トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

自己分析

松井忠三『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』★★★

 過去書評。確かカンブリア宮殿経由。膨大なマニュアルが印象的。

 うちは妻が無印良品をやたらひいきにしていて、なんでも妥当と思える価格の3-5倍ぐらいて売っているのにちゃんと儲かっているという、そのブランド力には常々脱帽していた。

 7453 良品計画で利益をあげられなかったのはもったいない。同じ期間でそれ以上のパフォーマンスは出しているので、失敗とまでは言えないかもしれないが。

ギャンブル大嫌い

 当然なのかも知れないが、投資家にはギャンブル好きな人が多い。日常の言動や投資手法からはギャンブル好きには見えない人からも、今でも競馬・競輪に行っているとか、昔パチプロだったとかいう話が出て驚くことがある。

 私は逆で、日常的にも非日常的にもギャンブルは大嫌い。公営ギャンブルもパチンコも一切しないし、宝くじも買わないし、仕事でラスベガスに行ってもスロットマシンのひとつもやらない。

 投資も、確率的にしか無理だと理性でわかっているから我慢してやっているだけで、本当なら絶対勝つ勝負しかしたくないタイプ。以前言及した『関ヶ原』の家康的ギャンブル観。

 家康からの連想で言えば、光栄のシミュレーションゲームをやっていても、いったん有利な立場を得たら、ちょっと時間はかかっても0.1%も逆転の可能性を残さず徹底的に蹂躙するのが好き。

 さもなければ逆に、普通なら0.1%の勝ち目もないような状況をわざわざ作って、CPUの思考の隙やシステムの粗を突いて頑張ってひっくり返すような遊び方も好き。

 単に普通に勝つとか普通に負けるとか、勝つか負けるかわからないとかいうのはあまり面白くない。

家庭のバランスシート2018年版

2018bs

 毎年正月の習慣として、家庭のバランスシートを更新します。

 投資が順調だったことにより、家の推定価値以外の全資産が増加し、債務は順当に減り、良い内容です。純資産は約3300万増えて、初めて一億を越えました。

 住宅ローンの総額を上回る額を一年間で儲けてしまったことになるわけで、投資クラスタにいると感覚が麻痺してしまいますが、改めて考えるととんでもないことです。

 昨年末に妻子に100万ずつの贈与を実行しています。3倍優待もしくはNISAの拡充を検討しています。まだ決定していませんがおそらく後者か?

説明

  • クレジットカード等の短期債務は、特別多額になっているような場合でなければ無視しています。
  • 株式口座内のキャッシュポジションは株式に含めています。

2017年成績+42.3%(ベンチマーク+19.7%)

2017pf

 仮想通貨界隈に対するメシマズ感さえ忘れれば、まったく素晴らしい結果。下落と言える下落が4月と11月の北朝鮮関係ぐらいしかなく、とにかく市場が良すぎた。

 ベンチマークの上回り具合を、入金の寄与具合も加味して判断すれば、モンスト相場で別格の2014年に次いで、個人的にも、過去最高級にうまくいったと言えるのではないだろうか。

 家等まで含めた総資産に対するパフォーマンスが+42.3%であり、SBIのメイン株口座だけ見れば年初約3000万から現在約6000万になっており、体感パフォーマンスは+100%に近い。

 非常に大雑把に言えば、確定益1000万・含み益2000万。バフェット言うところの「含み益(の税金分)は国家からの無期限ローン」という考えが初めて実感できる状態になっている。

 儲けの内訳は、4235 UfHDで2000万弱、6200 インソースで1000万弱、残りがAMZN アマゾンという感じ。それ以外は誤差程度。実際ほとんどそれ以外は取引していない。まさにハゲポートフォリオとともに歩んだ一年だった。

 たとえ大部分は市場環境のおかげとわかってはいても、千万単位で儲かるようなことが二度とあるか心配だったが、比較的早くまたあってよかった。

 一度だけなら偶然かもしれないけど、二度あることは三度ある、いや、あるだろう、あるかも知れない、あるといいな。……いや、絶対三度四度とある。必ずある! あるんだってば!(ポジティブシンキング)

説明

  • ベンチマークにはTOPIXを採用。外国株も持ってはいますが、生活も投資も今のところ日本メインなのでいいでしょう。
  • 開始は自分が投資を始めた2008年からとしています。2008年・2009年は記録が不備で、正確な数字では出せませんが、投資のみではマイナス、入金含めてややプラスのはずです。
  • 総資産とは、本業収入・消費・住宅評価価値・住宅ローン等まで全て含めた家庭純資産です。

ハゲポートフォリオは正義か?



