トマスの疑い深い資産運用

アラフォー日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

四季報オンライン解約

 から一年ぐらい経ったが、月に一度も見ないことが多くなってきたので、いったんやめた。

 年に一度ぐらい紙のを買って、必要なときに参照する方法に変更してみる。それで十分な気がしてきた。(もちろんネット証券等で最新データにアクセスできることは前提で。)

『相場師』★

 観月壌著、平松伸二著。苦悶のジュウザさんがよく貼ってたので、Kindle Unlimited 3ヶ月で299円キャンペーンに乗って読んでみた。

 正直、特定のコマのネタ的な面白さ以上のものはない。

城田真琴『デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来』★★

 特に何がダメってわけじゃないけど『amazon 世界最先端の戦略がわかる』の方で十分。

山口揚平『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』★★

 著者期待で読んだ。特にここがだめというところがあるわけではないが、いまひとつ。

トイレットペーパーをシングルにしたら使用量が明らかに減った

 長年トイレットペーパーはダブルだったのだが、思いつきでシングルにしたら、計測するまでもなく体感できるほど消費量が減った。

 子供がやたらと引っ張り出していたのだろうか? こんなところに改善の余地が残っていたとは意外だ。

2018年10月成績-1.1%(年初来-15.6%)

2018_1031pf

2018年10月成績と総評

総資産前月比年初来
95,721,307円-1.1%-15.6%

 崩れまくった割にはそこまでひどくない。

10月ハイライト

よくわからないショック

 米株が崩れたのをきっかけに(?)特に新興は結構ひどいことに。普通これぐらい崩れたら、たとえ株クラにしか通じないネタであっても、とりあえず○○ショックと命名されるものだったが、今回は本当にそれらしい名前がない。そこが少し不気味だ。

4235 UfHDも崩れる

 最大2,190まで上げたのに一時最低1,760まで落ちて壮大な行って来いに。ただし、まさに今日それなりに上げて、先月比では上回った。月間パフォーマンスでそこまでひどくないのはそのおかげか。来月はいよいよ3Q決算発表。

6200 インソースも崩れる

 なんか面白そうなIRをいくつか見たのに、やはり最大2,609から最低1,793というすごい崩れ方。もちろん売ろうとは思わないけど、だからといって買い増ししようとも思わない程度。

AMZN アマゾンついに崩れる

 ここ数年無敵だったAmazon様もついに、というかFANG等のいわゆるハイテク株がついに、全面的に崩れた。

 下げ始めたとき、根拠はないがモッティー(@moneymottoo)さんは助からないといけない気がするから、1500ドルぐらいが底になるだろうと予想したが、もうその辺まで来ている。自分は売りも買いもしないが、年単位で持つつもりなら今からでも薦められる。

主要ポジション(ウェイト順)

  1. 4235 ウルトラファブリックスホールディングス 1802→1974
  2. AMZN アマゾンドットコム $2012.98→$1530.42
  3. 6200 インソース 2520→2020
  4. XXXX 【極秘銘柄】

マーク・ミネルヴィニ『株式トレード基本と原則』★★★

 原題"Think & Trade Like a Champion"(『勇士のように考えトレードせよ』)。

 チャートがよく出てくるようなトレード本の中では良書に属するとは思うが、『ミネルヴィニの成長株投資法』のような特色もないし、これだったら『システムトレード 基本と原則』だけでもいい気がするなあ。

河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』★★

 去年人気だった(?)新書。図書館でやっと借りられたので読んだ。危機感を持たせる意味ではいいかも。

 ただし、対策の提言のところもそんなに独自性があるでもなく、あくまでそれだけ。

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