トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

個別銘柄

第一化成が立会外分売

 ポートフォリオ2位の4235 第一化成が立会外分売。

6. 実施の目的
当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を
図るため。

 中期計画か何かで言ってた気がするが、やはり一部昇格狙いであろう。

 分売予定株式数30万株は、月平均で考えた出来高の3日ちょっと分ぐらいか。

 昨日6200 インソースが分売発表したばかり。2日続けてポートフォリオ1位と2位が分売発表ってどういうこと。よくあることなの? それとも実は結構レア?

インソースが立会外分売

 ポートフォリオ1位の6200 インソースが立会外分売。

6.実施の目的
当社は、平成28年7月に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしましたが、更に社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行う準備を具体的に進めております。
今回の立会外分売は、その形式要件の充足を図るとともに、当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることを目的として行うものであります。

 常識的に考えて、なるべく早く一部昇格したがってるであろうことは明白だったけど、IRではっきり言ったのはこれが初めてか?

 分売予定株式数166,000株は、月平均で考えた出来高の2日分ぐらいか?

 主力の立会外分売は過去に記憶がないので、短期的にどのような動きになるのかもちょっと気にしておこう。

クックパッドNISA分もぶん投げ

 創業者側の戦略が正しいと思うことは変わらないし、いつかは復活するだろうからと、NISAだけは損切りせずに残していたが、さすがにこれはない。迷わず全部ぶん投げた。


 師匠の意見も一理あると思うが、どうでもいいことだからやってもいいことと、どうでもいいことだからこそやってはいけないことがあって、これは私にとっては後者。

インソースが優待導入


 とかツイートしたら、3日後にこれ。

 そして今日はクオカードマジックで10%近くも上がった。まあ短期の値動きはどうでもいいのだが。

当社グループが提供するサービスを割引価格でご提供(※1)

※1 詳細が確定次第、別途お知らせいたします。

 ところでこれ。詳細はまだ不明とはいえ、一般の株主に提供可能なサービスっていったら、公開講座かeラーニングぐらいですよねえ。予言的中と言っても過言ではない!(キリッ)

 優待もらったらプレゼンテーション研修とか行ってみようかしらん。

6200 インソース

 6200 インソース。実は上場前から存在自体は知っていた。公開研修も講師派遣研修も利用したことがあった。自分で選んだわけじゃないが。選んだ人にそれとなく聞いたら「単に検索で引っかかって安かったから」という選択理由だったそうだ。

 公開研修は良くできてはいたが、まあそういうものだろう、という程度。講師派遣研修は、いかにもふつーのおっさんおばさんが来てしゃべっただけ。

 だが「こんないかにもふつーのおっさんおばさんを派遣して確実に金になるなら、いい商売だな」と思ってはいた。これが後で生きた。

 上場を聞いたときは「ふーん、そんな会社でも上場できるんだなあ」ぐらいの印象だった。IPOも確か申し込んだが外れた。

 IPOはしばらく低迷するのが常なのでしばらく忘れていたのだが、Twitterでの雑談がきっかけで、思ったより早く上りかけているのを知り、自分で「いい商売だな」と言っといて株買ってない、というのは投資家としてありえないだろうと思って買い、調べ始める。

 11,12月は、長期目線だが、ボラがものすごいのでデイトレ的なうねり取り(?)のようなものもやるスタイルでいた。どちらもうまくいき、半分ぐらいタダ株の状態に。

 同時に調べれば調べるほど隙がなく、銘柄に惚れるというか、ビジネスモデルに惚れるという生まれて初めてかもしれない状態になってきて「あれ? これもしかしてテンバガー取れるんじゃね?」と思い始める。

 このインタビューを聞いてみて社長も非常な好印象だし、1/27の決算に向けてかなり積み増してポートフォリオ1位の状態まできた。

 いつかの2121 ミクシィのように半年で5倍などという取り方ができる銘柄ではない(今3ヶ月で倍になってるが……)し、地合や目先の展開次第では、今の価格より下にいる期間が長く続くかもしれないが、当分目が離せない。

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3048 ビックカメラ

 3048 ビックカメラ。3倍優待銘柄。現在株価1094。100株で2月に優待券2000円・8月に1000円。1年以上保有・2年以上保有で、8月分が1000円ずつ増加。

 業績は正直ぱっとしないが、やはり3倍優待銘柄の9831 ヤマダ電機が上手くいっているので味を占めて。優待以外は特に求めてない。

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インソース社長のインタビューがクソ面白かった

 1/20のこと。6200 インソースを調べていたら社長:舟橋孝之氏のインタビューがオーディオブックになっているのを見つけた。

 たまたまアカウントも持っていたので反射的にポチったら、想像以上に面白かった。社長も非常な好印象。インソース株に関わらなくても540円の価値はあると思う。是非おすすめ。

 ちなみにサンプルで聞ける部分も別につまらなくはないが、全体の中では面白くはない部分しかない。

 会社やビジネスモデルのことについては、追々書いていこうと思うが、ひとつだけ強く思ったのは、この社長はなんか和製ジェフ・ベゾスっぽいということ。

 どちらも、金融機関のシステム開発出身、ロジカルかつ長期的な思考に基づいた投資ができる、経済的に良い意味でのサイコパス傾向、そしてなによりこのスキンヘッド。

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4235 第一化成

 これに習って自分も売買ログを晒してみる。

 2014年分は、何考えてたのか流石に憶えてない。

 2016年11月成績で書いたように、かなり前から亀吉師匠銘柄とだけは認識していた。

 2016/11/22のUltrafabrics買収発表まではまったく触っておらず、この2連S高だけなら「はあ、やっぱ師匠すげーなー」で終わるところであった。

 が、それを機会に短期目線で手がけ始め、師匠のTwitterを普段以上にストーキングしたり、ブログも遡って見たりしていると、どうもこれで織り込まれ尽くしたわけでは全くないようだ、ということがわかり始めた。

 本格的なパクリ投資として、ある程度まとまった額を長期的に賭けるべき案件かもと思い始めたのが、2016/12/22の現引あたり。その後年明けちょっとまでに、そこそこ利が乗った状態になる。

 しかし、2017/1/12にアメリカの法人税案の記事がYahoo掲示板で取り沙汰されたのを(おそらく)直接のきっかけに下落トレンドになり、そこそこの含み益がそこそこの含み損にまで陥る。

 機械的損切りにもかかりかねない勢いだったので、1/17にぶん投げたら、まさに「あなたが売ったそこが底」状態に。このままだったらたぶん今は泣き濡れてた。

 しかし、Ultrafabrics買収発表以降の下方支持線できっちり止まった上に、ノーポジ状態で「ここからなら買うか?」と考えたら、やっぱり買うべきだと思ったので、その日のうちと翌18日までに、元の分まで買い直した。これは結果的にファインプレー。

 1/23の中期計画その他の発表タイミングはもちろん読めていたわけではなかったが、銘柄だけでなく、以前からの思考の流れ、カタリストへの反応、感情の動きまで、諸々同時にトレースできて、久々に良い経験を積めた感がある。

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30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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