 まあヒマネタなのだが、あながちネタだけではない可能性に興味があってメモっておく。

 で載せたように、6200 インソースの舟橋孝之氏はスキンヘッド。AMZN アマゾンドットコムのジェフ・ベゾスも周知のごとくスキンヘッド。さらに4235 第一化成の中野淳文氏もスキンヘッド。

 経済的サイコパス傾向(人情やしがらみを軽視し合理性を優先する度合いが強いという程度の意味)と、スキンヘッドで生活することを選ぶことには、少なくとも相関がありそうな気がする。

 ちなみに私は、両方の祖父ともに80代後半で亡くなるまでハゲてなかったし、父もそれなりの歳だがフサフサなので、多分ハゲられない。残念!!

私のエクセルは私より賢い

 何の本で読んだが忘れたが、アインシュタインは"My pencil and I are smarter than I am"(私の鉛筆と私は私より賢い)と言ったそうな。信頼できるソースは見つからないので、とりあえず俗説だと思っておいた方がよさそうだが。

 私はエクセルに楽天RSSと自作プログラムを組み合わせて、各種データ表示・バリュー計算・集計などを行うツールを作っているが、最近少しそれを更新するのを怠っていた。

 久しぶりにこのエクセルを開いたとき、すぐわかった。このツールをつねに開くようにしていたら、最近した失敗のひとつは簡単に避けられたはずだ、ということが。その失敗自体は、ここで書くほどたいしたことではないにしてもだ。

 最近気合いを入れ直したつもりだったが、やはりまだまだ怠惰だった。反省した。このツールは私の数少ない優位性だと思うので、ちゃんとメンテするようにしよう。

家庭のバランスシート2017年版

2017bs

 毎年正月の習慣として、家庭のバランスシートを更新します。

 会社型401kが始まって積み立て額が増えたため、同じ目的を持つセゾン投信のグローバルバランスファンドを止めました。

 去年からすでに無視していた「クレジットカード他」(短期債務)の項目は消しました。

 この表には反映していませんが、生活防衛資金の一部を証券口座に入れて、優待クロス用資金として利用できるようにしています。

 家庭純資産は400万程度のプラスとなっています。興味深いことに(?)去年も同じく400万程度のプラスでした。単なる偶然でしょうが。

説明

  • 「大雑把に正しい方がいい」原則に基づき、項目ごとに適当に切り捨てたり四捨五入したりしています。妻分の手元現金等もきっちり把握してはいません。
  • クレジットカード等の短期債務は、特別多額になっているような場合でなければ無視しています。
  • 株式口座内のキャッシュポジションは株式に含めています。

2016年成績+4.5%(ベンチマーク-1.9%)

2016pf

 今年の簡単な振り返りとしては、やや気が抜けていた。優待クロスやIPO応募以外、ほとんど目立った取引はしていなかった。

 前半で目立つのは、2193 クックパッドで約250万もやられ、生涯損害度トップに躍り出たということ。これだけが今年唯一の大損害。

 それを除けば、防御力を意識的に高めていたこともあり、ブレグジットショックやトランプショックでも特別記憶に残るような損失は受けなかった。

 トランプショック後に気合いを入れ直し、9766 コナミや6200 インソースでやや儲ける。特にインソースは11月,12月だけで約210万も稼いで生涯貢献度3位に登場。

 継続保有部分ではAMZN アマゾンの頑張りと、三倍優待口座の回復のみ。

 満足とは言えない成績だが、ベンチマークには一応勝っている。アクティブに動かしているのは総資産の半分以下、さらにキャッシュポジションも、ほぼ常に半分以上の状態が続いていたにしては、それほど悪くないのではないか。

 本業は好調。子供誕生や引っ越しがあった2014,2015年とは違い、消費もやや落ち着きを見せた。

説明

  • ベンチマークにはTOPIXを採用。外国株も持ってはいますが、生活も投資も今のところ日本メインなのでいいでしょう。
  • 開始は自分が投資を始めた2008年からとしています。2008年・2009年は記録が不備で、正確な数字では出せませんが、投資のみではマイナス、入金含めてややプラスのはずです。
  • 総資産とは、本業収入・消費・住宅評価価値・住宅ローン等まで全て含めた家庭純資産です。
アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
記事検索
最新コメント
リンク集
Google記事検索

アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: