トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

4235

2018年5月成績-0.8%(年初来-21.6%)

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2018年5月成績と総評

総資産前月比年初来
88,858,382円-0.8%-21.6%

 お金も時間も溶ける……。

5月ハイライト

なんもしてない

 今は投資を頑張る時期ではなさそうだと、仕事に精を出したり、個人的プログラミングプロジェクトを進めてみたり、まだあまり触れてないので未レビューだけどOculus GOにも手を出してみたり、久々にスマホゲーにハマってみたり。

ハゲ理論復権?

 社長交代で厳密なハゲ銘柄から脱落した4235 UfHDは沈んだままだが、AMZN アマゾンドットコムに加えて、6200 インソースも過去最高値近辺まで復活してきた。壊滅したかと思われていたハゲポートフォリオが復権してきている。

メガネ早売り

 9263 ビジョナリーホールディングス。先月上手くいったと喜んでいたら、その後もっと上がって、取り逃した値幅の方が大きくなってしまった。悔しい。

 負け惜しみで言うわけではないが、社長交代と高齢者狙いで変化があるのは本当だと思うが、別に他が真似できないことでもないし、ここまで急騰するほどなのかなあとは思う。

遅れてきたセルインメイ

 今年は結構すでに下がってるから来ないかと思ってたら、最後に来た。セルインメイを有名にした(?)2013/5/23ショックから5年でTLで話題になった。あの日、自分は普段行かない街へ行って普段やらないことをしていた(投資とは無関係だが)から、今でも憶えている。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2018年4月成績-1.2%(年初来-21.0%)

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2018年4月成績と総評

総資産前月比年初来
89,557,734円-1.2%-21.0%

 じっと我慢の子。

4月ハイライト

4235 UfHDじり下げ

 今月はあまり大きな動きはなく、3月末の1689から現在1489とちょうど200下がる。でもまあ信用残もまだ多いし、そらそうなるわなあ、という程度か。

6200 インソース微妙

 1対2の分割が実行された。4/19の上方修正で出尽くしになるかと思ったら案の定下がった。現在約2200(分割前4400)。

9263 メガネでちょっと儲ける

 ビジョナリーホールディングス(旧メガネスーパー)。最近のツールアップデートで全銘柄の短信に目を通せるようになり、3/16の短信の時点で気になって監視に入れていた。

 4月になってTLで話題になり始めて、万年低位株の代表のようなイメージが刷新されるなら、一度は波が来るかな、と思って単価78円である程度買った。

 目論み通り徐々に盛り上がってきて、優待権利付き最終日である4/25に95円で売ったら、翌日が出来高急増でクライマックスとなり、以後下がる。クライマックスの日にデイトレまがいで失敗しやや利益を減らしたが、インもアウトもほぼ当たり。

 ポジション量がそこまで本気ではなかったので、他でのマイナスを補うにも足りない程度ではあるが、これまでになく「まぐれというわけではないのに楽して儲かった」感があって気分は悪くない。こういうのを積み重ねて行ければな。ちなみに現時点ではノーポジ。

AMZN アマゾン決算で史上最高値

 フェイスブックの情報流用問題などでFANG全般がさえなかったが、今日の非常な良決算で、ほぼ史上最高値まで一気に戻る。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

ウルトラファブリックスホールディングス第53回株主総会

 ちょっと遅くなったが2018/3/29(木)の株主総会。場所も進行も印象は去年と変わらず。質疑応答部分のみメモ。

売上げ予想の根拠は?

 過去の平均的な成長と、現在進行中のプロジェクトの確実性の予想の組み合わせ。

Ufの販管費が高い? もっと費用先行する?

 販管費の比率は買収前から一定で推移している。欧米では契約ベースなので固定費として販管費が増えてくるとは思っていない。逆に製造部門では人員確保して匠の技術を習得してもらうまでに費用先行することはあろうかと。

採用が難しいのではないか?

