トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

税・保険・401k

振替納税のお知らせが来た

 今年の確定申告は、とある事情で、還付ではなく追加でかなり納付しなければならなかった。

 クレジットカードだと手数料だけでさらに数千円も余計に取られるので、他の方法はないかと探していたら、金融機関からの引き落としなら無料らしかったので、そちらにしてみた。

 ここで印刷したものに銀行の口座の情報と印を書いて税務署に送った。

 しばらく何の反応もなかったので、ちゃんと手続きできているか不安だったが、はがきでお知らせが来たので、問題なかったようだ。

2017年分の確定申告終了

 今年も国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成したpdfを印刷して郵送する方式で実行。

 個人的な事情でひとつだけややこしいことがあったが、他は医療費控除の形式が少し変わった以外は、いつも通り。ふるさと納税に関しても去年とほぼ同様。

31アイス券等の静岡県小山町ふるさと納税が還元率3割に悪化


 サーティーワンアイス券の常連だったので、これは痛い。最後に駆け込み納税しといたった。ふるさと納税は正直クソ制度だと思うが、ある以上使わないわけにはいかないしなあ……。次からどうしよう。

2016年分の確定申告書類を提出しました

 今年は住宅ローン分が、特例により源泉徴収時に済んでしまっています。

 そのため、

  • 10万円を越えてしまった分の医療費控除
  • ふるさと納税の寄付金控除

 の他は、セゾン投信売却時の損失とSBIの利益(どちらも少額)を打ち消しただけでした。

ふるさと納税のポイント制

 駆け込みふるさと納税の額が比較的大きかったので、忙しい中で選びきれない。

 使っているふるさとチョイスでポイント制というものを知り、その中で比較的メジャーっぽい鹿児島県大崎町に、とりあえず突っ込んでおいた。

 鰻・マンゴー・芋・肉。いろいろバリエーションがありそうなので、後でゆっくり選ぼう。

子供手当の所得制限にかかってしまいそう

 源泉徴収票をもらったので、ふるさと納税の限度額を調べて駆け込みしようとしていたら、子ども手当(児童手当)の所得制限にギリギリ引っかかってしまいそうなことに気づいた。ふるさと納税どころではない。

 月額15000円のところが5000円なので、かなりの痛手。とはいえ元から3歳になったら15000円から1万円になる予定だったようなので、実質年額6万円のマイナスか。

 ちょっとしたデイトレ1試行で増減する額とはいえ、毎月コンスタントにずっとだから、痛いなあ。

 それにしても世帯合計でなくて、夫婦高い方の収入で決まるというのは変な制度だな。なんでこうなってるのだろうか。

個人賠償責任保険に入ろうかと思ったらすでに入っていた

 楽天ではないが、カード会社から同じようなプログラムのDMが来た。

 虫とり小僧さんのエントリが頭にあったので、500円/月ぐらいなら入っておこうかと思った。

 しかし、調べ直したら、家の火災保険の特約で、

  • 対象は本人と家族
  • 最大1億円
  • 国内なら示談交渉サービスあり

 というまったく同じ内容の保険にすでに入っていることがわかった。

企業型確定拠出年金に全振り

 会社で企業型確定拠出年金に加入できるようになるそうだ。個人型では23000円/月までだったのが、55000円/月まで掛けられるようになる。

 節税メリットだけでも絶大であるため、迷わず最大まで振る予定である。

 商品はこれまで通り、外国株式のインデックスにする予定。

 30年近い長期で運用するものであるから、対象は株式で、かつ低コストであるべきであろう。また、日本の年金を補完するものであるから、日本以外を対象とするべきであろう。

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