トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

2014年07月

2014年7月成績+13.5% (年初来+76.9%)

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2014年7月成績と総評

運用資産 前月比 年初来
62,162,467円 +13.5% +76.9%

 相変わらずほとんどミクシィ。

7月ハイライト

ミクシィ益出しからの大回転

 恩株化後の現物7000株はずっと握っているつもりだったのだが、7/23は寄り天になるシナリオがあまりにも見え見えだったので、一旦益出しを実行した。

 その後7/31までの間、夏休みなのも利用して、kabuステーションを見ながら、大回転売買を実行。本格的なデイトレは初めてにしては、それなりに上手くいっている。

 しかし、7/31のコロプラ景気の爆上げなどで、結局月初から何もせずに寝ていたほうがトータルでは勝っていたという結果になる。……なんだかなあ。テンセント版の開始が1Qより早く来るという番狂わせのせいで少し予定が狂ったような。

 それでも運用資産は過去最高を達成。さらに5月以来のミクシィ現物の利益にかかる税金を一気に300万-400万程度払っているので、実際にはさらに見た目以上の利益だ。(将来支払う税金は総資産の計算には入っていない。)

ジャストシステムのリバ狙い失敗

 ミクシィ以外はあまり良い所なし。細かいのを抜きにすると以下のやつぐらい。

コンフォートゾーン拡大

 ミクシィのデイトレ挑戦を含め、夏休みはコンフォートゾーンを踏み出して能力の輪の拡大することを目指して色々活動中。kabuステーションを使ってみたり、ライブスター証券の口座開設を申請してみたり。

失敗カレンダー第3弾! 7月10日はジャストシステム飛びつき記念日

 4686 ジャストシステムが、ベネッセの個人情報漏洩事件を受けて急落しました。業績への影響はなく、すぐに1000程度まで戻ると判断したため、寄りでまとまった額を買ってしまいました。

 いまだ1000はもちろん買値まで回復する目処も立っていません。少なくとも7/10のストップ安を確認してから買うべきでした。

 業績への影響はないという判断は正しいと思っていて、中長期的には儲かる可能性はまだまだ高いと見ているのですが、寄りでいきなりまとまった額買ってしまったのは、すでに間違いと言い切ってよいと思います。

 ベネッセ原田社長の責任転嫁の露骨さと、広告出稿量の多寡に由来すると思われるマスメディアのベネッセ擁護姿勢を読み切れていなかったと思われます。

 「相手のあることだから自分だけが正しくてもだめ」という話を書いたばかりにも関わらず、見事にそれにはまってしまった感じです。

  • 事件・事故の時は全容が判明するまで待つべき
  • 相手のあることだから自分だけが正しくてもだめ

 というのが反省点です。失敗カレンダーに追加しておきます。

8/1追記

 このニュースで機械的損切り基準に引っかかったので少なくとも一度は撤退となりました。これも業績への影響はないと思うのですが……。

アニメ『妖怪ウォッチ』

妖怪ウォッチ2 本家 (同梱特典:ジバニャンメダル コマニャチ&限定カードダス「キュウビ」と限定トレーディングカード「ジバニャン」同梱)

 市場調査のためだけに録画し始めたはずなのに、意外と普通に面白くて見てしまっています。ゲームも少しやりたくなってきました。(たぶんやりませんが。)

 ポケモンの後継みたいな扱いをされていて、間違ってはいないと思いますが、むしろドラえもんのような王道子供向けアニメの後継的な要素もありそうです。

 個人的にはコマさんがわりとツボです。子供だけでなく大人も意識した作りだと思います。

 近くのスーパーでもやたらと妖怪ウォッチのイラストの商品が増えていて、とてつもないブームだと実感できます。

 問題はあまり投資に活かせそうにないということです。レベルファイブが上場していればなあ……という感想を最近Twitterでもよく見かけますが、激しく同意です。

新井邦宏『信用取引実践バイブル―株式投資が変わる!』★★★★

信用取引実践バイブル―株式投資が変わる!

 過去書評です。同著者のテクニカル本を価値なしとしたばかりですが、こちらはかなり勉強になりました。

 たとえ自分が信用取引をしていない場合でも、信用取引による需給を無視することはできないということがよくわかります。

 ただしタイトルは煽りと割り切ったほうがいいでしょう。『信用取引の基礎』ぐらいが妥当と思われます。

BABARAGEO『太くて長いオレの○○2』


 びーえむ (slottersbar)氏のツイートを見てやってみました。

 ボコスカウォーズを強く連想させるドット絵で、ワルキューレの伝説とかハイドライドスペシャル等のファミコン時代のARPGっぽい雰囲気です。

 6面ぐらいまで面白く遊んで、後はだいたい予想がついたのでWikiなど眺めてプレイはやめましたが、ファミコン世代としてはなかなか好きですね。

山崎元『お金の教室―二十歳の君に贈る「マネー運用論」』★★★

お金の教室―二十歳の君に贈る「マネー運用論」 ( )

 初心者向け。この方の本としては標準的な出来。

有名トレーダーの資産が自分の半分ぐらいと知って変な気分

 ひょんなことから、ある有名デイトレーダーの資産が、自分の半分程度と知って、とても変な気分だ。

 なんか雑誌やムックでよく見るし、イベントでも講演していたような気がするし、なんとなく勝手に超雲の上の人だと思っていたのだが、ハロー効果というやつか。有名なのと資産が多いことは必ずしも比例しないということか。

 有名さへの懐疑精神は怠っているつもりはなかったが、まだ不十分だったかも。今回は別にそれで困ったことは何もないが、銘柄に関して同じような見積もり違いをしていたら大変だ。

カブドットコム証券の手数料が高いので代替案を模索中

 kabuステーションの良さに惹かれてカブドットコム証券でのデイトレを試してみた。ツールはとても良いのだが、手数料がとても高い。

 信用取引の手数料が無料になるゴールドプランというのもあるみたいだが、条件は「前月の新規建約定代金合計が4億円以上」。2千万/日ということだから、見れない日も多いことを考えると、現在の資産規模では実際上不可能だ。

 調べていたら、SMBC日興証券だと信用取引の手数料が全て無料らしい。

 現在楽天RSSで情報を見て、取引はSBIでやっているように、取引口座と情報口座を分けるのもありかと思った。つまり、取引は日興などで行い、情報はkabuステーションで見るということ。kabuステーションの利用は口座を開いているだけで条件なしのようだし。

 Twitterでもそのようなことをつぶやいていたら、やまぐち氏からこのような情報をいただいたので、ライブスター証券も調べてみる。


 あと松井証券でも一日信用という手数料無料のプランがあるようだが、必ずその日のうちに決済するという条件はかなりの足かせのような気がする。明らかに持ち越した方が良いと思われる場合でもできないのだから。松井証券は優待口座になる予定でもあるし、これはなしかな。

 他にもデイトレ向きの環境についての情報あれば求む。もっとも私の場合デイトレと言っても、単に普段より頻繁に取引する場合という程度にしかならない予定だが。

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