トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

★★★

フィリップ デルヴス ブロートン『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』★★★

 原題"The Art of The Sale"(セールスの芸術)。邦題は内容の雰囲気をまったく伝えていない。アネクドータルな話ばっかりで投資の役には立たない。

 経済系自己啓発本ダイジェストのような部分があり、そう割り切って読むならわりといい内容と思った。

【AB】ローレンス・A・カニンガム『バフェットからの手紙』★★★

 数字が結構出てくるのであまりオーディオブック向きではなかったかも。

 同時に、どちらかというと地味な話が多いので、何度もぼーっと流し聞きながら基本理念を定着させた方がいいという意味で、オーディオブック向きかも。

 どっちの効果が勝るか自分でもよくわからない。もちろん元の内容がいいので、どちらにしても悪くはない。

日経マネー『日本の億万投資家名鑑 日経ホームマガジン』★★★

 基本的に総集編で新しい内容はない。10数年後に読み直したら面白いかもなあと思って、保存資料的な意味で買っておいた。Kindle版だけど。

 普通に読むにしても、様々なタイプの個人投資家が網羅されているので、コストパフォーマンス高めかも。これまでのを読んでいないのであれば、だが。

岩瀬昇『原油暴落の謎を解く』★★★

 知らない分野の話なので興味深くはあったが、面白かったかというと微妙。悪い内容ではないと思う。タイトルはやや大げさ。

豊嶋久道『新MT4対応 FXメタトレーダープログラミング入門』★★★

 これもキンリミ対象だったので何かのついでに。自分でやる気全くないので流し読みだが、具体的で良書に見える。

【AB】マーク・ダグラス『ゾーン ──勝つ相場心理学入門』★★★

 当然ながら、本で読んだときと感想自体は変わらず。だが、同じような内容を表現を変えつつ何度も繰り返す感じが、オーディオブックには合っているように思われる。

マシュー・サイド『非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学』★★★

 などの時間をかけることについての話で思い出した。

 生まれながらの天才というものはなく、才能は時間をかけて熱心に訓練することにより身につけられるものだという話。同じようなエピソードの繰り返しで、やや冗長なところもあるが。

 自己啓発書よりは啓蒙書寄り。自己啓発にもなるかもしれないが。

森重湧太『一生使える見やすい資料のデザイン入門』★★★

 キンリミで読む。デザイン詳しくないけどわりといい感じに見える。パワポ作る機会そんなにないけど、次あったら参考にする。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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