トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

個別銘柄

インソースの大株主を調べてみた

 わけあって6200 インソースの大株主を調べた。特に断りがなければ、平成28年12月22日提出の第14期有価証券報告書と、上場時の目論見書からの情報。

大株主表(平成28年9月30日時点)

(発行済株式総数8218300)

株主 持株数(千株) 持株比率
株式会社ルプラス 3360 40.88%
舟橋孝之 979 11.91%
川端久美子 600 7.30%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 358 4.36%
MLI FOR CLIENT GENERAL NON TREATY-PB 179 2.18%
株式会社ブレイク 160 1.95%
井東昌樹 150 1.83%
大島浩之 140 1.70%
日証金信託銀行株式会社信託口8230003 140 1.70%
野村信託銀行株式会社(投信口) 103 1.25%

1 株式会社ルプラス

 社長:舟橋孝之氏の資産管理会社。

株式会社ルプラスは、代表取締役の資産管理を目的とする会社であり、舟橋孝之及びその近親者で全株式を保有しております。

2 舟橋孝之

 代表取締役執行役員社長。

3 川端久美子

 取締役執行役員常務。

4 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

 ようわからんが信託らしい。

5 MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人 メリルリンチ日本証券株式会社)

 これもようわからんがメリルリンチらしい。PBって何? プライベートバンク?

6 株式会社ブレイク

 監査役・公認会計士:藤本周平氏が代表取締役の会社(おそらく資産管理会社)。

7 井東昌樹

 取締役。

8 大島浩之

 取締役。

9 日証金信託銀行株式会社信託口8230003

 従業員・社長の親族(おそらく父):舟橋清光氏。

日証金信託銀行株式会社信託口8230003の所有株式数については、代表取締役の二親等以内の血族であり、従業員である舟橋清光氏が委託した信託財産であり、議決権行使に関する指図者は同氏であります。

10 野村信託銀行株式会社(投信口)

 野村ホールディングス傘下の信託銀行。

11位以下にいると思われる株主

舟橋清之 8万株

 講師・社長の親族(おそらく兄弟)。

舟橋清之氏は、代表取締役の二親等以内の血族であります。

インソース従業員持株会 68,500株

 従業員持株会。

一万株以上の株主10名 合計278,800株

 子会社ミテモ株式会社代表取締役:澤田哲也氏他、すべて取締役・執行役員・子会社の代表取締役・従業員・子会社の元役員及び元従業員など。

備考

 日本マスタートラスト・メリルリンチ・野村が全て外部者、一万株以下の株主は無視、既存の大株主が売っていない、という仮定の下で、72%程度が内部者という計算になる。

2388 ウェッジホールディングス

 なんか疑惑で急落中の2388 ウェッジホールディングス。一度も触ったことないけど、興味本位で覗いてみる。

 興味があるのは、こういうことが起こる企業が、最近修復した自作ツールでどう見えるかということ。

 解散価値にも匹敵する巨額のフリーキャッシュフロー(FCF)マイナス。負であるべきアクルーアルが圧倒的プラス。これだけでも一目で躊躇する。(もちろん今は後知恵込みの状態ではあるけども。)一応ちゃんと機能していそうだ。

 2009,2010年の利益率が表示されてないのはバグか? あとでチェックしよう。

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第一化成が立会外分売

 ポートフォリオ2位の4235 第一化成が立会外分売。

6. 実施の目的
当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を
図るため。

 中期計画か何かで言ってた気がするが、やはり一部昇格狙いであろう。

 分売予定株式数30万株は、月平均で考えた出来高の3日ちょっと分ぐらいか。

 昨日6200 インソースが分売発表したばかり。2日続けてポートフォリオ1位と2位が分売発表ってどういうこと。よくあることなの? それとも実は結構レア?

インソースが立会外分売

 ポートフォリオ1位の6200 インソースが立会外分売。

6.実施の目的
当社は、平成28年7月に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしましたが、更に社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行う準備を具体的に進めております。
今回の立会外分売は、その形式要件の充足を図るとともに、当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることを目的として行うものであります。

 常識的に考えて、なるべく早く一部昇格したがってるであろうことは明白だったけど、IRではっきり言ったのはこれが初めてか?

 分売予定株式数166,000株は、月平均で考えた出来高の2日分ぐらいか?

 主力の立会外分売は過去に記憶がないので、短期的にどのような動きになるのかもちょっと気にしておこう。

クックパッドNISA分もぶん投げ

 創業者側の戦略が正しいと思うことは変わらないし、いつかは復活するだろうからと、NISAだけは損切りせずに残していたが、さすがにこれはない。迷わず全部ぶん投げた。


 師匠の意見も一理あると思うが、どうでもいいことだからやってもいいことと、どうでもいいことだからこそやってはいけないことがあって、これは私にとっては後者。

インソースが優待導入


 とかツイートしたら、3日後にこれ。

 そして今日はクオカードマジックで10%近くも上がった。まあ短期の値動きはどうでもいいのだが。

当社グループが提供するサービスを割引価格でご提供(※1)

※1 詳細が確定次第、別途お知らせいたします。

 ところでこれ。詳細はまだ不明とはいえ、一般の株主に提供可能なサービスっていったら、公開講座かeラーニングぐらいですよねえ。予言的中と言っても過言ではない!(キリッ)

 優待もらったらプレゼンテーション研修とか行ってみようかしらん。

6200 インソース

 6200 インソース。実は上場前から存在自体は知っていた。公開研修も講師派遣研修も利用したことがあった。自分で選んだわけじゃないが。選んだ人にそれとなく聞いたら「単に検索で引っかかって安かったから」という選択理由だったそうだ。

 公開研修は良くできてはいたが、まあそういうものだろう、という程度。講師派遣研修は、いかにもふつーのおっさんおばさんが来てしゃべっただけ。

 だが「こんないかにもふつーのおっさんおばさんを派遣して確実に金になるなら、いい商売だな」と思ってはいた。これが後で生きた。

 上場を聞いたときは「ふーん、そんな会社でも上場できるんだなあ」ぐらいの印象だった。IPOも確か申し込んだが外れた。

 IPOはしばらく低迷するのが常なのでしばらく忘れていたのだが、Twitterでの雑談がきっかけで、思ったより早く上りかけているのを知り、自分で「いい商売だな」と言っといて株買ってない、というのは投資家としてありえないだろうと思って買い、調べ始める。

 11,12月は、長期目線だが、ボラがものすごいのでデイトレ的なうねり取り(?)のようなものもやるスタイルでいた。どちらもうまくいき、半分ぐらいタダ株の状態に。

 同時に調べれば調べるほど隙がなく、銘柄に惚れるというか、ビジネスモデルに惚れるという生まれて初めてかもしれない状態になってきて「あれ? これもしかしてテンバガー取れるんじゃね?」と思い始める。

 このインタビューを聞いてみて社長も非常な好印象だし、1/27の決算に向けてかなり積み増してポートフォリオ1位の状態まできた。

 いつかの2121 ミクシィのように半年で5倍などという取り方ができる銘柄ではない(今3ヶ月で倍になってるが……)し、地合や目先の展開次第では、今の価格より下にいる期間が長く続くかもしれないが、当分目が離せない。

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3048 ビックカメラ

 3048 ビックカメラ。3倍優待銘柄。現在株価1094。100株で2月に優待券2000円・8月に1000円。1年以上保有・2年以上保有で、8月分が1000円ずつ増加。

 業績は正直ぱっとしないが、やはり3倍優待銘柄の9831 ヤマダ電機が上手くいっているので味を占めて。優待以外は特に求めてない。

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