トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

★★★

アンドレアス・ワイガンド『アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える』★★★

 一応IT系である自分にとっては特別目新しい知見はないけど、ビッグデータとかデータサイエンスとかの一般啓蒙書としては結構いいと思う。

マイケル・ルイス『マネー・ボール』★★★

 過去書評。マイケル・ルイスは投資業界では定評がある著者。野球には直接興味はないが、データ重視経営の話として面白い。ブラピ映画は未見。

細谷功『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』★★★

 フェルミ推定そのものというより思考のフレームワークの話。個人的に改めて得るものはなかったけど、まあまあ良書と思われる。

工画堂スタジオ『シンフォニック=レイン』★★★

 TLのどなたかの言及を見てSteamでポチった。この絵で全年齢のノベルゲーって誰得よと思ったが、確かに十数年経っても話題になるだけのことはある。価値の9割はシナリオと曲。やりたい場合はネタバレ厳禁。

 それ以外の要素に関しては、HDリマスター版とはいえ2004年作品ということは考慮しないとちょっときついかも。誰にでも勧められる感じではない。

 音ゲー部分はおまけ程度だが、ヒロインが作中でシナリオのテーマに沿った持ち歌を歌うゲームってのは、なんかメタ的でユニークだった。アイマス等のアイドルものは別として、あまりない趣向では。

 まあ、シナリオに関しても自分の場合、一周目の一週間(二度目の○○が来るあたり)で基本的に全て見えてしまったが。ひぐらし等の理不尽難度が当たり前の時代に鍛えられたオサーンの敵ではなかった!(そういうゲームじゃねえから!)

ポール・クルーグマン『世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか』★★★

 過去書評。おなじみクルーグマン。良くも悪くもいつものこの人。

竹中正治『米国の対外不均衡の真実』★★★

 過去書評。竹中正治先生つながりで読んだ。

 内容はタイトル通り。やや専門的で個人が投資の参考にできる部分はあまりないかもしれない。

 ただ、陰謀論が横行するトピックなので、ざっとでも読んでおくと予防になるかも。

ノルベルト・ヘーリング『人はお金だけでは動かない―経済学で学ぶビジネスと人生』★★★

 過去書評。邦題だとインセンティブに関して突っ込んだ本かと思うが、原題では"Economics 2.0"で、経済全般の啓蒙書。やや初歩的かもしれないが。中学生ぐらいに読ませるのもいいかも?

ポール・クルーグマン『さっさと不況を終わらせろ』★★★

 過去書評。内容的には今更というか当たり前感もあるけど、いい。そもそも現実の政治では安倍首相以外みんな財政緊縮派と言っても過言ではない状況なので、今更どころではない。

アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
記事検索
最新コメント
リンク集
Google記事検索

アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: