トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

自己啓発

ベンジャミン・フランクリン『フランクリン自伝』★★★★★

 過去書評。ベンジャミン・フランクリンの自伝。全く知らない人は少ないであろうが、かといってよく知っている人も(日本では)そんなにいないのではないかと思われる。

 100ドル札の肖像の人でもある。Twitterプロフィール画像の背景に100ドル札を選んでいることからわかるように、非常に好きである。単純に自伝として面白いし、ライフハック・自己啓発書としても超一級。

吉永賢一『東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法』★★★★★

 過去書評。個別の内容そのものには、目新しいことも飛び抜けて素晴らしいことも、はっきり言ってひとつもない。定番自己啓発本とかビジネス書で読んだようなことばかり。

 なのだが、まとめとして実に秀逸というか、無駄がないというか、デザインやイラストまで含めて素晴らしい完成度。頭が悪くなりそうなタイトルだけが残念。

マイク・マクマナス『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』★★★

 よくある自己啓発書と言ってしまえばそれまでだが、ガツガツしてないというか「自分の本当にやりたいこと」というテーマにフォーカスしてぶれてない。この手のものの中では良書と言ってよいと思われる。

【AB】『デール・カーネギーの悩まずに進め 新たな人生を始める方法』★★★★★

 『道は開ける』の邦題の方で有名と思われる自己啓発書のド定番。オーディオブックが出ているのを知ったのでおさらいに買ってみた。本の方は思い出せないぐらい大昔に既読。

 若干キリスト教くさいのと、たまに現代日本人は知らないであろう(私にもわからない)人の名前が前提として出てきてしまうのを除けば、普遍的に良い内容。

藤原和博『35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画』★★

 特別どこがダメってわけではないが、なんかありがちで印象薄い。

牧田幸裕『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。』★★

 これもなんか良さそうなタイトルの割にいまいち。

ジョン・シー・マクスウェル『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』★★

 タイトルに期待したけど、ありがちな自己啓発書以上の物ではない感じ。

フィリップ デルヴス ブロートン『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』★★★

 原題"The Art of The Sale"(セールスの芸術)。邦題は内容の雰囲気をまったく伝えていない。アネクドータルな話ばっかりで投資の役には立たない。

 経済系自己啓発本ダイジェストのような部分があり、そう割り切って読むならわりといい内容と思った。

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