トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

心理

『きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」』★★★★★

 長谷川眞理子著、山岸俊男著。進化心理学視点から(主に日本の)社会問題を考えるという内容。

 ふたりの対談という形式だが、しゃべったのをどうまとめてもこんな密度になるわけない。対話形式の共著と言った方が近そう。

 元から進化心理学とか好きな人間には、常識というか初歩的な内容ではあるが、素晴らしい。むしろ今まで興味がなかった人、初めての人におすすめ。

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』15 株価変動、その他相場の動きの材料

15 株価変動、その他相場の動きの材料

 全体的なマーケットトレンド、とりわけ買い付けのために選ばれた個々の株式についてバランスのとれた意見を形作る材料といえば、私は断然、実際の株価変動を第一に挙げる。その理由は、過大評価だろうと過小評価だろうと、買いを決断する材料は株価だからだ。
(中略)
 理屈の上で価値のあるものだけでなく、投資家が値打ちありとみなしたものも十分考慮しなくてはならない。

 ちょっと前にも同様の趣旨の部分はありましたが、ファンダメンタルズに基づく理論上のバリューではなく、需給とかマインドとかそういうものが作るトレンドに(も)乗って儲ける、というのは自分も意識したいところ。

 関わりのあるすべての要素は、重要だろうとなかろうと相場に影響を及ぼす。加えてほとんどの状況で、相場の動き自体が買いや売りを刺激しており、その関係はかなりの正確さで、事前に予測できるほど一貫している。このような株価と出来高の変動は、分析や事前の情報をもとにしたマーケットの予測に確信をもたらすだけでなく(またはその逆)、なじみのない銘柄に要チェックの注意を促すという貴重なヒントももたらす。

 変動自体が次の変動をもたらすというフィードバックループは、未来の株価が予言できない理由のひとつ。株価変動自体が気づきのヒントになる、という視点も、繰り返しですが重要かと。

 相場の動きに影響される証券の売り手や買い手は、3種類に分類できる。
 まず一般投資家だ。この人たちは株価と出来高の大幅な変動によって、しばしば大規模な一斉買いや売りへと駆り立てられる。(中略)自分より前の売り手や買い手の行動に誘われて続々と市場へなだれこみ、自ら変動に加担したのである。最初にどれほどの利益があったにせよ、このタイプのトレーダーや投資家が、長期的には損失以外の何を得たのか疑わしい。
 2番目は、熟練したチャーチストまたはテープリーダーである。彼らは独自のスタイルを持ち、チャート上の線やティッカーテープのシンボルに見えるもののみを頼りにする。もし彼らが本当に市場の動きに基づく理論だけで結論を導き出しているとすれば、私の予想ではやはり長期的には損をすると思う。というのも、このような判断材料だけで儲け続けられるエキスパートは多くはないからだ。
 成功するタイプは3番目の、高度に専門的な解釈をこなす本物のエキスパートである。この人々はあらゆる要素に対する相場の動きをどれだけ考慮するベきかを知り、すべての要素を反映した値動きから、有利な売り買いはもちろんのこと、未熟さ、無分別、または軽卒さから交わされた約定まで察してしまう。彼は相場の動きが「強気」か「弱気」かが分かるだけでなく、その兆候の裏にある原因と力に考えをめぐらせ、それが正しいかどうかまで探ろうとする。テープに反映されると、良し悪しが分からずに杓子定規な解釈で相場の動きに執着する人々を惑わせてしまう約定がかなりあり、それらを並べると相当な時間がかかる。

 2番目と3番目の区別が一見はっきりしないのですが、完全にテクニカルしか見てない人と、それに加えてファンダメンタルズや行動経済学その他の知識も持っていて二次思考をする人、という意味合いなのかと。

 相場の動きは常に、株式の最終評価を決めるさまざまな材料から最大の影響を受けているといえる。ただし、値動きの解釈に慣れていなかったり、統計や経済指標、テクニカルな条件、スポンサー、あまり重視されていない会社の発展といった材料を疎かにしたことから、誤った結論を引き出してしまう可能性もあることを知っておくベきだ。

 ここでいうスポンサー(sponsor)は、広告主ではなく出資者のことか。

 相場の兆候を検討するうえで最も重要な点は、タイミングである。際立った強さや弱さは、相場のサイクルの異なる時期にまったく逆の意味を持つことがある。例えば、ある銘柄の強さと出来高は、全体相場の長い下落のあとに起きた場合、たいがい非常に強気の兆候になる。のちにその株の優位性にほかの主力株が追いついてきた場合は、マーケット全体の変わり目を示すシグナルになっていたはずだ。
 一方、株価の上昇が強気市場を通じて無視されていた銘柄にまで及んだあとは、出遅れた上昇機運は長続きしないばかりでなく、全体の回復期の終わりを告げるものかもしれない。特に、初期の主力株がもはや反応しなくなっていたら、その可能性が高い。動きの判断は、既報、未報のニュースにも照らすべきである。ほかでは弱さと考えられているものが、あるニュースによれば強さを示唆していたり、その逆のこともあるからだ。
 例えば、わずかな下落で起こる大きな出来高は、通常ならマーケットを大混乱に陥れるような悪い二ュースのあとならば、非常に強気のシグナルになる。逆に、たいへん刺激的なニュースにもかかわらず単に安定しているだけのマーケットは、重大な弱気の合図かもしれない。
 個々の株価は、株式市場全体の動きと連動して判断されるベきだ。先に触れたようにタイミングが有利なら、アヤ押しでわずかな下落を見せた株か、出直りで最も強く反発した株に、最大限の注意を向けるベきだ。ごく普通に強さや弱さを見せているだけの株には、特別な意味はない。

 「個々の株価は、株式市場全体の動きと連動して判断されるベきだ。」というのが要点か。個々の投資家の優位性は市場平均からの差分で考えないと意味がないのと同様に、個別株の強さも市場の状態(市況?)からの差分で考えないと意味がないということですかね。

 一般投資家がより多く参加すればするほど、結果はより正確になる傾向がある。大衆の見せる反応を正しく予測することは、熟練した観察者にとっては容易なことだろう。しかし、おそらく少数の個人やグループに独占されたプロのマーケットでは、相場の動きをありきたりに解釈したのでは、有利な結論は得られない。
 ここでも、値動きに関連するほかのことと同様、特に機敏な人間なら着実に儲けることは可能である。マーケットの特徴に照らし、参加者の少ない相場の大部分は失敗するだろうと抜け目なく見抜いて、通常の手順とは逆、すなわち強気の兆候で売りに出るか、またはその反対を行うのである。

 この部分、原文を元に少し表現を修正していますが、それでもわかりにくいです。参加者がまばらな相場(「市場」ではなく、「大相場」とか言うときの、「動き」の意味の「相場」)は、統計的に考えれば通常の理屈通りに行かないことが多い、ということかと思われます。

 そのときたまたま注目されている相場の動きに関する説――注目されていたレジスタンスポイントの突破など――の裏づけは、一時的に誤解を招きやすい。その方面のエキスパートは、このような状況には興味を示さない。ずっと以前からはるかに有利なレベルで、こんな試練の起きる兆候を察しており、かなり確かな確率でそれが成功するかどうかも分かっているからだ。このような兆候に従う気があるなら、たとえ余分な経費がかかっても第二の裏づけが得られるまで待つほうが得策だ。
 すべてのテクニカルなマーケット予測は同じ理論のもとに行われる。違いは主に、現状を正確に把握しようとするのに使われる方法である。弱めの買いや売りの兆候を図るには、鋭い洞察力が必要だということも知るベきだ。

 エキスパートは、抵抗線を試したり突破したりするのが、かなり前からわかるって、ほんまでっか?

 「大衆」の購買力は、いったん暴走が始まってしまうとほとんど予測不可能になる。彼らが結果的には大きな犠牲を払うだろうという事実は、トレンドに逆行する損を減らしはしないし、トレンドに乗れば得られるはずの利益を埋め合わせもしない。

 ここもちょっと不自然でわかりにくいと思った部分があるので、原文にあたった上で、少し表現を修正してあります。

 理論家は、ある時期のある条件ではいくら払うべきか、という個人差の大きな意見をもとに「株が高すぎる」とか「安すぎる」と主張する。しかし本当の株価は、そのときの多数派の評価が基準になっている。大衆の財布が豊かなら、とりあえず彼らの評価が優先する。もし理論家に、理論上の水準の見積りのもとで提示された株をすべて買う十分な資金があり、また同じように大量の株を売ることができるとしたら、彼らは市場価格を確立できることになるが、彼らは実際には、人々に影響を及ぼすほどの材料になることはない。

 理論家はお金持ってない、と……。(めもめも)

 要は、1932年に株価が安すぎたとか、1929年には高すぎたとか言うのは見当違いだということだ。どちらのケースも、その時点ではそれだけの価値があったのだ――それ以上でも、それ以下でもなく。実際的な見方をすれば、投資の成功に不可欠なのは、見当違いな考え方を捨て、株式を売り買いする人々の願望と能力またはその欠如に対し、ふさわしい時価評価を与えることである。

 1929年と1932年は大恐慌の前後という意味。「人々の願望と能力またはその欠如に対し、ふさわしい時価評価を与える」って、二次思考そのものですよねえ。

 読者は、利益を獲得する方程式よりもマーケットで間違いを避ける話ばかり載せていると思うかもしれない。しかし、株式投資をたやすく気軽にできるものと捉えるのではなく、最も不確実な科学なのだと気づいてほしいのだ。株価の形成に心理が大きく作用する点で、これは重要な真理である。
 投資で成功するための私のルールは、困難さの認識に基づいている。私のアドバイスは、薄弱な根拠や、逆にご大層でよく練られ、慎重に検討され、一見決定的だが一辺倒の思考に飛びつくよりも、結論を可能なかぎり多角的にまた複数の見地から試し、その正しさを検討してみることだ。

 「最も不確実な科学」って表現、いいですね。

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』14 統計的分析、マーケットトレンド、そして大衆心理

14 統計的分析、マーケットトレンド、そして大衆心理

 マーケットでの利益を確保するカギは、全般的なトレンドを察知することにある。いまはデフレか、それともインフレの時期か? もし前者なら、ほとんどの株式は分析しても無駄だ。

 そうなんですよねえ。今はアベノミクス以来インフレ……というには全然不十分ですが、少なくともデフレ脱出の希望ぐらいは抱けるから、今の市場環境なわけです。「株なんて分析しても無駄」と言われる時期も、いつかまた来るのでしょう。

 トレンドを見定め、次にそれに反応する株式を見つけることに注力するベきなのだ。
 価格水準を見定めるよりも、上昇または下降トレンドを追うほうが、利益を上げるうえでより確実だ。特定の株式がいつ「安い」のか、「高い」のか、マーケットの底付近が安く、天井付近が高いという意味では、実は誰にも分からないだろう。例えば、株式は値上がりの初期にはかなり高値に思えることがあり、のちにはるかに高い水準になったとき、新たな事態の展開によって驚くほど安く感じられることがある。そこにルールはない。
 投資家が目を疑うほど株価が安くなったと思ったときに底に達するのを見たし、ほとんどの人が問題の銘柄を空売りのチャンスだと思ったときに、底値がつくのも見た。逆のことが、強気相場の天井に関しても言える。

 「トレンド追うべし、ルールはない」by ジェラルド・ローブ=サン。……とか思わずニンジャスレイヤー口調で脳内再生してしまう容赦のなさ。じゃあどうすりゃいいんですか。まあ天井や底を当てることはできないとは、よく言わけることで仕方ないですけど。

 常に底値で買って天井で売れればよいが、底値や天井を知る手立てはなく、当てずっぽうでは損失がかさむばかりだ。それならば、実際に習得可能で有効な方法に注意を向けるのが、現実的というものだろう。証券市場の方向を決める最大の要素は、大衆心理である。
(中略)
 ときには、ある人気株が世論によって何年も過剰評価を続け、大衆は理論上の評価に対し不当に高い金額を払うことになる。同様に、理論上の過小評価が何年も続くことがある。現在株価を上げている過大評価の株が理論的にショートであったり、過小評価されている株がロングであるという確信を抱いても、自分の資産の助けにはならない。
 投資家は、世の中の傾向を正否にかかわらず探り出し、そこから成果を得るベきである。

 「正否にかかわらず」ってところがミソか。さくらのブロックチェーン相場を逃した時に痛感したことですが、私はまだまだ二次思考ができてない。業績の伴わないような動きも取りにいけるようになれれば、かなりユニバースを広げられると思うのですが……。

 私個人は、マーケットのすべての材料を総合すると市場価格が上昇するか下降するか予想しやすくなるような分析に関心がある。そもそも分析とは、このためにあるベきだ。それをまったく無視した分析作業に何度も出くわしていなければ、私もこんな分かりきったことは言うまい。

 確かに私も出くわしたことあるかも。自分もそうならないように肝に銘じておきます。

【AB】『デール・カーネギーの悩まずに進め 新たな人生を始める方法』★★★★★

 『道は開ける』の邦題の方で有名と思われる自己啓発書のド定番。オーディオブックが出ているのを知ったのでおさらいに買ってみた。本の方は思い出せないぐらい大昔に既読。

 若干キリスト教くさいのと、たまに現代日本人は知らないであろう(私にもわからない)人の名前が前提として出てきてしまうのを除けば、普遍的に良い内容。

『アイデンティティ経済学』★★

 ジョージ・A・アカロフ著、レイチェル・E・クラントン著。おかしなことは言ってないと思うが、既存の知見を適当にまとめて名前をつけただけにしか見えん。

つなぎ売りにはいくつか効用があるかもしれない

 最近6200 インソースで、いわゆるつなぎ売りというものを試している。基本的に長期上目線だが、短期の動きでも利益を得ようとしたものだ。もっとも、ここ最近の上昇で収支はマイナスであるが。

 つなぎ売りには従来懐疑的だったが、実際やってみて、不合理であるが故の心理的利点があるような気がしてきた。こちらの記事に共感するところが多い。

 手数料・金利・税金などの細かいことはいったん忘れるとすれば、いくらかつなぎ売りをしたところで、買い・売りを相殺したネットのポジションを持っているのと、何も変わらないはずだ。

 しかし、たとえ片方のウェイトはわずかでも、双方のポジションを持っているというだけで、バイアスの大半が除かれて、損が出る方に動いたときのストレスもかなり軽減される気がするのだ。

 また、プロスペクト理論でいう価値関数の、ある程度の含み益(損)になってしまうと、わずかな差が気にならなくなってしまう傾向も、かなり軽減される気がする。

 おそらく、常にそこからどちらかにポジションを取る可能性を考えるようになるからだろう。結果的に自分の買値(売値)に捕らわれにくくなるような気がする。

 2014年の2121 ミクシィの時は、現物を利確する誘惑に対抗するため、現物ポジションに加えて少量の信用買を常に持ち続ける方針を取っていた。効果は実際あったと思う。

 長期のつもりで持ち続けているだけだと、つい短期の動きでも取れるような気がしてきてしまい、売買の誘惑を押さえるのに苦労するが、実際に少額でポジションを取ると、すぐに損失として現実を突きつけられ、かえってメインの玉をうかつな売買から守ることができる。

 しかし、その目的で持つならば、信用買いよりも信用売り(つなぎ売り)の方が、全体のボラティリティを軽減する傾向がある分、わずかに良かったと思われる。もっともあの当初のミクシィは貸借銘柄になってなかったと記憶しているが。

美人投票+自信過剰=衆愚

 このエントリで一度書いたことですが、とてつもなく重要なことだと思うので、もう一度リライトして強調します。市場に関するほとんどあらゆる出来事に関わってくるほど重要なことです。

自信過剰バイアス

 まず前提として、精神的に健康で普通の人間は、常に自信過剰バイアスのかかった状態にあるとされています。つまり、ほとんど誰もが、自分は平均よりも優秀だと思っています。言い換えれば、誰もが周囲の人間は自分より馬鹿だと思っています。

 いわゆる鬱とは、この自信過剰バイアスが失われた状態なのではないか、とさえ考えられています。

 元々、何かがうまくいっていない時は自信過剰バイアスを外して冷静に考え直した方が適応的であるため、そのために用意された仕組みがあり、それが過剰に働いてしまっているのが、いわゆる鬱状態なのでしょう。

美人投票

 一方で、市場には元々ケインズの美人投票の要素があります。一般に、自分が良いと思うものではなく、周りの皆が良いと思うものを買わなければなりません。

 周りの皆の考えをそのまま知ることはできないので、実際には「周りの皆が良いと思うだろうと自分が思うもの」を買うことになります。

 当然、自分だけでなく周りの皆も同じことを考えています。そして自分は周りの皆にとっての周りの皆でもあるので、出力が入力に繋がって、正のフィードバックループが発生します。

 一般に、正のフィードバックは、他の要因によって制限されるまで止まらず、どこまでも行きます。

美人投票+自信過剰バイアス

 この2つが合わさると何が起きるでしょうか?

 ほとんど誰もが、周囲の人間は自分より馬鹿だと思っていて、かつ「周りの皆が良いと思うだろう」と自分が思うものを買い、その過程が正のフィードバックにかかると、どうなるでしょう? もうおわかりですね。

 ほとんど誰もが「考えうる限り一番の馬鹿が買うようなもの」を買うことになります。

 誰もが平均以上ということはありえず(参考: Lake Wobegon effect)皆が自分より馬鹿というのは事実ではありえませんが、美人投票の過程によって、それが結果的に事実になってしまうのです。

 普通の詐欺は被害者自身を騙せなければ成功しません。たまたま本当に馬鹿な被害者を騙すことに成功したとしても、捜査機関など一般に馬鹿ではない人まで騙し通すことができなければ、その利益を確定させることは困難です。

 しかし、証券市場における詐欺的行為は、普通の人が考える(想像上の)自分より馬鹿な人々を騙すことさえできればよいのです。

  • 自分は当然こんな与太には騙されないが、世間には騙される奴が沢山いるだろう。

 と思わせることができるレベルでさえあればよいのです。このハードルは当然、本人を騙すよりかなり低くなります。

 誰が見ても詐欺師同然の煽り屋が次々とイナゴタワーを形成できるのも、どう見てもいい加減なIPOがものすごいスッ高値で上場ゴールを決められるのも、本質的にはこの要素が関わっていると考えられます。

梶井厚志『戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する』★★★

 yäsü(@yasuFX)氏のブログより。新書としてすごくバランスがよいと思う。Amazonで目次をざっと見て、内容が全部予測がついてしまう人以外は、読んでみて損はないはず。

アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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