トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

2016年03月

2016年3月成績+1.6%(年初来-3.9%)

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2016年3月成績と総評

総資産 前月比 年初来
73,564,015円 +1.6% -3.9%

3月ハイライト

なんもしてない

 なんだか市場は好調だったらしいが、仕事も子育ても忙しくて相変わらずなんもしてない。

フィットの初値売り

 1436 フィット 200株当選。初値売りで約3万のマイナス。

優待クロス修行中

 だんだん慣れてきて、3月はそれなりに沢山取得。取るべき銘柄の情報自動収集プログラムを作成中。

PR TIMES初値売り

 3922 PR TIMES 200株当選。初値売りで約16万円の儲け。NISA枠使用によって約3万円の節約。ありがたやありがたや。

家族の携帯も格安スマホにした

 自分が楽天モバイルの格安スマホにして全く問題がなかったので、家族の携帯も同じやつにしてしまった。プランも同じ。しかも、3/26からのセールで端末代と手数料が半額だった。

 違約金および残っていたiPhone端末代をソフトバンクに払うことになったが、一年も経たずに十分元は取れる計算。

 移転作業の途中で、LINEモバイル云々のニュースも飛び込んできたけど、LINEだってそんなに使っているわけではないし、まあいいや。

 なんだかんだ言われる楽天だけど、自分は、こういう泥臭い仕事に関しては信用しているのだよねえ。

 設定時に、一点だけハマりポイントがあった。説明書に指定されたAPN名が"rmobile.co"だったのだが、端末に

「楽天モバイルB(LTE/3G)」

 の名前で初期設定されていたAPN名は"rmobile.jp"のままで、そのままではデータ通信が動かなかった。

 前回頼んだ時は初期設定のままでつながったので、盲点だった。ひとつ間違ってもう少し思い込みが激しかったら、そのまま途方に暮れた可能性がある。注意喚起。

優待・優待クロスは利用し尽くすことによって否定する派

 3月が優待の集中月だった関係か、投資TLで優待・優待クロス(優待タダ取り)の是非に関する議論が散見された。便乗して自分の考え方も一度だけ述べておきたい。

 先に結論のみ簡潔に言うと、どちらも全否定派である。そして、徹底的に利用し尽くすことによって否定するつもりである。

 優待制度と優待クロスは、いずれも株式(株主)という資本主義の重要なシステムを歪めるものであると思っている。利益を得る主体とコストを支払う主体が異なる点で道徳的にも問題含みであると考える。

 現に歪みが存在する以上ぼやいているだけでは何も変わらないが、この歪みを徹底的にしゃぶりつくしてやろうとする人間が増えれば、うまみも減るであろうし、制度の改革が成される可能性も増すであろう。

 株式の市場価格に歪みがあるならば、それを正す一番簡単かつ正しい方法は、市場が間違っているとぼやくことではなく、売買することによって利益を得ることである、というのと全く同じである。

 優待クロスを否定する人は、株式の売買でキャピタルゲインを得ることを、その対極として念頭に置いていることが多いような印象があるが、私には、同じこととは言わずとも、同じ方向にあることに思える。少なくとも対極にあるようには思えない。

優待クロスの情報収集の自動化を検討する

 これから優待クロスを続けていくにあたって、情報収集の自動化を検討することにした。

  • 制度信用・貸借かどうかは取引所のエクセルを一度csvで保存して読めば確定可能。
  • 一般信用かどうかは証券会社のcsvで確定可能。SBIとカブドットコムについては確認済み。
  • 優待があるどうかとその内容は普通にYahooファイナンスのページでも読めばいい。

 予備調査の限りでは、今のプログラムと同じ技術の延長で十分いけるはずだ。

 問題は、優待内容を自動でちゃんと判断するのは難しいということだが、自分が使う優待かどうかは結局判断が必要だから、致命的な問題ではないだろう。絞り込み直前まで自動でやってくれるだけでも十分助かるはずだ。

 今ちょっと仕事が忙しくて、すぐには着手できないが、ゴールデンウィークあたりにやるか。それが無理でも9月には間に合わせたい。

3月の優待クロス実施と結果

コード 銘柄名 株数 優待内容 価値 備考
9202 ANA 4000 優待券 16000
8136 サンリオ 100 優待券 10000 制度
7164 全国保証 100 QUOカード 5000
4661 オリエンタルランド 100 1デーパスポート 7000
8697 日本取引所グループ 100 QUOカード 3000
3099 三越伊勢丹 300 割引カード 5000
8425 興銀リース 100 図書カード 3000
8566 リコーリース 100 QUOカード 3000
8153 モスフードサービス 1000 優待券 10000
8424 芙蓉総合リース 100 図書カード 3000
2594 キーコーヒー 300 コーヒー 3000
1916 日成ビルド工業 10000 コシヒカリ20kg 8000 制度
4665 ダスキン 300 優待券 2000

 (いまのところ全てSBI。価値は概算。)

 3月は優待の一番の集中月らしいのでちょっと頑張ってみた。銘柄数もやや多かったので管理が面倒だった。

 それでも狙っていたのを結構failしてしまった。特に4765 モーニングスターの株式新聞ウェブ版を試してみたかったのに、信用規制で売れなかったのは残念。

 あと9873 日本KFCホールディングスを取ろうとして、貸借銘柄でなかったことに気づいたなど、ミスも少々。

 今月新たにわかったことは一点。

 優待クロスというのは、手間暇をかけて僅かな利益を狙ういわゆるコジ活の側面が強いと思っていたが、それだけではなく、単純に現金ポジションの多寡で勝負が決まる富豪勝負の側面も併せ持つということ。

 SBIの一般信用5日の売りを見ていても、必要額が少ないものはすぐに蒸発し、数百万必要なものは結構ぎりぎりまで残っている。

【AB】本多静六『人生計画の立て方』★★★

人生計画の立て方

 これもAudible版2.40で聴く。やはりKindle版を持っているはずだが、積ん読だったようだ。

【AB】本多静六『私の生活流儀』★★★

私の生活流儀

 これもAudible版2.40で聴く。財産告白の方ほどではないが、結構いい。

 本はKindle版を持っているはずだが、あまり読んだ記憶がない。積ん読になっていたのかも。

Audible (オーディブル)を3ヶ月無料体験した

 Amazonプライム会員なので3ヶ月無料体験をしていた。

  • 矢口新『生き残りのディーリング決定版』
  • 本多静六の著書3冊
  • 吉川英治『三国志』
  • 田中芳樹『銀河英雄伝説』
  • 経済関係の短いの沢山

 などを聴いて、ライフスタイルを変えるだけの力を持つと思った。

 Kindleの50%還元セールでまとめて本を買ったことがあるが、結局消化しきれていない。現在のボトルネックは、お金ではなく時間だからだ。その点、従来家事や通勤しかできなかった時間にねじ込めるAudibleには、かなり割高でも魅力を感じる。

 有料継続に気持ちが傾いていたが、無料体験が切れる時点で迷った末、一時退会した。500円/月なら迷わず継続したと思う。980円/月でも迷った末継続したと思う。

 いかんせんまだコンテンツが少なすぎて、割高・割安以前に、しばらくしたら聴くものがなくなってしまいそうだからだ。コンテンツが増えてきたらまた来る。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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