トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

個人投資家

日経マネー『日本の億万投資家名鑑 日経ホームマガジン』★★★

 基本的に総集編で新しい内容はない。10数年後に読み直したら面白いかもなあと思って、保存資料的な意味で買っておいた。Kindle版だけど。

 普通に読むにしても、様々なタイプの個人投資家が網羅されているので、コストパフォーマンス高めかも。これまでのを読んでいないのであれば、だが。

『日経マネー(ニッケイマネー)2016年12月号 』★★

 上記DUKE氏のブログやTwitterのTLで見かけて。結構よかった。

年齢と資産は重要だが元手にあまり意味はない

 『ダイヤモンドZAI2016年07月号』の別冊で、個人投資家の年齢・元手・現資産がプロフィールに書かれているのを見て思ったこと。

 個人投資家の年齢と現資産は重要な情報だ。どれだけの時間をかけてきたか、あとどれだけの時間が残されているかがわからないと、その人の投資スタンスは評価できない。

 投資ブログ等を見ているときも、年齢がウン十台の前後半で総資産がウン桁台の前後半であるとか程度はわかるようにしてほしいといつも思う。(だから自分もそのぐらいの粒度ではわかるようにしている。)

 一方、元手はあまり意味のある情報ではない。元手の定義は曖昧だ。おそらく「投資開始時の初期金融資産」というあたりが共通理解になるだろうが、「投資開始時」も「金融資産」も厳密な定義は難しい、というか不可能だろう。

 元手数十万から数億円にしたとして、それまで一度も追加入金していないのだろうか。常識的に考えてしてないわけはない。そんなにパフォーマンスがいいのに追加投資してこなかったのなら、逆説的だが投資家として愚かだったということになってしまうだろう。

 本当に入金してなかったとしても、そのパフォーマンスは(少なくとも初期には)追加入金でいくらでも取り戻せる額だったから取れたリスク・出せたパフォーマンスであった可能性が高い。

 当然だが、これは個人投資家の情報についての一般論であって、今回の別冊に載っている個人投資家の方へ言っているわけではない。

上位0.1%の人『小型株投資の日記』

 こちらの方の太陽光発電法人にちょっと興味があってウォッチしてます。

 太陽光発電については独自の意見を持てるほど知りませんし、自分でやる気も特にないので、単に他であまり見られないことを公開されているので興味深いという意味でですが。

別冊宝島『本当に億儲けた130人の投資家がやっている究極の思考術』★★

本当に億儲けた130人の投資家がやっている究極の思考術 (別冊宝島 2404)

 イラストのせいかタイトルのせいか、一見なんか軽薄な印象だけど、統計の部分も個人投資家の顔ぶれも良かった。

 一箇所だけ手相がどうのというのがあったが、まあご愛敬。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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