トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

目標・計画・記録

2018年6月の優待クロス実施

本人口座

コード銘柄名株数優待内容価値備考
4967小林製薬100健康食品等5000
2702マクドナルド500優待券15000

家族口座

コード銘柄名株数優待内容価値備考
4967小林製薬100健康食品等5000
2702マクドナルド500優待券15000

(基本的に全てSBIの一般信用。価値は概算。三倍優待口座の継続保有による優待はここに含まず。)

2018年3月の優待クロス実施

本人口座

コード銘柄名株数優待内容価値備考
8153モスフードサービス1000優待券10000
4661オリエンタルランド1001デーパスポート7000
9202ANA400優待券16000
7164全国保証100QUOカード3000
8425興銀リース100図書カード3000
2692伊藤忠食品100カタログギフト3000
8424芙蓉総合リース100図書カード3000

家族口座

コード銘柄名株数優待内容価値備考
3099三越伊勢丹300割引カード5000
4661オリエンタルランド1001デーパスポート7000
7164全国保証100QUOカード3000
8425興銀リース100図書カード3000
2692伊藤忠食品100カタログギフト3000
8424芙蓉総合リース100図書カード3000

(基本的にSBIの一般信用。価値は概算。継続保有による優待はここに含まず。)

血のバレンタインから一ヶ月

 血のバレンタインから約一ヶ月経って、今の資産が当たり前に思えるようになってきた。

 ここでの「当たり前」というのは「失敗していない」という意味ではない。「損した金」とか「あったはずの金」とか感じなくなったという意味。ちょうどこの時の逆の感覚。

 一方で投資意欲・学習意欲は全然落ちていないので、ぱりてきさすbotで言うところの便所マット基準は満たしているようだ。


 現在人生トータルで考えて一番まずいことは、損失自体よりも、それによって投資を止めてしまうことなので、これは幸いだ。

 2121 ミクシィの大勝の後で、次の下げ相場で利益をふいにすることで、メンタル的に再起不能になることを危惧していた。

 まだ本格的な下げ相場が来ていないのに大きな損失を出してしまったのは不覚だが、心が折れて投資を止めてしまうという、この最悪ケースは、おそらく免れた。

 次にまずいのは、短期で「取り返そう」と焦って調子を崩し、たとえばここから本格的な下げ相場が来たりしたとき対応を誤ることだ。これもおそらくクリアできる。

 まだこの時から見ても1500万円ぐらい上の位置にいるのだ。(ちなみにほぼ6200 インソースによる利益に相当。)この先の投資人生も最低でも20年以上ある。焦ることはない。

 3番目ぐらいにまずいのは、4235 UfHDに関する長期見通しが当たっている場合、この損失の記憶のせいでそれを享受し損ねる、もしくは十分に享受できないことだ。理性的な反省は十分にする一方、メンタルには無かったこととしてゼロベースで評価しなければならない。

 去年のUfHDの含み益が「含み益は幻」の格言(?)通り幻に帰しただけだ。株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考の適用を厳格にすべきだ。

人生初のテンバガーはアマゾン

 AMZN アマゾンドットコムが1500ドルを越えた。最初の玉は2010年に150ドルで買っているので、この玉に関しては人生初のテンバガーゲットと言っていいと思う。

 いつだったか気の迷いで短期間手放してすぐ買い直したり、2017年1月PG プロクター・アンド・ギャンブルを売って買い足したり(このとき買った玉もすでに2倍近い)しているので完全ではないが。

 6200 インソースは増資と売出しで下がり、4235 UfHDも血のバレンタインで撃沈した今、ハゲポートフォリオで無傷なのはアマゾンだけとなったが、どこまでいくだろうか。

2018年2月の優待クロス実施

 今月は権利日2日前ぐらいに売り注文確保したが、意外と取れた。

本人口座

コード銘柄名株数優待内容価値備考
3087ドトール500ポイントカード5000
8905イオンモール1000イオンギフトカード10000
9948アークス1000ギフトカード4000
3141ウェルシア500カタログギフトorお米5000

家族口座

コード銘柄名株数優待内容価値備考
3087ドトール500ポイントカード5000
8905イオンモール1000イオンギフトカード10000

(基本的にSBIの一般信用。価値は概算。継続保有による優待はここに含まず。)

 上記の件もあって、もう競争の激しい食事券系や少額クオカード銘柄の取得はこれまで以上に絶望的。百万円以上必要な富豪勝負型で、なおかつややマイナーな優待しか取れないだろう。

 もう優待クロスは縮小再生産・撤退戦フェイズと割り切って、戦線拡大せず労力最低限で、これまでの蓄積で拾えたら儲けものぐらいの気持ちで細々と続けよう。

第一種兼業投資家になっていた

 確定申告の書類を作っている過程で気づいた。生涯合計の手数料・税引き後の投資収益が、本業の額面支給総額を上回っている。

 まだ現在の含み益に対する納税充当金を考慮していないものの、それでも本業の手取り総額は確実に上回っている。

 去年のどこかで、第二種兼業投資家から第一種兼業投資家になっていたと思われる。ひとつの節目として記憶しておきたい。もちろんまた逆転するかもしれないにしても。

新中期目標:50歳の時に自由億


 ussi(@tauren_jp)氏のツイートを見てから、ずっとやらなければいけないと思っていましたが、年初の抱負代わりにやりましょう。

 この前回の中期目標を努力目標までクリアしたので、目標を再設定します。

 毎年のパフォーマンスは嫌でも計測することになるので、中期計画は、ある程度長い目で見ること自体がひとつの目的であると考えます。そこで今度は期間は長めに取って、約12年後の50歳時点を期限とします。

 2点目標は有用だと思われるので、今回も最低目標・努力目標の2点を決めます。とりあえずインフレは考慮していません。

最低目標:3億

 予想運用率10%で達成できる計算です。ふつう(?)のサラリーマンの生涯額面給与ぐらいと思われます。

努力目標:10億

 予想運用率年20%でギリギリ達成できる計算です。いわゆる自由億ですね。

 現在の資産額自体が上がっていること、これから12年の相場が、ここまでの10年と同じようにやさしい相場であり続けるとは考えにくいことまで含めると、これらは狂気じみて高い目標と言えます。

 前回の最低目標はやや保守的過ぎたかもと思いますが、今回は、最低目標でも逆回転の時期に上手く立ち回れないと難しくなる気がします。

 しかし、目標とはある程度高めに設定してこそのものだと思われるので、あえてこれで行きます。

家庭のバランスシート2018年版

2018bs

 毎年正月の習慣として、家庭のバランスシートを更新します。

 投資が順調だったことにより、家の推定価値以外の全資産が増加し、債務は順当に減り、良い内容です。純資産は約3300万増えて、初めて一億を越えました。

 住宅ローンの総額を上回る額を一年間で儲けてしまったことになるわけで、投資クラスタにいると感覚が麻痺してしまいますが、改めて考えるととんでもないことです。

 昨年末に妻子に100万ずつの贈与を実行しています。3倍優待もしくはNISAの拡充を検討しています。まだ決定していませんがおそらく後者か?

説明

  • クレジットカード等の短期債務は、特別多額になっているような場合でなければ無視しています。
  • 株式口座内のキャッシュポジションは株式に含めています。
アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
記事検索
最新コメント
リンク集
Google記事検索

アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: