに買っておくべきだったわなあ。モンストミクシィに全神経集中していた時期とはいえ、モンスト相場が落ち着いた10月頃でも、まだ3万円ぐらいで買えたはずなのよねえ。

 いったん買うと決めたなら、手続きや勉強のオーバーヘッドコストがそれなりにでかいから、あまりに少額ではなく最低でも100万円分ぐらいは買ってただろうから、30バガーで3000万円分ぐらいにはなってたかも。

 まあ、たられば言っても仕方なく、やはり今からは手を出せないので、怠惰の罰として甘受しよう。しかし、さくらのブロックチェーン相場を逃したのもそうだが、なまじ知っているのがマイナスに働くというケースはままあるものなのだろうか。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2017年10月成績+6.2%(年初来+37.3%)

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2017年10月成績と総評

総資産 前月比 年初来
109,947,306円 +6.2% +37.3%

 これだけ増えても負けた気しかしないあたり、本気でちょっとだけバブル。

10月ハイライト

全体バブル?

 衆院選与党勝利で日経は1500円ほど上がって22000回復。日経16連騰で今月は2営業日しか下げなかったことになるとか。すごいな。過去の最大連騰は14で、57年前の記録となると、この連騰はもう自分の一生涯更新されないようなものである可能性もあるのか。

4235 ウルトラファブリックスホールディングス続伸

 一時最大3700まであったが、その後3100台もあるなど、やや軽めになったが引き続きランコルハゲ。それでも月足では上がって現在約3400。ポジションは変わらず。

6200 インソース変わらず

 1960と先月よりは上にいるが、全体も上がったのに比べたらむしろ弱いぐらい。来月の四半期決算発表でどうなるか。どちらにもそんなに動かないだろうとは思うが。

AMZN アマゾンのベゾス10兆る

 長く950ドル近辺だったが、決算で上がって1100ドルも到達。ベゾスは今度こそゲイツを抜いて予告通り世界一位に。

4925 ハーバー研究所ちょっと参加

 今年乗りに乗ってるミリオンバガー(@milberg8)氏の銘柄とだけ認識してた。他のがどれも特にやることないので、投機的ポジションで少し参加してみたら、10/27(金)の一日で5%近く取れてしまい、お肌つるつるになりすぎて握力保てず、今この瞬間はノーポジ。

 今見ると典型的な新高値ブレイクだった。少なくとも9月半ばぐらいからは乗っておくべきだったなあ。その時期からならもっとまとまって取れてたかもしれんのに。さて、これからどうするか。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2017年9月成績+3.4%(年初来+29.4%)

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2017年9月成績と総評

総資産 前月比 年初来
103,558,018円 +3.4% +29.4%

 またもランコルハゲ。

9月ハイライト

4235 第一化成は北朝鮮危機からのV字復活

 北朝鮮危機で2400割る場面もあったり、乱高下はしたが、最後は3000突破し、第一化成としての有終の美を飾る。来月からは正式にウルトラファブリックス・ホールディングス(UFHD)になる。

 それにしても今月は、月内の資産最高値と最安値の差が、年収に匹敵するか越えている。手取り年収は確実に越えている。株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考をしっかり適用しないとやってられん。

6200 インソースの方はさえない

 先月1800程度で買って喜んでたら、北危機で一瞬1650あたりまで急落した。流石にそれは下げすぎかやや戻ったが、未だに1800。7月末の時点「次の全体急暴落で買って、今度こそ10年ぐらいの長期保有、というイメージ」と書いてたのに、自分でその通り出来ず。

 4月に過去最高値2400から叩き落とされたきっかけも確か北朝鮮だったし、独裁体制打倒研修はよ。でもこうなったら、いっそ第一化成が行くところまで行くまで「岩の心電図」的に低迷しててほしい(自己都合)。初の優待は取れたはず。

優待クロス実施

 「私はネオコジキデス。全てのコジ活、全てのタダ取り、全て歪みのを消し、そして私も消えよう。永遠に!!」先月の屈辱をバネにちゃんとやったら、9月なのでそれなりに取れた。

 ただし、やり過ぎて買付余力がゼロ近くなっていたためか、マネーフォワードのIPOが「抽選対象外」という表示になり、チャレンジポイントももらえなかった。

極秘銘柄購入

 これは本当に極秘。少なくとも利確するまでは。公開してもおそらくそれで得する条件の人はいないし、たぶん利確後も非公開。今のところウェイト的には大したものではない。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2017/10/01追記

