トマスの疑い深い資産運用

30代半ばの日本人男性兼業投資家。日々勉強中です。

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』3 理想的な投資は存在するか?

3 理想的な投資は存在するか?

 完全な投資対象が理論上のものにすぎないのは、想像に難くない。安全なものなどないのだ。人生のどの分野をとっても、確実なものは存在しない。ことに、現存する「投下資本」の利息を複利で払い、利益をピラミッディングできるほど世界の富の成長は早くない。ことあるごとに、破産や債務の軽減や、通貨価値の下落などで調整がなされる。いずれも、たいへん古くから行われていることだ。

 100%安全で儲かる投資が存在しないのは、永久機関が存在しないのと同じく、普遍的な原則だということ。

 長い年月、潮は寄せては返してきた。インフレで債務者層が有利になりすぎると、通常「生活費の高騰」への不満に隠された「デフレーション」への呼び声が、何らかの措置がとられるまで高まり続ける。そして債権者が優位に立つと、低すぎる物価や通貨の不足へのいら立ちとともに、「インフレーション」の気運が世論を占めるようになる。このため、大衆が「安全な投資」に出資するとき、本当は何を買ったつもりでいるのかを少しでも明確にするためには、「思惑(スペキュレート)を働かせる」必要があるのだ。
 私の言う思惑とは、言ってみれば潮の流れを読むことである。初歩的なことでは、デフレのサイクルの間は、固定金利と元利金(一種の政府の支払い保証である「現金」を含む)を保持し、インフレのサイクルの間には、いろいろな形の株式を保有することによって、購買力の維持に努めることだ。

 太線強調は元からあるもの。インフレとデフレのサイクルは初歩的かつ基本的なものとはいえ、周期が長すぎて経験から学ぶのは無理です。自分に投資が可能な期間だと、まだデフレからインフレへの移行が1回(それもまだ道なかば以下)あっただけです。

 投資にしろ投機にしろ、資本の運用を何と呼ぼうと、大多数は成功しないのだと初めから認めてしまうことが大切だ。そもそも自分に回ってきた富、さらにいえば幸福さえも、ほとんどの人はつなぎ止めておくことはできないのである。資本をうまく保つには、現代人に受けのよい社会主義的な政府が、大衆を救うためと称して課す多くのハンディキャップも乗り越えなくてはならない。

 「社会主義的な政府」というのは、今で言えば、より高福祉・高税率の「大きな政府」と考えれば、現在でもほぼそのまま通用するでしょうね。

 万人が追い求める投資方針はおのずと破綻する。したがって、資本を本気で確保し保持しようとするならば、とるべき第一歩は、「群から離れる」ことだ。

 ここ重要。投資が他の活動と根本的に違う点のひとつは、(長期的・平均的には)「多数派が結果的に正しかった」ということは絶対にないということです。「群から離れる」のは多くの活動では最後の一歩ですが、投資では最初の一歩なのです。

 必要なのは、個人主義的に考える姿勢だ。自分の利益を守るには、何がベストかを考えなくてはならない。いつの世も、成功しているごく少数の人に対して、大衆は一人当たり平均ではほとんど何も持たないに等しい。彼らはいつでも、自分の利益になると信じて、少数派から財産をもぎ取ろうとしているのだ。どれほどの額が、大した抵抗もなく着服できるものか見ものである。やがて勤勉節約も使い古され、彼らは想像上の「反社会的」方法に保護を求めるようになる。

 個人投資家がテレビに出たりすると「一般人の嫉妬を煽る効果しかないからやめて」みたいな感想をTLで見ることがありますね。個別の話にどうこうは言いませんが、歴史を考えると、無視してよいことでもないと思います。

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』2 投機的な心構えが不可欠

2 投機的な心構えが不可欠

 人は、投資に多くを期待しすぎる。彼らは、常に金を「働かせて」いなければならないという誤った考えに取りつかれているのだ。

 トレードにおいてキャッシュのままチャンスを待てないことを、俗にポジポジ病と言ったりしますが、もっと大局的な観点からも同じことは言えると思います。

 投資の障害を克服する才能を有し、さらに教育、経験、コネクションによってその力を伸ばすことのできる人の数は、他分野での成功者の比率に匹敵する。超一流の投資家は、比率として、優れた陸軍大将、海軍提督、医師、科学者、弁護士、芸術家、作曲家、音楽家と同じくらい少数だ。

