トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

お金とは何かシリーズ予告クイズ

 いつ始めるかは未定ですが、いつか書こうとしているシリーズに関する4択問題です。文章の穴を埋めてください。

 マイルドインフレは

  1. アインシュタインの相対性理論
  2. ゲーデルの不完全性定理
  3. 熱力学の第2法則
  4. ハイゼンベルクの不確定性原理

 の帰結である。

 正解するだけなら消去法で簡単です。というか間違ったらかなりヤバいです。なぜそうなのかを考えておいてください。

個人が市場より先が見えることは実際にある

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

 ミクシィ投資で得た教訓その1です。個人がプロの機関投資家より先を行くことが可能であるということは、ピーター・リンチの本などによって、知識としてはよく知られています。

 腑に落ちたのも、今回が初めてではなく、生涯貢献度2位銘柄の3085 アークランドサービスに投資を始めた時もそうでした。

 初めてかつやに実地調査に行った時、うまいのはもちろんのこと、店舗内の無駄のなさ、厨房の簡潔さ、客の入り具合と回転率、料理写真のクオリティ等に衝撃を受けました。

 席から後ろを振り返って券売機を見ていると、何もしていないのに人々が争ってお金を入れてくれる魔法の貯金箱のように見え、この店のオーナーだったら笑いが止まらんだろうなあと思いました。

 株はビジネスの部分所有権であるという正統的な株式投資の理念からすれば、店のオーナーだったら笑いが止まらん時に、その店を経営する会社の株を買って不幸になるはずがありません。

 アークランドサービスへの投資は、このような直感から始まって、かなりの成功を収めることができました。

 もちろんこのような方法で成功するには、消費者として直接サービスの質をチェックすることが可能な業界で、かつ自分の得意分野である必要があると思います。

 私はゲーム業界の人間ではありませんが、物心ついたころからゲーム大好き人間で、ゲームデザインにも一家言あります。そして、スマホのゲームほど、サービスとユーザー、会社と消費者が近い業界は他にありません。

 ソーシャルゲームを軽視していた反省から、ちょうどアンテナを張っていたところに、このような組み合わせに当たることができたのだから、実にラッキーだったと思います。

日経新聞は今のところ家族の啓蒙に有用

 6月から日経新聞を取ることにして、そろそろ一ヶ月経つのですが、今のところ自分の投資パフォーマンスを上げるのに有効だと思った場面はありません。

 その代わりというか、投資や経済関連の用語や概念の記事やコラムの部分を切り抜いて、家族に渡して読んでもらうということが何度かありました。

向谷匡史『人はカネで9割動く: 成功者だけが知っている「生き金」のつかい方』★★★

人はカネで9割動く: 成功者だけが知っている「生き金」のつかい方 (知恵の森文庫 t む)

 なぜか思い出したので過去書評。ありがちなつまらない本にしか見えないが、ブームに便乗したタイトルが悪い。

 内容を正しく表現した本当のタイトルは『ヤ○ザが教える「生き金」のつかい方』になるだろう。内容はなかなかユニーク。

 私が独自にポイントを要約するなら「他人への影響力をうまく買うコツ」のまとめであると言えようか。

 投資の参考には多分ならないが、お金関係本として一度目を通しておいて損はないと思う。

『金遣いの王道』★

金遣いの王道 (日経プレミアシリーズ)

 林望著、岡本和久著。しょうもない。ただの世間話。

東京大学株式投資クラブAgents『東大生が本気で考えた! 勝ち抜くための株の本』★★

東大生が本気で考えた! 勝ち抜くための株の本

 特別だめなところはないけど、初心者向けにしては細かいし、中級者以上向けには通り一遍すぎて何か足りない。東大という肩書が使えなかったらなんでもない感じ。

900万発表を受けてモンストユーザ推移のグラフ更新

2014_0626_2121

 情報的にはIRの公式発表に全く何も付け加えていません。他は全て単純計算です。それ以上の定性情報は各自人間補正してください。

 単純計算よりは2日遅いですが、前回のはパズドラ超えニュースのバズ効果が乗っているので、今回でほぼぴったり予想通り程度に思えます。

 それも含め、国内のみだと獲得ペースはやや鈍化ということになるでしょう。7月以降TVCMの追加変更バージョンなどでテコ入れがあるかどうかに注目しています。

 国・地域別のユーザ数を発表してほしいということを、株主総会で要望すればよかったですね。忘れていました。

水木楊『人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出』★★★★

人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出 (文春新書)

 このブログでは、お金の話しかしない方針ですが、関連してライフハックの話もしたくなる場面が出てきたので、少しは取り入れることにします。

 過去書評です。「時は金なり」とはよく言いますが、その逆の「金は時なり」というテーマでまとまった新書です。

 条件によって多少は変わりますが、普通のフルタイム労働者の年間労働時間は約2000時間だそうです。(自分の記録を見てみましたが、確かにその前後に収まっています。)

 つまり年収を2000で割れば、平日の自分の1時間にどのぐらいの値段がつけられているかがわかるわけです。

 細かい内容は忘れましたが、この本を読んでから、自分の1時間にいくらの価値があるかを常に意識しながら行動する癖がつきました。

アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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