 マネーフォワードを集計の補助に利用し始めた関係で、一部口座を更新し忘れていた。数字を修正。大きな違いではない。

四季報オンラインはベーシックでいったん落ち着きそう

 6月に4235 第一化成の五味大輔氏情報を確認したくなったのをきっかけに四季報オンラインプレミアムを1ヶ月半ほど試した。

 自分はスクリーニングはほぼ使わないし、大昔の四季報が見られるのは面白いが、特に役立つわけでもなし、これで5,400円/月はちょっときつい。やめた。

 かといって、四季報を全く見れないのも困るし、紙の四季報は持ち歩きが大変だし、Kindleの四季報も使いにくい。

 結局ベーシックに戻っていったん安定しそう。iPhone復帰でスマホの性能が上がったので、四季報オンラインの使い勝手も少し上がったし。

2017年8月成績+4.6%(年初来+25.1%)

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2017年8月成績と総評

総資産 前月比 年初来
100,185,009円 +4.6% +25.1%

 闇あるかぎり 光もまたある……。(訳:ぶっこいた分ちょうど戻った)

8月ハイライト

4235 第一化成回復?

 ちょうど先月末あたりの2100が底で、2500まで回復してきて、しばらくヨコヨコ。まさに今日8/31突然5%上がって現在約2600。何だったんだ。次の決算発表は、前回から比べて、集計期間やIFRS絡みの変更も何もないはずだし。変わったのは機関の空売りが増えたことぐらいか?

6200 インソース買い直し

 先月末の時点で最高値2400から3/4の1800ぐらいまで行くなと言ってた(これとかこれとか)ら、ものの見事に1800を一瞬割って反転。結構すごくないですか? 一瞬だったので1800割れた状態で買えた分はないが、7月にいったん売り切っていたのを目標ポジまで安く買い戻せた。

AMZN アマゾン停滞

 株価は950ドル前後。6月に発表されたホールフーズ買収が早くも完了したらしい。前々からアマゾンのリスクはほぼ独禁法リスク・政治リスクのみと思っているので、トランプ大統領と折り合いが悪そうなのはちょっと気になる。だからどうだというほどではないが。

優待クロス失敗

 8/22は19:00に間に合うように大急ぎで帰宅してシャワーして文字通り全裸待機してたのに、SBI一般売クロスは9861 吉野家1名義すら取れず。

 ◎を見て注文したのに、注文確保できず失敗云々の赤文字が出て、リロードしたらもう×だった。人間の尊厳を捨てても牛丼1杯取れないなんて、無料とはいったい……うごごご!

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』77 けっして確認せずに鵜呑みにしてはいけない

77 けっして確認せずに鵜呑みにしてはいけない

 厳密な意味で、すべての条件がそろった最高の銘柄が実際に現れるのは、2、3年に一度のことでしかない。

 この人が当時のアメリカにいてさえそうならば、自分が現代日本でそれ以上を望むのは無理というものでしょう。

 一応10年近い投資経験があることになる私でも、入る前から行けると思って、実際にまとまった利益が取れた案件は、2012年の3085 アークランドサービス、2014年の2121 ミクシィ、2016年の6200 インソースと4235 第一化成ぐらいです。

 かなり相場のいい時期でさえ2年に1回のペースということですから、長期的にはそれ以下と思って間違いないでしょう。3年に1回のペースだとしても、50歳までに出会える大チャンスは、良くてたかだか5,6銘柄ということ……。ちょっと考えてしまいますね。

2017年7月成績-4.5%(年初来+19.6%)

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2017年7月成績と総評

総資産 前月比 年初来
95,786,482円 -4.5% +19.6%

 光あるかぎり 闇もまたある……。(訳:ドヤしたらぶっこいた)

7月ハイライト

4235 第一化成だだ下がり

 一度2800近辺まで上がって、再び高値ブレイクして上昇トレンド入りかと思いきや、そこからずっとだだ下がり。なんでやねん。先月のうちに追撃分を利確しといたのは正解となったが、現物を保有し続けている分だけでも結構食らう。

 夏号&五味氏相場の時点で、2400までの調整は覚悟してたが、それすら割れるとは。五味氏や亀吉師匠ほどの額を集中しているならともかく、自分程度の持ち高なら一度全部売っておくべきだったか?

