トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

環境・ツール・口座

サーモス(THERMOS)『真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420』

 なんかもういつ買ったかものか思い出せない(型番も厳密にはこれじゃなかったかもしれない)ぐらいなので今更感あるが、改めて考えるとライフハックとして扱ってもいいぐらいの便利さ。

 自分は熱いものも冷たいものも基本的にコップは全てこれ。唯一の欠点と言えそうなのは、食洗機でなくて手で洗おうとする時、底まで届きにくいところか。

最近ATMとネット振込の手数料を払っていない

 ここ一年ぐらいATMとネット振込の手数料を一切払っていないことに気づいた。

 主な口座とお金の流れを簡単に図示するとこうなる。

給与入金

◇決済口座→各種引落
↓(1)
◇SBI証券口座
↓↑(2)
◇住信SBIネット銀行ハイブリッド預金
↓(3)
◇住信SBIネット銀行代表口座→(4)ATMから引出
↓(5)
他行へネット振込

 1.証券口座への即時入金は決済口座側でネットバンキングができていれば手数料無料。大抵のところならできそう。

 2.SBIハイブリッド預金は、SBI証券の現金余力と自動的に融通される。

 3.ハイブリッド預金から代表口座に振替えもネットから可能。当然手数料はかからない。

 4.代表口座に振り替えたら即ATMから引き出せる。比較的条件の楽そうなランク2でも月5回無料だから実質無制限。

 5.代表口座から他行へのネット振込も、ランク2で月3回、ランク3なら月7回まで手数料無料。足りなくなったことはない。

Go言語で自作ツールをアップデートした

 ここ3ヶ月ぐらいの間、Go言語で自作ツールを全面的に書き直していた。(ちなみに以前はScala)だいたいこれまで同様の機能は全て移植して一段落。

 実用的な規模でGo言語を使ったのは初めてだが、とても気に入った。VSCodeによる開発環境もストレスフリーで素晴らしい。

 Scalaから比べてもものすごく速いと感じるので、スクリプト言語からだとその差は相当なものだろう。

キングジム(KINGJIM)『電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 ブラック』

 以前どこかのブログで知って買ったが、地味に愛用し続けている。

 とっさのメモ・家庭内伝言板・勉強時の書き取り・子供のおもちゃと幅広く使える。

 消去時にしか電力を消費しないので、ボタン電池の交換頻度も非常に少ない。

川本産業『鼻腔拡張テープ レギュラー』

 何年か前に、いびき対策として試してみたのだが、睡眠の質がアップするのに気づいて常用するようになった。悪夢を見る頻度も体感で1/5とか1/10とかいうレベルで減った。

 もちろん身体の状態によって大きな個人差があるはずなので、誰にでも効くわけではないだろうが、睡眠の質に疑問がある人は、一度試してみる価値はあるのではないかと思う。

メルマガの類をこまめに解除している

 この記事の前後で、経済系のメルマガをまとまった数購読したのだが、結局継続して読んでいるものはひとつもない。

 松井証券マーケットプレゼンスの信用評価損益率が、継続的に見ているメルマガからの情報として唯一のものだったのだが、それもなくなってしまった。

 なので、改めて気づいてみれば、現在メルマガは全てただの無駄だ。一個一個にかかる時間はコンマ数秒かもしれないが、塵も積もればなんとやらだ。

 受信トレイに入ってきて、読まないでアーカイブ送りにするメールがあったら、面倒でも解除するようにし、2週間ぐらいかけて、ほぼ根絶できた。あとはこの状態を継続するようにしよう。

SBIが一般信用短期売返済期限を15営業日に


 自分は、口座間の資金移動をしたり、逆日歩を意識したりするのが面倒くさいので、全てSBIの一般信用で5営業日前に売り注文確保する方針でやっていたので、これは影響がでかい。

 最近手間が割に合うか微妙に思えてきたので、これは優待クロス引退か。完全引退まで行かなくても、少なくともやり方を変える必要がありそうだ。

 争奪戦には参加せず前日にチェックしてたまたま残ってるようなのだけ取るとか?

 やはり流行ってみんながやるようになるとものは、だんだんうまみがなくなっていくのだなあ。経済的には正しいけど。

オーディオブックは本当に良いものだけ繰り返し

 オーディオブックを利用し始めてずいぶん経つ。今も継続中である。

 実際に使い始める前は、

  1. 空いた時間に
  2. 薄く広い内容を
  3. ながらで

 聞くもの、みたいなイメージだったが、実際には2は全く逆だった。

 金銭的コストも、快適に聴けるようにするための準備にかかる時間コストも、紙の本より高い。しかも、品揃えでまだ紙の本にも電子書籍にも大きく劣るので、「広く」はそもそも難しい。

 本当に素晴らしい本だけを、お経みたいに全内容暗唱できるようになるつもりの勢いで、徹底的に繰り返し聞く方がよい気がしてきて、自然とそうなった。

 紙の本でも電子書籍でも、どんな面白くて好きな本でも、何十回も読むのは無理だ。しかし、オーディオブックなら、歩きながらでも家事しながらでも、本すら読む気がしないような気分・体調の時でも、何十回でも普通に聞けるのだ。これはやってみるまでわからなかった。

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