トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

環境・ツール・口座

四季報オンラインはベーシックでいったん落ち着きそう

 6月に4235 第一化成の五味大輔氏情報を確認したくなったのをきっかけに四季報オンラインプレミアムを1ヶ月半ほど試した。

 自分はスクリーニングはほぼ使わないし、大昔の四季報が見られるのは面白いが、特に役立つわけでもなし、これで5,400円/月はちょっときつい。やめた。

 かといって、四季報を全く見れないのも困るし、紙の四季報は持ち歩きが大変だし、Kindleの四季報も使いにくい。

 結局ベーシックに戻っていったん安定しそう。iPhone復帰でスマホの性能が上がったので、四季報オンラインの使い勝手も少し上がったし。

SBIへのマイナンバーの登録を忘れていて急遽実行

 今日たまたま気づいて、滑り込みセーフ。もう一度NISA口座の申請をやり直さないといけないところだった。

 どういうわけか、もう登録したと勘違いしていた。確認したら、妻と子の分はちゃんと登録していた。

 まず自分のマイナンバーカードを先行して作ったから、タイミングの問題で自分のだけ登録を忘れていたものと思われる。

SBIハイブリッド預金を休止しようと思ったがやっぱり継続

 マネーフォワードを試していて、住信SBIネット銀行とSBI証券の間で、ハイブリッド預金の振替が、いちいち収支として出てくるのが不便に思った。

 それをきっかけに調べていたら、金利が0.01%しかない。ということは1000万円フルに預けている状態でも、年間1000円ってことか。塵も積もれば山となるとかいうけれど、流石にこれは誤差だろう。

 マネーフォワード自体の評価はまだ未定だが、ハイブリッド預金は一端止めてみよう……と思ったが、


 やまぐち(@ky1ky1)氏のリプを見てやっぱり続けることにした。

 そういえば、振込もATMからの引き出しも無料なので、代表口座に振り替えて即振り込みor引き出し、ということをやることはたまにある。日常化しているので忘れていたが、これはハイブリッド預金じゃなきゃできないのか。

AH-Software『VOICEROID+ 結月ゆかり EX』

 最近オーディオブックの便利さを痛感しているので、自分用のちょっとしたオーディオブックを作ってみたくなって買ってみた。

 最初に試行錯誤した結果、話速2.00、抑揚1.20とすると、投資関係オーディオブックとしては良さそうな調子になった。

 音声面では全く不満はない。稀に「ざじずぜぞ」が「さしすせそ」に聞こえる気がする部分があるぐらいで、数年前とは格段に進歩している。試しに『投資を生き抜くための戦い』の最初の一文を読ませたものをサンプルとして載せておく。

 読みに関しては全くノータッチでよいとは行かないが、普通の文章ならかなりの部分まで一発で正しく読んでくれる。自分で投資関係の単語を登録する必要があったが、せいぜい10個かそこら。

 アクセントはたまに不自然に感じるところはあるが、理解できさえすればいいのなら無視してもいいレベル。もちろん手間をかける気があればちゃんと修正することも可能。手動で修正してもどうにもならなかったことは、今のところ、ない。

 UIは非常にわかりにくい。なんというか直感的でない。ググれば同様の指摘は多いのでここでは繰り返さないが、最初にちょっと根気が必要。

 ルビがあまり機能として役に立たない。ひらがな・カタカナに開いてしまった方が楽。

 内容とは関係ないが、Amazonのダウンロード販売なんてものを初めて知って利用した。

SoundPEATS(サウンドピーツ)『Q12 Bluetooth イヤホン ブラック』

 ブルートゥースイヤホンは、昔一度検討したことがあったのだが、アンチインデックス(@taijutaiju51)氏のツイートがきっかけで買ってみた。オーディオブックを聴くのに使用中。

 ケーブル管理の手間がいらなくなるメリットが、設定管理と充電のデメリットを上回るかが気になって前回は踏み切れなかったのだが、その観点で言えば合格。非常に便利。

 音声ガイドだけはイマイチ。電子音は甲高くて、アナウンスは素人っぽい。しかし、まあ慣れたら気にならない。

株探プレミアムを試したが続かなさそう

 ちょっと前のTLで株探プレミアムが話題になったので、一ヶ月無料体験中ですが、このままだと続かないかもしれません。

 今は株価のリアルタイム化なんてYahooファイナンスでさえできますし、自分は特報記事なんて生かせる条件ではありません。

 なので、有用と感じるのは、20期(20年)の長期業績の趨勢が見られるのと、紹介ページでは主張されてませんが、四半期(のみ)の業績が5年分ぐらい見られるという2機能のみとなります。

 しかし、そのうち四半期(のみ)の業績については、以前林則行『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』で読んで、XBRLから計算するプログラムを作ったので、自分でそれ以上に出せてしまいます。(サンプルとして3085 アークランドサービスを貼っておきます。)

 20期の業績が一望できること自体は素晴らしいと思いますが、これだけで月額1,980円(税抜)払えるかというと微妙です。

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Kindleで四季報を買ってみた

 この後、単に紙のに戻るだけでは進歩がないと思ったので、今回はKindleで買ってみた。iPad Airのサイズと性能であれば視認性と速度は問題ない。

 常にiPadを持ち歩く自分には、追加の重量・スペースゼロで常に携帯・閲覧できるのは大きい。とりあえず今後も紙よりはこちらを選ぶと思う。

 ただし、単に誌面を画像化しただけであり、コピペしたりマーカーを引いたりはできない。当然、検索等の機能もない。パラパラめくって特定の銘柄まで行くのは難しい。索引ページにしおりをつけておこうと思ったが、なぜかそれもできないようだ。

四季報オンラインベーシックを試したが解約

 四季報オンラインベーシックを試しましたが、あまり見なかったので初月だけで解約しました。(今気づいたが初月のみで解約すると無料じゃないのか……。)

 スマホアプリの出来が今ひとつなのもネックです。アプリでスイスイ誌面が読めるのであれば、通読できるようになるかと思ったのですが、無理でした。

 代わりといってはなんですが、全銘柄のXBRLを読んで簡易バリュー評価する自作ツールを修復しました。

 今後はどうしましょう? 年に1回か2回だけ紙の四季報を買うスタイルですかね。

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