トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

ライフハック

サーモス(THERMOS)『真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420』

 なんかもういつ買ったかものか思い出せない(型番も厳密にはこれじゃなかったかもしれない)ぐらいなので今更感あるが、改めて考えるとライフハックとして扱ってもいいぐらいの便利さ。

 自分は熱いものも冷たいものも基本的にコップは全てこれ。唯一の欠点と言えそうなのは、食洗機でなくて手で洗おうとする時、底まで届きにくいところか。

キングジム(KINGJIM)『電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 ブラック』

 以前どこかのブログで知って買ったが、地味に愛用し続けている。

 とっさのメモ・家庭内伝言板・勉強時の書き取り・子供のおもちゃと幅広く使える。

 消去時にしか電力を消費しないので、ボタン電池の交換頻度も非常に少ない。

ただ書いて公開するだけでも意義はある

 去年末ぐらいに「ブログで銘柄やパフォーマンスを公開したりすることに意味があるのか?」という話を見て思ったこと。

 すでに言われているメリット・デメリット以外にも、私はただ公開するだけでも大きなメリットがあると考えている。

 原理は例のアマゾンのプラットフォーム化戦略に少し似ている。人間自分にはどうしても甘いので、外部に公開するというだけで圧倒的にクオリティが上がるのだ。

 なぜか。「他人の目を利用する」という自己啓発・ライフハックとしてもよく知られたテクニックでももちろんあるが、私の考えでは、それは副次的効果に過ぎない。

 公開するためにはどうしても書かなければならない。本当に重要なのはそこだ。何かを書くには、ただぼんやりと考えているよりも遥かに詳細な思考が必要になるのだ。

川本産業『鼻腔拡張テープ レギュラー』

 何年か前に、いびき対策として試してみたのだが、睡眠の質がアップするのに気づいて常用するようになった。悪夢を見る頻度も体感で1/5とか1/10とかいうレベルで減った。

 もちろん身体の状態によって大きな個人差があるはずなので、誰にでも効くわけではないだろうが、睡眠の質に疑問がある人は、一度試してみる価値はあるのではないかと思う。

デビッド・アレン『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』★★★★★

 過去書評。ライフハック本のド定番。もう10年近く前の本になるのか。

 IT環境の変化もあり、自分の日々の実践に際してそのまま生き残っている部分はほぼないかもしれないが、ライフハックの基本というか、根幹の考え方として生かせる部分は今でも多いはず。

メルマガの類をこまめに解除している

 この記事の前後で、経済系のメルマガをまとまった数購読したのだが、結局継続して読んでいるものはひとつもない。

 松井証券マーケットプレゼンスの信用評価損益率が、継続的に見ているメルマガからの情報として唯一のものだったのだが、それもなくなってしまった。

 なので、改めて気づいてみれば、現在メルマガは全てただの無駄だ。一個一個にかかる時間はコンマ数秒かもしれないが、塵も積もればなんとやらだ。

 受信トレイに入ってきて、読まないでアーカイブ送りにするメールがあったら、面倒でも解除するようにし、2週間ぐらいかけて、ほぼ根絶できた。あとはこの状態を継続するようにしよう。

ケビン・クルーズ『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』★★

 特別に悪いところはないけど、ありきたり。

知的作業の3レベルを意識すると捗るかも

 人間の知的作業には、

  1. 自ら乱数を振りだして情報を生成する必要がある仕事
  2. すでに存在する情報を刈り込む仕事
  3. 単に情報をある形から別の形に移し替える仕事

 の大きく分けて3レベルがあると思う。

 もうちょっと平たく言うと、

  1. ウンウンうなって考え思いがけず解決する作業
  2. 判断や取捨選択が必要となる作業
  3. 本能&準本能のみで機械的にできる作業

 とも言える。

 各レベルで代表的なものをあげると、

  1. 作文・プログラミング・何かを初めて作る・議論
  2. 読書・知らない場所に行く・何かを選ぶ・通常会話
  3. 軽い読み物・通勤通学・日常の家事・(一方的に)話を聞く

 1は完全に頭が整理され気力も充実していないとできず、夕方や夜あるいは寝不足の日には全く進まない。2は多少なりとも意志力・決断力を消費する。逆に3は不調の時でもほぼ変わらずにできる。

 これを意識してスケジュールを調整すると捗るかもしれない。少なくとも、無理なことをやろうとして結局できずに終わるケースを減らせるだろう。

 また、このレベルを、なんとかしてひとつ下に落とせるなら、アルゴリズムのオーダーを下げることに相当する効果が得られる。

 もちろんそれはほとんどの場合無理な相談で、魔法に近いが、多くの知的生産法と呼ばれるものは、少しでもそれに近いものを目指したものだろう。

 よくある「○○式発想法」の類は、大抵は、対象にあらかじめ振りだしておいた乱数を適用することに相当するだろう。1から2への変換だ。もちろん楽な分だけ、型にはまり取りこぼすリスクが代償となる。

 2から3への変換に相当するのは「○○式整理法」とか、もっと簡単なものなら「ライフハック」とか呼ばれる類のものだ。いわゆるジョブズ式の「毎日同じ服を着る」というのも2から3への変換といえるかも。

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