 当たり前と言えば当たり前のはずなのですが、なかなか普段意識できないことだと思います。素人でも同じリングに上がって参加するだけなら可能(というよりそれしか不可能)なことが関係しているのかもしれません。

 成功のためには、投資の目標はうんと高く掲げなくてはならない。それだけでなく、その目標は投機的でなくてはならない。というのも、それでしか安全が得られないからだ。矛盾して聞こえるかもしれないが、買い手は投資した資本の将来の見返りを待っているだけではだめだ。また、投資が行われている間、所有権に付帯する収入がどんな形でもたらされようと、それをあまり気にしすぎてはいけないのである。
 ここでのプログラムは、あらゆる投資が受ける平均的な損失、避けがたい個人の判断の誤り、通貨価値の低落や税の影響、またときには当初の計画よりも早期 に投資を切り上げなくてはならなくなった場合など、さまざまな問題に対応できるだけの利益を上げることに向けられている。

 「投機」(speculate)が意味することには人によって幅がありすぎて、よく考えないといけません。ここでは原義に近い思索・推測・思惑をする、とにかく「ただ投資して何も考えずにいること」の反対を指しています。日本語の「機に投ずる」でもニュアンスは通じるでしょう。

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』1 知識、経験、そして直観

1 知識、経験、そして直観

 ウォール街で継続して、フェアに儲けることほど難しいものはない、と私は心の底から思う。そして、これほど体得が難しいこともない。

 「継続して、フェアに」というのがミソ。どっちかあるいは両方欠けているのならば、それほど難しくないというか、よく見ますね。この本ではウォール街という単語が頻出しますが「株式市場」と同義と思ってよいです。

 素人はこの分野に足を踏み込むと、てっとり早い儲け話や高収入、または安全な避難場所に走る。たいがいそれにも、ほかの活動ほど注意を払わずに、誰から情報を得るかとか、誰を通して取引を行うかといった極めて基本的なことについても軽率なことが多い。偶然の産物と、知識によって得られた結果の区別もつかない。自分の判断で何かを買うのではなく、そうとは知らずに売りつけられ、狡猾な商売の犠牲になってしまうこともあるのだ。

 今で言えば、銀行に言われるままに毎月分配型ファンドを買ってしまうお年寄りとか、煽り屋にはめ込まれるイナゴとか、のことですかね。

 利益を享受できるのは、経験から生まれる知識のおかげであり、損をするのは知識が欠けているからである。知識とは情報であり、かつその意味を解釈する能力のことである。それに加えて、マーケットで金を稼ぐには「天賦の才」や「直観」も必要になってくる。もとからの素質がなければ、どんなに研究や実践経験を積もうとも、資産を積み上げていくことなどできない。

 「天賦の才」とか「直感」に関しては、言いたいこともいくらかありますが、今ここでやるのは無理です。普段その言葉で言い表されている何かかが存在することは否定しません。

 理科系の学生は、学校で圧力やひずみに関する法則を学ぶ。人生においても、これらの法則は変わることなく適用できる。たしかに、ひとつの問題には複数の解があるかもしれない。ある者はそれをほかの者よりも早く、あるいはより巧みに解くだろう。しかし、確かな原則によって導かれた解答は、常に有効なのである。

 人生や経済といったことにも科学の法則に近い原則はあるということ。

 証券の価値には、決定的な解答というものは存在しない。12人のエキスパートがいれば、12通りの違う答えを出すだろう。状況は常に変化するので、考え直すチャンスがあれば、数分後にその判定をくつがえすことさえある。バランスシートと損益計算書で決まる時価評価額は、価値のほんの一部分にすぎない。大部分は、人間の希望と恐れに委ねられているのである。欲、野望、神の御業、発明、財政的圧力とひずみ、天候、発見、ファッションその他、挙げたらきりのない無数の要因に……。

 直前の部分とあからさまに矛盾するようにも見えますが、そうではありません。普遍的な原理原則が存在するということと、個別の問題に厳密な答えが出せるということは、同じではないのです。

