トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

Vジャンプ編集部『ミクシィ公式攻略本 モンスターストライク 公式ビクトリーガイド』★★★★

ミクシィ公式攻略本 モンスターストライク 公式ビクトリーガイド (Vジャンプブックス)

 モンストストーカーの義務として一応キープ。内容も厚さも印刷もいいし、過去の2冊がいらない子になりそう。

ヘボショボ(個人投資家)プロダクションズ『個人投資家への手紙』★★★★

個人投資家への手紙


 ツイートで知って、Kindleオーナーライブラリー対象(Amazonプライム会員なら無料で読める)だったので読んだ。

 これまでKindleの無料対象で大当たりだった本はないし、著者名もふざけてるし、事前には全く期待していなかったが、結果から言うと非常に良かった。

 質量共に、ハードカバーのフルプライスで売られている普通の本だったとしても全く不思議ではない内容。Kindle通常価格でも、500円なら十分お買い得。おすすめ。

 やや文章が冗長に感じる章があったり、通常の本なら載せられないであろう単語が1箇所あったりと、電子書籍であることはわかることはわかるが、内容がいいのでそれほど気にならない。

大岩川源太『投資カレンダー2015: 株式・日経平均先物の必勝投資アイテム』

投資カレンダー2015: 株式・日経平均先物の必勝投資アイテム (マルチメディア)

 今年の分は電子版しか買えずに不便したので、来年の分は予約して買っておいた。今日届いた。

 これがあったおかげでパフォーマンスに影響を与えるほどの何かがあったわけではないけど、各種の日程が調べなくてもわかるのはやはり便利。

 占星術系のオカルトだけはなんとかしてほしい。月の満ち欠けまでは、満月を見たくなることもあるだろうからギリギリ許せなくもないが、惑星の巡行だの逆行だのまで来ると、どうしても笑ってしまう。

『金持ち父さん貧乏父さん』★★★★★

金持ち父さん貧乏父さん

 ロバート・キヨサキ著、シャロン・レクター著。有名すぎるので今更という気もするが過去書評。

 個々のエピソードがほとんど作り話なのは前提として、

  • ネットワークビジネス(≒マルチ商法)に対する好意的な言及があること
  • そのせいもあって、この人が売っているキャシュフローゲームを使ったゲーム会が魔窟になっていること(が多い)

 の2点にあらかじめ注意しておけば、とても良い本だと私は思う。

 特に正のキャッシュフローを生むものが資産で、負のキャッシュフローを生むものが負債だという定義(というか思想)は、とてもいいと思う。

 ただし、その適用範囲を間違えないこと。厳密に適用してしまうと、家族も子供も、自分自身が生きていることさえも、負債になってしまう。あくまで適用範囲を手段の部分に限ることだ。

日本銀行金融研究所『日本銀行の機能と業務』★★

日本銀行の機能と業務

 教科書的で、かなりしっかり書かれている。少なくとも日本銀行ってなに? というレベルの人には高度すぎる。投資家でもこれ全部をしっかり読む必要はないような気がする。

 すごくおすすめというわけではないものの、他に同系統でこれというものも思いつかず。もうちょっと簡単で投資家向きの本はないものか。

水沢潤『日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学』★★

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学

 予想より面白かった。単純に読み物として。投資の参考にはまったくならない。

『かつ丼屋』でロースカツ定食を食べてきた

 某駅前の、あまり流行っていなさそうだった「らんぷ亭」が「かつ丼屋」という見慣れない看板に変わったので、視察に行ってきた。

 3085 アークランドサービスに再INすべきかどうかの判断材料にしたかったからだ。写真などの細かい内容は、他人の記事だが以下に譲る。

 結論としては、同等とまでは言わずとも、かなりうまかった。以前の記事、

 でも話題にした参入障壁のなさが、またひとつ現実化してきた感じだ。これだけで再INしないと決まったわけではないが、どちらかというとネガティブ材料のひとつとなったと言えよう。

 ちなみに神戸らんぷ亭は非上場のようだ。

3190 ホットマン

 3倍優待銘柄で権利を取ったばかりだが、3190 ホットマンの下方修正を食らってしまったようだ。

 いつの間にかEDINETからの評価もできるようになっていて、ソフト評価だと376%(現在株価523円/フェアバリュー139円)と、かなり割高。固定資産を高く評価しないソフトのくせもあるにせよ。

 IPOしたばかりで下方修正はかなりネガティブな印象。どのみちあまり詳しく検討するほどのウェイトではないし、ばっさり切るか。

 3倍優待銘柄はあまり時間をかけたくないので、ソフト頼りにしようという方針だったが、ひとつだけサボったものにピンポイントで食らうとは。市場は自分のルールを破る者に罰を与えるという好例かもしれない。教訓にしよう。

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