トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

2017年02月

2017年2月成績-3.6%(年初来+5.0%)

2017_0228pf

2017年2月成績と総評

総資産 前月比 年初来
84,076,895円 -3.6% +5.0%

 ほらやっぱりフラグだった。(単月マイナス額で2016年1月を抜いて記録更新。)

2月ハイライト

6200 インソース

 1月末をピークにいったん落ち込んでたが、優待新設をきっかけにV字回復して新高値を取ってきた。生涯貢献度がアークランドサービスをわずかに上回り2位浮上。運良く優待新設の前に買い戻していたデイトレ枠も現引きして、短期の動きはつなぎ売りで対応する方針に変更。

4235 第一化成

 基本的にずっと下げ続け、連続ストップ高後の寄り付き近辺まで来た。下がれば買い上がれば売る人と上がれば買い下がれば売る人。Yahoo掲示板しか見てない人とYahoo掲示板すら見てない人。いろんな人がいて相場が成り立ってるんだなあ、ということを改めて体感。

AMZN アマゾンドットコム

 買い増し後も順調で、850ドル近くまで来ている。AWSのみならずEcho(Alexa)でも天下を取りつつあるのだから、ブランド価値と時価総額でアップルを上回り、世界一になるのは、あるかないかではなく時間の問題だと思うのだが。

優待クロス

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 6200 インソース
  2. 4235 第一化成
  3. AMZN アマゾンドットコム

四季報オンラインベーシックを試したが解約

 四季報オンラインベーシックを試しましたが、あまり見なかったので初月だけで解約しました。(今気づいたが初月のみで解約すると無料じゃないのか……。)

 スマホアプリの出来が今ひとつなのもネックです。アプリでスイスイ誌面が読めるのであれば、通読できるようになるかと思ったのですが、無理でした。

 代わりといってはなんですが、全銘柄のXBRLを読んで簡易バリュー評価する自作ツールを修復しました。

 今後はどうしましょう? 年に1回か2回だけ紙の四季報を買うスタイルですかね。

2017年2月の優待クロス実施

 比較的キャッシュポジが少ないので、ちょっと控えめ。

本人口座

コード 銘柄名 株数 優待内容 価値 備考
3087 ドトール 500 ポイントカード 5000
8905 イオンモール 1000 イオンギフトカード 10000
2918 わらべや日洋 1000 QUOカード 5000
9948 アークス 1000 ギフトカード 4000

家族口座

コード 銘柄名 株数 優待内容 価値 備考
3087 ドトール 500 ポイントカード 5000
8905 イオンモール 1000 イオンギフトカード 10000

太田忠『いつも出遅れる人の株講座』★★★★

 初心者向け。新書で薄い(物理的な意味で)割にはかなりの良書。

振込がワンタイムパスワード必須になっていた

 久しぶりにネットバンキングで振込をしようとしたら、ワンタイムパスワードが必須になったとか。乱数表の何列何行目の数字を入力、という従来の方式はもう使えないらしい。

 スマホアプリを使って取得するタイプを選択して使用。だからなんだというわけではないが、少しずつ時代が変わっていますなあ。

インソースが優待導入


 とかツイートしたら、3日後にこれ。

 そして今日はクオカードマジックで10%近くも上がった。まあ短期の値動きはどうでもいいのだが。

当社グループが提供するサービスを割引価格でご提供(※1)

※1 詳細が確定次第、別途お知らせいたします。

 ところでこれ。詳細はまだ不明とはいえ、一般の株主に提供可能なサービスっていったら、公開講座かeラーニングぐらいですよねえ。予言的中と言っても過言ではない!(キリッ)

 優待もらったらプレゼンテーション研修とか行ってみようかしらん。

自我・我慢・慢心

 誰のこととは言いませんが、例の新婚さんとか、バフェットのアイコンで政治関係の発言ばかりしている人を見て思うことがあります。

 「自分の核」とでも言うべきもの、たとえば、

  • 人類70億人の全てが反対しても私はそう思う!
  • たとえこの世の誰一人認めてくれなくても私は私だ!

 というような、確固とした自我・自信を持たないのは、投資家として弱点だということです。

 一見、年寄りくさい曖昧な精神論に聞こえると思います。自分も長くそう思ってきましたが、アラフォーに近づいて少し意見が変わってきました。そうなるメカニズムもかなり説明がつくと思えます。

 一言で言えば、

  • 自分の核を持たないと、他人に振り回されっぱなしになり、我慢が効かなくなる

 ということです。「株の儲けは我慢料」と言われるように、投資において我慢が必要な場面は極めて多いのに、それができなくなるのです。

 たとえば、自分に自信がないから、失敗を認めることができずに損切りが遅れる人がいたとします。

 そんな人は、家族に知れたら自分がどう思われるかが心配で(ルール1を忘れた状態)損失を隠して放置し、結果的にさらに損失を膨らませてしまいます。

 たとえば、確固たる自我がないから、有名人の顔を借りて周囲に受ける発言ばかりしているうちに、正のフィードバックでどんどん過激化してしまう人がいたとします。

 そんな人が、投資の世界では、なぜか熱狂を逃れて冷静に少数派に属し続ける努力ができる、と考えるのは難しいでしょう。

 ……現実にもありそうな話ではないでしょうか。

 面白いのは、現在「忍耐」とほぼ同じ意味で使われる「我慢」の語は、元々「慢心」の意味だったのですね。言うまでもなく、慢心は投資の最大の敵とされています。

  1. 投資は我慢が大事
  2. 我慢は一種の慢心
  3. 慢心は投資の大敵

 さて、どうしたらいいのでしょう? 簡単な答えはなさそうです。

Factorio

 エレフォロ(@ele_folo)さんの影響でSteamでポチってしまった。

 マインクラフト以来、数年ぶりに面白いと思えるゲームに出会ったかも。トレイラーがとてもよくできているので、見てみるとよい。

  • シムシティのようなシミュレーション系統
  • civとかスタークラフトのようなRTS系統
  • マイクラ(特に工業化mod)のようなサンドボックス系統
  • いわゆるタワーディフェンス系統

 の要素を上手く混ぜて、さらにSF・マニアック成分を煮詰めた感じになっている。

  • なんでも自分一人で思いのままに支配したい
  • でも面倒くさいのは嫌だから自動化はしたい
  • SF・機械・科学・虫好き
  • 効率厨

 といった自分の属性にドツボ。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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