 第一化成については比較的都心に近い工場なこともあり、必要な人材はほぼほぼ確保できている。HDについては体制をさらに充実させる必要があり、まだ足りていない。Ufではほぼ順調、ヨーロッパ展開もほぼ順調。マネジメント層の充実は課題。

四季報にロンドンや渋谷のショールームとあるが?

 渋谷については情報の間違いでショールームではない。都心で対応できるようにするためのサテライトオフィス。ロンドンのはUfの初めてのショールーム。建築とか家具とかの素材。

テスラ大丈夫なん?

 個別顧客名・モデル名の特定はご遠慮いただいているが、何らかの影響はあっても、UfHDとして売上げ構成比からしてテスラに非常に偏っているというわけではないので、そんなに大きなものとは思っていない。

新社長の抱負は?

 日本企業はいい物を作る技術を持っているのに、客のニーズに合わせた製品に展開して、価値に見合った価格で売る力に欠けていると思ってきた。第一化成にも当てはまるのではないか。Ufとの統合は戦略的に意味がある。統合効果を引き出していく。

2018年3月成績-0.5%(年初来-20.1%)

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2018年3月成績と総評

総資産前月比年初来
90,609,724円-0.5%-20.1%

 ハゲポートフォリオどもが夢の跡……。

3月ハイライト

4235 UfHD株主総会

 いったん2000寸前ぐらいまで上げたけど、いってこいでまた1700手前。まあ今の値動きにほとんど意味はないと思うが。社長交代で厳密にはハゲ銘柄から脱落。

 ちょうど昨日行われたなまはげ株主総会に行ってきた。亀吉(@ichonan)師匠とやまぐち(@ky1ky1)氏とでプチオフ。内容は後で。

6200 インソース怒濤の切り返し

 増資発表直後の予想通り3200あたりで見事に底になって、予想を遥かに上回る速度で回復。史上最高値さえつけた。それには半年以上はかかると思ったが。

 ああしかし、完璧すぎるほど予想を当てたのに血のバレンタインのせいでポジション量自体が大分減ってしまっており、他でのマイナスを補う程度に終わる。ううん無念。もうこのままずっと恩株保有モードなのか。それでも長期的にはおいしいと思うが。

AMZN アマゾンドットコム

 ハゲポートフォリオで唯一無傷だったAmazon様にも、月末にフェイスブックスキャンダルの巻き添えやトランプ砲(ツイート)とかで、何年かぶりに下げらしい下げがきた。

 前々から唯一の問題と思っていた独禁法&政治リスクがついに顕在化してきたか? でもまだ長期投資の立場を変えるほどではない。

優待クロス

 こんな時だからこそ(?)優待クロスぐらいはそこそこ真面目にやった。とはいえ撤退戦モードなのは変わらないけど。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

2 / 1/2 = 4

 で「メンタルには無かったこととしてゼロベースで評価しなければならない。」と言ったばかりでアレなのだが、

 血のバレンタインを上乗せして食らうんじゃなくて、回避したところで拾って追加できてれば、今頃UfHDだけでン億円だったのに……。となっている未来がそれなりに高い確度でありそうで、今から非常に悔しい。

 それ自体は単なるタラレバなので別にどうでもいいのだが、これでひとつ気づいたというか、はっきりとは認識していなかったことを、改めて意識した。

 たとえば、2倍になるか半分になるかの確率が50/50の丁半博打があったとして、通過した後の資産は、もちろん通過前の2倍か半分なのだが、当たった場合と外れた場合の資産を比べると、2倍ではなく4倍の開きなのだ。

