トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

環境・ツール・口座

株探プレミアムを試したが続かなさそう

 ちょっと前のTLで株探プレミアムが話題になったので、一ヶ月無料体験中ですが、このままだと続かないかもしれません。

 今は株価のリアルタイム化なんてYahooファイナンスでさえできますし、自分は特報記事なんて生かせる条件ではありません。

 なので、有用と感じるのは、20期(20年)の長期業績の趨勢が見られるのと、紹介ページでは主張されてませんが、四半期(のみ)の業績が5年分ぐらい見られるという2機能のみとなります。

 しかし、そのうち四半期(のみ)の業績については、以前林則行『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』で読んで、XBRLから計算するプログラムを作ったので、自分でそれ以上に出せてしまいます。(サンプルとして3085 アークランドサービスを貼っておきます。)

 20期の業績が一望できること自体は素晴らしいと思いますが、これだけで月額1,980円(税抜)払えるかというと微妙です。

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Kindleで四季報を買ってみた

 この後、単に紙のに戻るだけでは進歩がないと思ったので、今回はKindleで買ってみた。iPad Airのサイズと性能であれば視認性と速度は問題ない。

 常にiPadを持ち歩く自分には、追加の重量・スペースゼロで常に携帯・閲覧できるのは大きい。とりあえず今後も紙よりはこちらを選ぶと思う。

 ただし、単に誌面を画像化しただけであり、コピペしたりマーカーを引いたりはできない。当然、検索等の機能もない。パラパラめくって特定の銘柄まで行くのは難しい。索引ページにしおりをつけておこうと思ったが、なぜかそれもできないようだ。

四季報オンラインベーシックを試したが解約

 四季報オンラインベーシックを試しましたが、あまり見なかったので初月だけで解約しました。(今気づいたが初月のみで解約すると無料じゃないのか……。)

 スマホアプリの出来が今ひとつなのもネックです。アプリでスイスイ誌面が読めるのであれば、通読できるようになるかと思ったのですが、無理でした。

 代わりといってはなんですが、全銘柄のXBRLを読んで簡易バリュー評価する自作ツールを修復しました。

 今後はどうしましょう? 年に1回か2回だけ紙の四季報を買うスタイルですかね。

信用残データの更新タイミング

 主力の6200 インソースが1/27から貸借銘柄になった関係で、売り残の情報が更新される時間が知りたくなった。今までも見方は知っていたが、更新タイミングまでは気にしたことがなかったので。

 とりあえず「火曜の17:00頃」と憶えておけばいい模様。正確には翌週第2営業日なので、祝日があれば後ろへずれる。

SBI証券

■信用残データ
毎週、第2営業日の17:00頃、更新されます。

■証金データ
・ 速報 : 当日の19:00〜21:00頃、貸借残が更新されます。
・ 確報 : 翌営業日の11:30〜16:00頃、証金からデータ配信される都度、逆日歩、株不足が更新されます。

楽天証券

毎週金曜日時点における東証市場の合計残高を、翌週の第2営業日(通常火曜日)の17時頃に更新しています。
この情報は第3営業日(通常水曜日)の新聞に掲載されるものと同じです。

GMOクリック証券

  • 証金残は当日分を20:00頃(日証金)に速報として更新
  • 翌営業日12:00頃(日証金)に確報として更新
  • 信用残は毎週第2営業日の17:00 頃(祭日の場合は翌営業日)に更新されます。

いちよし証券の口座を開いた

 レポートを見たくて口座開設してみた。ROKKAKU氏のツイートがきっかけ。取引に使うことはたぶんない。

日経新聞をやめる計画は頓挫中

 スマホアプリを何種類か試してみましたが、NewsPicksがちょっと面白いと思ったぐらいで、代わりにはならず。

 以前あかつきフィナンシャルグループの優待として取得したはずの、日本証券新聞6ヶ月無料購読(ネット版)も、結局数えるほどしか見ないで終わりましたし、

  • 非電源
  • 面積が大きい(一覧性高い)
  • 何もしなくても届く

 という利点はそう簡単には越えられないようです。

 今回はあきらめますが、それでも新聞はちょっと割高な気がしますね。値段が半分の2000円/月ぐらいなら特に問題なく購読し続けると思うのですが。

優待クロスの情報収集の自動化を検討する

 これから優待クロスを続けていくにあたって、情報収集の自動化を検討することにした。

  • 制度信用・貸借かどうかは取引所のエクセルを一度csvで保存して読めば確定可能。
  • 一般信用かどうかは証券会社のcsvで確定可能。SBIとカブドットコムについては確認済み。
  • 優待があるどうかとその内容は普通にYahooファイナンスのページでも読めばいい。

 予備調査の限りでは、今のプログラムと同じ技術の延長で十分いけるはずだ。

 問題は、優待内容を自動でちゃんと判断するのは難しいということだが、自分が使う優待かどうかは結局判断が必要だから、致命的な問題ではないだろう。絞り込み直前まで自動でやってくれるだけでも十分助かるはずだ。

 今ちょっと仕事が忙しくて、すぐには着手できないが、ゴールデンウィークあたりにやるか。それが無理でも9月には間に合わせたい。

Audible (オーディブル)を3ヶ月無料体験した

 Amazonプライム会員なので3ヶ月無料体験をしていた。

  • 矢口新『生き残りのディーリング決定版』
  • 本多静六の著書3冊
  • 吉川英治『三国志』
  • 田中芳樹『銀河英雄伝説』
  • 経済関係の短いの沢山

 などを聴いて、ライフスタイルを変えるだけの力を持つと思った。

 Kindleの50%還元セールでまとめて本を買ったことがあるが、結局消化しきれていない。現在のボトルネックは、お金ではなく時間だからだ。その点、従来家事や通勤しかできなかった時間にねじ込めるAudibleには、かなり割高でも魅力を感じる。

 有料継続に気持ちが傾いていたが、無料体験が切れる時点で迷った末、一時退会した。500円/月なら迷わず継続したと思う。980円/月でも迷った末継続したと思う。

 いかんせんまだコンテンツが少なすぎて、割高・割安以前に、しばらくしたら聴くものがなくなってしまいそうだからだ。コンテンツが増えてきたらまた来る。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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