トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

★★★★

ローレンス・A・カニンガム『バフェットからの手紙 [第3版] ──世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社』★★★★

 過去書評。初めて読んだときはこの版ではなかったと思う。手っ取り早く投資の役に立つ、というわけには行かないが、一度は読んでおくといいと思う。

カビール・セガール『貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで』★★★★

 啓蒙書。個人的には既知の話ばかりだったが、幅・密度ともにかなり水準が高くてよい。おすすめ。

太田忠『いつも出遅れる人の株講座』★★★★

 初心者向け。新書で薄い(物理的な意味で)割にはかなりの良書。

ピーター・ナヴァロ『米中もし戦わば 戦争の地政学』★★★★

 竹中正治氏のfacebookで見て読んでみた。かなり面白い。煽り気味なのは邦題だけで、中身は極めて真面目。投資の話は直接はないが、こういう考えの人が政権中枢に入ったというだけでも無視はできないはず。

竹中正治『稼ぐ経済学 「黄金の波」に乗る知の技法』★★★★

 『今こそ知りたい資産運用のセオリー』の方が好きだが、こちらも相当な良書。

 重要な投資哲学から、株・為替・不動産の話まで多岐に及ぶ。基本的に竹中正治氏の本は全ておすすめ。

田渕直也『図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて』★★★★

 これまたyäsü(@yasuFX)氏のブログより。個人的には改めて得るものはなかったが、初心者から中級者向けの非常な良書という印象。「図解でわかる」と言うだけあって図が豊富。

『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』★★★★

 森岡毅著、今西聖貴著。USJのV時回復の立役者なんだとか。統計学やマーケティングの詳細を投資に生かす機会はなさそうだが、経営系の本で久々に面白かった。

リチャード・テンプラー『できる人のお金の増やし方』★★★★

 ごく基本的な内容ながら、かなりの良書に思える。具体的な投資の話はほぼない。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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