 数字上は自明の話であり、当たり前じゃねえかと思う人もいるだろうが、体感のリスクは純粋な数字上より大きくなりうるという話として意識しておいた方がよいかも。

血のバレンタインから一ヶ月

 血のバレンタインから約一ヶ月経って、今の資産が当たり前に思えるようになってきた。

 ここでの「当たり前」というのは「失敗していない」という意味ではない。「損した金」とか「あったはずの金」とか感じなくなったという意味。ちょうどこの時の逆の感覚。

 一方で投資意欲・学習意欲は全然落ちていないので、ぱりてきさすbotで言うところの便所マット基準は満たしているようだ。


 現在人生トータルで考えて一番まずいことは、損失自体よりも、それによって投資を止めてしまうことなので、これは幸いだ。

 2121 ミクシィの大勝の後で、次の下げ相場で利益をふいにすることで、メンタル的に再起不能になることを危惧していた。

 まだ本格的な下げ相場が来ていないのに大きな損失を出してしまったのは不覚だが、心が折れて投資を止めてしまうという、この最悪ケースは、おそらく免れた。

 次にまずいのは、短期で「取り返そう」と焦って調子を崩し、たとえばここから本格的な下げ相場が来たりしたとき対応を誤ることだ。これもおそらくクリアできる。

 まだこの時から見ても1500万円ぐらい上の位置にいるのだ。(ちなみにほぼ6200 インソースによる利益に相当。)この先の投資人生も最低でも20年以上ある。焦ることはない。

 3番目ぐらいにまずいのは、4235 UfHDに関する長期見通しが当たっている場合、この損失の記憶のせいでそれを享受し損ねる、もしくは十分に享受できないことだ。理性的な反省は十分にする一方、メンタルには無かったこととしてゼロベースで評価しなければならない。

 去年のUfHDの含み益が「含み益は幻」の格言(?)通り幻に帰しただけだ。株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考の適用を厳格にすべきだ。

2018年2月成績-23.6%(年初来-19.7%)

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2018年2月成績と総評

総資産前月比年初来
91,031,011円-23.6%-19.7%

 人はなぜ嵐の前とわかっていても嵐の直撃を避けられないのだろう……。我々取材班はその謎が解けないのでAMZNに逃避した。

2月ハイライト

4235 UfHD

 血のバレンタインについてはすでに書いたので省略。市場全体の急落も加わって単月で総資産の1/4近くを失うという歴史的大敗。倍返しでリベンジできる機会は必ず来ると思うが、年単位の期間はかかるだろうな。

 客観的に見れば1年前の状態に戻っただけだとは言え、市場全体が絶好調だった2017年の成果をほぼ丸々巻き戻してしまったのは痛いなあ。それまでに市場全体の逆回転が来ないとも限らないのに。

 「高い授業料だった」という言い方は嫌いだが、これだけ確信持って主観的に全力で賭けたものが180度裏目に出てもこれで済むなら、この先どんなことがあっても退場せずにやっていけるだろうな、という自信はついた。

6200 インソース

 増資&売出しによる急落から、底を打ってやや持ち直したか。増資発表直後に「3200ぐらいが底」と言っていたのは結果的に当たったようだ。

AMZN アマゾンドットコム

 ハゲポートフォリオでただひとつ無傷で残るは、世界一のベゾス率いるアマゾン様。ついに1500ドル到達して最初の玉がテンバガー達成

優待クロス実施

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス
  2. AMZN アマゾンドットコム
  3. 6200 インソース
  4. XXXX 【極秘銘柄】

人生初のテンバガーはアマゾン

 AMZN アマゾンドットコムが1500ドルを越えた。最初の玉は2010年に150ドルで買っているので、この玉に関しては人生初のテンバガーゲットと言っていいと思う。

 いつだったか気の迷いで短期間手放してすぐ買い直したり、2017年1月PG プロクター・アンド・ギャンブルを売って買い足したり(このとき買った玉もすでに2倍近い)しているので完全ではないが。

 6200 インソースは増資と売出しで下がり、4235 UfHDも血のバレンタインで撃沈した今、ハゲポートフォリオで無傷なのはアマゾンだけとなったが、どこまでいくだろうか。

アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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