トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

ツール

四季報オンラインベーシックを試したが解約

 四季報オンラインベーシックを試しましたが、あまり見なかったので初月だけで解約しました。(今気づいたが初月のみで解約すると無料じゃないのか……。)

 スマホアプリの出来が今ひとつなのもネックです。アプリでスイスイ誌面が読めるのであれば、通読できるようになるかと思ったのですが、無理でした。

 代わりといってはなんですが、全銘柄のXBRLを読んで簡易バリュー評価する自作ツールを修復しました。

 今後はどうしましょう? 年に1回か2回だけ紙の四季報を買うスタイルですかね。

私のエクセルは私より賢い

 何の本で読んだが忘れたが、アインシュタインは"My pencil and I are smarter than I am"(私の鉛筆と私は私より賢い)と言ったそうな。信頼できるソースは見つからないので、とりあえず俗説だと思っておいた方がよさそうだが。

 私はエクセルに楽天RSSと自作プログラムを組み合わせて、各種データ表示・バリュー計算・集計などを行うツールを作っているが、最近少しそれを更新するのを怠っていた。

 久しぶりにこのエクセルを開いたとき、すぐわかった。このツールをつねに開くようにしていたら、最近した失敗のひとつは簡単に避けられたはずだ、ということが。その失敗自体は、ここで書くほどたいしたことではないにしてもだ。

 最近気合いを入れ直したつもりだったが、やはりまだまだ怠惰だった。反省した。このツールは私の数少ない優位性だと思うので、ちゃんとメンテするようにしよう。

優待クロス初挑戦でコシヒカリをゲット(したはず)

 今年は去年にも増して厳しい環境であることがすでに明白だ。よって防御というか余計なことをしないための体勢作りとして、今まで放置していた優待クロス(優待タダ取り)をやってみることにした。

 テストとして、1月末の1928 積水ハウス 1,000株以上で魚沼産コシヒカリ(新米)5kgを狙って実行してみた。

  • 寄り前に信用買と信用売を同時に注文
  • 約定したら買いの方はすぐ現引き
  • そのまま権利日を通過
  • 権利落ち日に信用売を現渡で決済

 という手順を教科書通り実行した。これで10月下旬-11月初旬にはお米が手に入るはず。

 信用売は一般信用にできれば望ましいが、今回SBIで一般信用売にできたので逆日歩は関係ないはず。

 初めてなので、実際にかかったコストがいくらになるのか、見方がよくわからなかったが、おそらく1468円で正しいようだ。1468円で魚沼産コシヒカリ(新米)5kgなら、まあアリか。(人件費は言わないお約束で!)

 一度やってしまったので次からはだんだん慣れてくるだろう。IPOの申し込み同様ルーチンワークでできるようになれば、塵も積もればなんとやらで、腹の足しぐらいにはなるのではないか。

 一般信用売の選択肢を広げる場合に備え、久しぶりにカブドットコムの口座にも少し資金を移しておいた。

 ちなみに、かかったコストを調べる過程であることに気がついた。少なくともSBIでは、履歴画面に表示される『手数料/諸経費等税額』欄を単純に足し合わせていくと、信用取引の手数料が重複して数えられてしまうようだ。

 これまでの自作エクセルシートでの手数料の総計が、ずっと前から間違っていることになる。

 余計に払っているように見える方への保守的な間違いであり、そこまで巨額にはならないので、大勢には影響がないと思われるものの、少し気持ちが悪い。もう少し調べて簡単に直せるようなら直すようにしよう。

2016/01/30追記

 取引履歴からのデータだと2027円になってる……。(上記の重複問題考慮済で。)どっちが正しいんだ?

アスカ(Asmix)『電動レターオープナー ブルー LO80B』

アスカ(Asmix) 電動レターオープナー ブルー LO80B

 どなたのツイートか忘れてしまったが、TLで見かけて買った。音はそれなりにするが、期待通り素早く確実に切れる。

 三倍優待投資を開始してから、以前にも増して郵便物が多くなったため、助かっている。

TDnetのXBRLでNetIncomeが取れない問題に対応した

 どうもこの話だったようだ。

 私の理解で、かつ私の利用範囲内での話では、

  • (旧)"NetIncome"
  • (新)"ProfitAttributableToOwnersOfParent"

 前者の代わりに後者が使われるようになり、変わったのは名前だけで内容は同じ。

 このふたつが重複することはないので、どちらか一方をこれまでのNetIncomeとして利用するようにすればよい。

 この対応でひとまず動いているようだ。

LIBRON


 不動産投資家で非常に面白いツイートを連発されているどエンド君 (@mikumo_hk)氏のツイートで知りました。

 私は図書館ヘビーユーザなので、地元の図書館にあるかどうかが追加労力ゼロでわかるのは非常に便利です。ちなみにChrome拡張機能版を使っています。

Yahoo!ファイナンスのアプリが使える

 Yahoo!ファイナンスは、Webからはもちろん見るが、アプリがあることは最近まで知らなかった。最近使い始めたが、なかなか良い。

 PCで自作ツールを開いて見るほどでもない状況の時に、ちょっとした監視の目的で利用している。

  • ある程度安定している
  • PCから銘柄を一括登録できる
  • スマホで見やすい

 という単純な要求を満たすものは意外となかったのだ。私が知らないだけだった可能性はあるが。

銘柄ごとの勝敗を常に把握している

 初めて認識したわけではないが、kirito先生のエントリを見て改めて思ったことがある。どの銘柄でどれだけ儲けている(あるいは損している)かを常に把握していることは、必ずしも普通ではないということだ。

 自分は以前エクセルと楽天RSSで作ったシステムによって、特に意識しなくても常にできているのだが、これは他の投資家に対してのアドバンテージになっているのかもしれない。大事にしよう。


30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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