 しかし、長期的には(含み益だから失ってもあまり痛くないという)不合理な心理会計を利用して握力を保持すべき場面にも思えるし、悩ましい。

6200 インソースだだ下がり

 6月に第一化成に集中するために半分程度売っていたが、今月は1部昇格が徹底的に織り込まれ過ぎ、出尽くしで下がるのが確定に見えたので、昇格発表前後まででNISA分以外ノーポジに。月末の決算でも良くも悪くも予想を裏切ることはないだろうと思ってそのまま見送る。

 ここからまとまった利益を出せる画は、次の全体急暴落で買って、今度こそ10年ぐらいの長期保有、というイメージしか思い浮かばないが、どうなるかな。

 優待内容は予想通り公開講座無料券に決まったようだ。常設公開講座に来てもらうのであれば、追加費用かからないだろうし、それでリピーター獲得できる可能性考えたら、会社にとってもお得な優待だろう。もらったらプレゼンテーション研修か何か受けに行ってみる予定。

AMZN アマゾンだだ下がり……からの復活

 月初にFANG総崩れとかで950ドルあたりまで下がったが、そこからまた回復して1050あたりまでいったり。現在はちょうど1000ドルあたり。

 ベゾスが一時的に世界一の富豪となったニュースをきっかけに、『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』を3年ぶりぐらいに読み返したら、改めて面白かった。

 の記事でもリンクを張ったSteve Yeggeの投稿に関する話が、この本にすでに出ているのに、今更気がついた。

2121 ミクシィのショート撤退

 思うように下がらなかったので超微益撤退。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース

2017年6月成績+14.3%(年初来+25.3%)

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2017年6月成績と総評

総資産 前月比 年初来
100,308,699円 +14.3% +25.3%

 市場にハゲの輝く瞬間……だっけ?(絶対違)

6月ハイライト

4235 第一化成急上昇

 先月「この2銘柄がまた本格的に上昇し始めるまで先は長そうだ。」と書いたばかりだが、予想大外れ。四季報夏号の予想数字が良いというのを、おそらくは直接の材料として、急速な上げ基調。

 夏号では(誌面には載ってないものの四季報プレミアムのデータ更新により)五味大輔氏が(3月時点で)大株主11位になっている、というサプライズでイナゴ買いも集まって、一時2900越えまである。

 イナゴ分はすぐ丸々ハゲたし、月末までにかなり戻してしまったものの、元から持ってた長期現物分(保有継続)と、史上最高値ブレイクで追撃した短期信用分(利確済)が両方寄与して、かなりの利益。単月割合で+10%越えなんてモンストの時(2014年5-7月)以来のはず。

プロジェクトなまはげ

 22日の第一化成株主総会にも行って亀吉師匠と初顔合わせ。株オフと言えるものはこの日以来人生2度目か。ちなみに無粋ながら暗号名の由来は、ハゲポートフォリオ銘柄の株主総会≒ライブ(生)で(ハゲた)社長を見られる機会、であることから。

6200 インソース停滞

 2度目の立会外分売で、今度は100株だけ当たった、正直ウェイト的にほとんど意味はないが、これで実際の仕組みを経験して理解した。いろいろIR出しているものの株価は停滞中。そろそろあるはずの昇格で上がるのか、それとも織り込みすぎで一度出尽くしとなるのか。どっちだ?

2678 アスクルショートでヒヤリハット

 16日頃Amazon Business(アマゾンビジネス)が日本上陸するとかのニュース。今年はショートを普通にできるようになると言っといて一度もやってないのを思い出して売る。2日後ぐらいになんとなく超微益で閉じる。20日に業績修正とレーティングとかで急上昇。危なかった。

2121 ミクシィショート

 でも懲りずに、ミクシィをショートしてみる。ファイトリーグも大コケ確定っぽいのに、テンセントモンスト期待がまだあった頃より高いって、なんぼ地合がよくてもおかしいやろ。ショートはまだよちよち歩きの自覚はあるので、そんなにウェイトはかけてない。

その他

 日経2万円・7312 タカタ倒産・3284 フージャースもといフージャーさん復活即引退・まつうらじゅん氏の消息発見・優待クロス急遽実行、となんだかんだで色々あった気がする。濃い一ヶ月だった。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 第一化成
  2. 6200 インソース
  3. AMZN アマゾンドットコム
  4. 2121 ミクシィ(ショート)
アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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