トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

書評

ジョン・シー・マクスウェル『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』★★

 タイトルに期待したけど、ありがちな自己啓発書以上の物ではない感じ。

玉川陽介『手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資』★★★★

 過去書評。読んだのは大分前。タイトルはなんか軽薄っぽいけど、不動産投資本の中ではかなりよかった記憶がある。

フィリップ デルヴス ブロートン『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』★★★

 原題"The Art of The Sale"(セールスの芸術)。邦題は内容の雰囲気をまったく伝えていない。アネクドータルな話ばっかりで投資の役には立たない。

 経済系自己啓発本ダイジェストのような部分があり、そう割り切って読むならわりといい内容と思った。

【AB】ローレンス・A・カニンガム『バフェットからの手紙』★★★

 数字が結構出てくるのであまりオーディオブック向きではなかったかも。

 同時に、どちらかというと地味な話が多いので、何度もぼーっと流し聞きながら基本理念を定着させた方がいいという意味で、オーディオブック向きかも。

 どっちの効果が勝るか自分でもよくわからない。もちろん元の内容がいいので、どちらにしても悪くはない。

ローレンス・A・カニンガム『バフェットからの手紙 [第3版] ──世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社』★★★★

 過去書評。初めて読んだときはこの版ではなかったと思う。手っ取り早く投資の役に立つ、というわけには行かないが、一度は読んでおくといいと思う。

スティーブン・R・コヴィー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』★★

 あまりに有名な7つの大罪習慣。流し読みだけど、まあヒットするだけのことはあるんとちゃうの? という程度。

 自己啓発の相場観ができてれば不要。できてなければ読んでみるのもあり。

加谷珪一『ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方』★★

 お金本沢山書いてる人。これは他のとちょっと違って近い将来の日本経済の先行きについて。まあ普通か。

『やり過ぎぐらいでちょうどいい! 印象に残るビジネスマナー+α』★★

 舟橋孝之著、瀬倉百合子著、インソース編集。

 6200 インソースのストーカーの一環として、社長:舟橋孝之氏が著者に入っている本を大人買いしてみた。

 マナーに関しては、タイトルに反してやり過ぎにしか見えないけど、そういう企業もまだまだあるのだろうな。自分の業界・会社はそういうのにうるさくなくてよかった、としみじみ思った。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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