トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

2014年03月

EDINETからの有価証券報告書XBRLの形式が変わっていました

 いつからだったかはわかりませんが、今日気づきました。EDINETからDLできるXBRLファイル名の形式やタグのprefixなどが変わっています。

旧ファイル名(例)
jpfr-asr-E03513-000-2012-12-31-01-2013-03-25.xbrl
新ファイル名(例)
jpcrp030000-asr-001_E03513-000_2013-12-31_01_2014-03-31.xbrl

 有価証券報告書のXBRLを取得して自作プログラムに読ませているのですが、ちょっと対応が必要になりました。

 タグ名そのものはほどんど変わっていないようなので、とりあえず自分が利用している大雑把な範囲では、最低限の対処でこれまで通り使えるようになりました。

10億なんて最低ライン


 有名な個人投資家のたーちゃん師がTwitterを始められたようです。

 別に隠さなければならないことではないので言ってしまいますが、セミナーの記事で役に立ったと言っているセミナーはこのたーちゃん師のものです。

 本題です。個人投資家界隈では億り人という言葉がよく言われ、一つの目標とされていることが多いです。

 しかし、このツイートにあるように、1億というのは、投資だけで食っていくことを考えると全然大した額ではありません。

 私はどちらかというと慎重というか懐疑的な性格なので、本業を辞めようかと考える始めるとしたら、最低でも10億円ぐらいからですね。(インフレが極端にならない前提で。)

 まあもちろん、億ってすらいない私が言っても全然説得力ないわけですが。説得力がつくようにこれから頑張りたいと思います。

7630 壱番屋

 実地調査のついでに個別銘柄メモを。自作プログラムで自分が見ている情報を一部こちらにも載せてみます。テスト段階ですので変なところや疑問点があったら教えて下さい。

 ソフト評価215%。ここからそんなに急成長が望めなさそうにしては高いと思います。

 100株でも42万円必要と、優待目的の最低単元株としては値嵩です。

 安定した利益は出ているようですが、今からの投資対象としては魅力は薄いですね。

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カレーハウスCoCo壱番屋に行ってみた

 7630 壱番屋のカレーチェーン。近所にあったのにずっと行っていなかったので、試しに視察に行きました。以下メモ。

 日時は日曜昼。味は普通。普通に美味いお店のカレーという印象。自分はそんなにしょっちゅう来たいとは思わない。

 だが、老若男女いろいろな客が入っている。雨にも関わらず満員に近い。値段以下の価値しかないと思うものが沢山売れているということはビジネスとしては優れているのか?

 メニューが沢山あって、辛さの段階とかトッピングとか、いろいろな注文の仕方がある。

 オペレーションが、ひいては店員教育が大変なんじゃないだろうか。少なくとも、そこらの学生バイトや日本語が満足でない外国人労働者がすぐに回せそうにはない感じ。

林則行『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』★★★★★

伝説のファンドマネージャーが教える株の公式

 本気で勉強を始めてから株式投資の本はかなり読みましたが、読んだ翌日から「あっ、自分のパフォーマンスが変わった」という実感があったのは、後にも先にもこれだけです。

 標準的なバリュー投資が「安く買って高く売る」ことを目指すものだとすれば、この本で目指すのは「高く買ってもっと高く売る」ことです。

 株を2種類に分けるとしたら「新高値銘柄」「非新高値銘柄」だというところなどは、ひとりで考えていたら一生辿り着きそうにない切り口です。

 ファンダメンタルズ投資ではありえない、何をやってるか知らない会社の株を買うことも、これを読んでから初めてやりました。そして恐ろしいことに勝ち越しています。

 2013年後半に、市場平均より私のパフォーマンスが良かったのは、かなりの部分この本のおかげではないかと思います。

 基本的に中長期グロース投資ですが、売買タイミングに関してはテクニカル的な内容もあります。

 特に、

 の計算方法は、自作プログラムにそのまま採用させていただいています。

 ひとつだけ注意としては、「高く買ってもっと高く売る」ということからわかるように、基本的に上げ相場でこそ威力を発揮する内容です。

 これは必ずしも悪いことではありません。どんな相場でも威力を発揮する手法というものはありえませんし、守っていれば自然と軟調な相場には参加しないことになるからです。

 基本的なことはひと通りわかったが、じゃあ具体的にどうすれば利益をあげられるんだ? という、初心者から中級者レベルへのランクアップにベストな1冊ではないかと思います。

駆け込み需要の激しさに暗澹たる気分になる

 今日、近所のスーパー行ったんです。スーパー。そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいでカート通れないんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、消費税増税前如きで普段買わないものまで買ってんじゃねーよ、ボケが。3%だよ、3%。

 とか思わず吉野家コピペが頭に浮かぶような混み具合でした。まったく不合理すぎます。レジに並んでいる時間の無駄だけで絶対節税分より損していると思います。

 この反動としての、4月からの消費の冷え込み具合を考えると、余計に頭が痛くなります。本当に消費増税だけは延期してほしかったですね。

 もっとも株価はそれを織り込んで年初から下げてきているわけでしょうから、だから売りだとはならないでしょうが。

 それにしてもトイレットペーパーが売り切れになってたのは、このスーパーだけの特殊事情だったのでしょうか? それともオイルショックの頃からの都市伝説がいまだに生きているのでしょうか?

サイバーダインをきっかけに種類株式について調べる

 7779 サイバーダインについての上の記事を見て、下のようなツイートをしました。どうも資本主義の原則からして、おかしな仕組みのように思えたので。


 種類株式という単語は聞いたことはありましたが、こういうものだったのですね。

 しかし、これを読む限り、上場した企業では多数議決権株式は設定できないように見えるのですが、Wikipediaが間違えているのか、私の解釈が間違っているのか、どちらでしょうか?(たぶん後者でしょうが。)

 気になりますが、いま追及する利益はあまりなさそうです。曖昧だった種類株式という概念が少しはっきりしたのでよしとしましょう。

藤子不二雄『藤子不二雄SF全短篇』★★★★★

藤子不二雄SF全短篇 (第1巻)

 どうしてか亀吉師匠の良書紹介に『未来ドロボウ』が入っていたので、確認するためだけのつもりで引っ張り出して来たら、3巻全部読んでしまいました。

 藤子不二雄のうち、藤子・F・不二雄の方のSF短篇集です。やはり素晴らしいです。若い人もある程度の年齢の方にも、投資というより人生全般の糧としてオススメします。

 ちなみに『未来ドロボウ』は第3巻収録です。紹介された意味もなんとなくわかりました。

アラフォー日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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