トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

ネット

ヘボショボ個人投資家プロダクションズ『Amazon とともに生きる』★★★


 まだKindle版にはなっていないが、インターネット昔話的な意味でも面白いし、おすすめ。

Amazonアカウントに2段階認証を設定した

 アンチインデックス(@taijutaiju51)氏の記事を見て、いつかやらなければと思っていた2段階認証を設定した。

 まあ自分は大昔からパスワード管理ソフトのヘビーユーザーで、常に最大限複雑なパスワードを一切使い回さずに設定しているので、パスワード自体破られる可能性は限りなく低いが。

タイポグリセミアとドメイン名

 出典が思い出せないのでうろ覚えだが、以前、ネットワークの歴史の本を読んでいるときに、ドメイン名のルールを決めた人が、一貫して「大→小」になる(つまりこのブログであればjp.blog.foma)ようにすればよかった、というようなことを言っていた。

 しかし、普通あるコンテンツにアクセスする人が気にするのは、ドメインの所属国ではなく個別のドメインを取っている主体であろうし、現に表示されるコンテンツ(単純なサイトならファイル)であって、分類(それが置いてあるフォルダ)ではなかろう。

 見る人間が一番気にするであろう情報が、ちょうど人間が瞬間的に把握しやすい両端にある("http://"と拡張子は別として)というのなら、歴史的経緯はどうあれ、結果的にベストの選択になっているのではないだろうか。

ガチムチ兄貴とプロトピア

 ガチムチ兄貴ことビリー・ヘリントン事故死のニュースに関連して。

 私は自身ゲイではなく、兄貴もニコ動の一時代を築いた懐かしいネタ、という以上の感慨はないのだが、このはてな匿名ダイアリーの人の意志は買う。

 要するに、物事は「ぼくのかんがえたりそうせかい」からの引き算で考えるのではなく、現状からの足し算で考えるべきだということだ。

 日本語圏におけるミーム淘汰的な意味で、若干のプライド要素もあったと思われるガチムチ兄貴が廃れて、いじめ・犯罪色の強い淫夢が勝ち残ってしまった感があるのはとても残念である。

ブログを予約投稿にしている

 気づいている人は気づいていると思うが、去年の後半あたりから、全ての投稿を18:00の予約投稿にするようにしている。

 その頃に話題になった、バフェットの名前で米国株ブログをやっている、前身の名前を言ってはいけないあの方の影響を受けて、そのままやり方をパクらせてもらっている。

 ある程度の余裕を持って予約しておけば、更新できない時期とまとめて更新する時期があっても、実際の更新はコンスタントに行われる、という利点は大きそう。

 いつ更新されるかわかっているのも、読む人にとって利はあっても損はないはず。自分の場合だとRSSリーダー等を使うので他人の更新時間など一切気にならないのだが、そういう人ばかりでもないだろう。

苦悶のジュウザ氏Twitter引退

juza13

 マンガコラや鬼嫁ネタ(?)のツイで有名だった苦悶のジュウザ(@kumonnojuza)氏がTwitterを止めてしまったようだ。アカウントも消えている。

 もちろん予想はしていなかったが、アカウントの運動量というか、ネタの質×量が(面白すぎて)持続可能でないような気はなんとなくしていた。

 数日前に書いていた内容からして、ツイートの引退であって投資の引退ではないと思われるので、いろんな意味でゆっくり復活希望。

スマホは大量破壊兵器である

 昔なにかの本で「カメラは飛び道具である」というフレーズを見て感心したおぼえがあるが、それに沿って言うなら、撮るや否やネットで拡散できる機能がついた「スマホは大量破壊兵器搭載ミサイルである」だろう。

 誰もが大量破壊兵器級の威力を手にしたらどうなるかというのは、SFでよくある面白い題材ではある。

 一番に思い出すのは星新一の『特殊大量殺人機』だ。当てはまる条件を紙に書いて入れるだけで何十万人でも殺せる顔も名前も不要のデスノートのような機械(本当にデスノートの元ネタ、少なくともそのひとつではないか)を発明した博士と助手の話だ。

 最終的に機械の製法が産業スパイによって流出して、少数派のグループまでも装置を所有するようになり、誰もが誰もに気を遣わなければいけない、とんでもなく礼儀正しいが窮屈な世界が実現する。

 SNSの使い方を誤って何かと炎上する事件が多い(いわゆる「バカ発見器」の側面)現実を言い当てているような気がしなくもない。

Amazonパントリーを使い始めた

 日常の買い物はほぼ全てオーケーストアだったのだが、最近アマゾンパントリーを使い始めた。

 買っているのは、今のところオーケーと同等に安い洗剤等の衛生用品およびサランラップ等の台所用品。そして若干割高だが、かさばるので運んでくれる利点の大きい、トイレットペーパー・ティッシュペーパー・キッチンペーパー等の紙類。

 これでオーケーで買うのはほぼ食料品だけになった。結局行かなければならないのは変わらないのだが、今までのようにカートを引っ張っていくのではなく、自転車で済むようになったので、体感では改善度が非常に大きい。

 ついでに言えば、段ボール箱に緩衝材として紙が入っているおかげで、新聞は欲しくないけど新聞紙は欲しい、という問題が解決した。

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