 ある瞬間の株価でさえ、のちの時価評価額を左右する潜在的影響力となる。安値が株主を脅かして売りを出させ、買い手を寄せつけず、あるいはバーゲン買いを引きつけるかもしれない。高値も同じように、相場にさまざまな効果をもたらす。

 特に短期トレーディングの場合は、数分どころか数秒後でも、前言を翻してテノヒラクルーできるような人の方が向いていると言われています。おそらく本当にそうでしょう。(少なくとも人間が予測できるという意味での)決まった未来など存在しないからです。

 確実に儲かる投資を保証できる会社や個人がいるだろうか?(中略)一歩進み出て名乗りを上げる者はいるだろう。しかし、永久運動の場合がそうであるように、何かがいつも欠けているのだ。
 そしてこれは、自分の専門分野では成功からほど遠い「庶民」が、自分なら簡単に解けると思うような問題なのだ。ブローカーの事務所で数分過ごし、証券会社の営業マンの訪問を受け、「投資相談サービス」にいくらか払っただけで、すぐに何かを買ってしまったり、誰かに売りつけられたりする。もし 最初の取引で 「利益」を上げたなら、自分を賢いと思うか、ウォール街などわけないと考えてしまうだろう。
 当然ながら、彼はさらに多くを求める。そして、もし損をしても、あまりに一瞬のことだったので、同じようにすぐに取り戻せると思うだろう。そういう者の多くは自分のブローカー、ディーラー、またはアドバイザーについて何ひとつ知らない。彼らがその仕事を何年続けているのか。彼らのバランスシートはどうなっているのか。これまでの業績は? たとえ少しぐらい知っていたにせよ、自分の金を失う方法なら千の数ほどあるにもかかわらず、せいぜいその上っ面しか見ることができないのだ。
 ウォール街で成功することほど難しいことはない。にもかかわらず、これら不勉強な人々は何ら対策を講じるわけでもなく、またこれほど簡単なことはないと思っているのだ。

 銀行の販売員の給料がどこから出ているかよく考えて分配型ファンドを買っている人、煽り屋の生活費がどこから出ているか知っていてイナゴしている人、いますかね? たぶん多くはないと思います。(後者はわかってやってる人もいるかも……。)

 ウォール街の長所は、連続的な価格形成と、十分な流動性を持った選り抜きの証券である。「庶民」でも安心して低価格で売買ができ、頻繁に評価変えがなされ、流動性が高く、(中略)詐欺行為からも保護される。そんな市場は、例えば不動産など、ほかの形の投資にはない。

 詐欺の部分は、あまり意識されませんが重要なことでしょう。詐欺的なIPOとか上場企業による粉飾決算というものはあっても「証券会社で上場株式を買ったと思ったら詐欺でした」ということは、まずありえないと思います。

 私の第一のルールは、毎日取引がなされ、毎日オークションマーケットで売買できるものを買うことだ。トレーディングの出来高が増し、マーケットが拡大するほど、その証券は公正価格に近いことが多い。
 また、自分が儲けているのか、損をしているのかを知ることも重要なことだ。利益を上げたり、損失を抑えることができることも大切だ。素早く、少ないコストで資金を動かす能力こそ、この世界で最大の防御である。

(中略)

 素早く売ることができない証券を避ければ、素人には大きすぎる危険をいくつも防ぐことになるのだ。

 逆に言えば、自分で目利きや値付けをする必要があったり、取引コスト(手数料)が高すぎたり、流動性がなかったり、という投資は上級者向けということでしょう。私は、この意味では一生初心者でもいいと思っています。

 人生のあらゆることと同じだ。ひと握りの人間だけが富を築く。どんな分野でも、ひと握りの人だけが真に有能なプロとなり、本物の成功を収めるのだ。大多数の人は、些末なことから何から日常の仕事をこなしつつ、理想とは遠い日々の暮らしを送っているのである。
 より良い生活のために行う努力は われわれ一人ひとりにかかっており、投資にもほかのすべてのことと同じように当てはまる。自分がいかに不完全かを知ること、これがウォール街でどれほど成功できるかを測る真のものさしである。
 大切なのは、危険の度合いを知ることだ。「愚者はことを急ぐ」――ウォール街ではそれは致命的なのである。
 この世の中に、ウォール街ほど本物の知識が直接、また確実に金銭的報酬につながる事業はほかにない。

 身が引き締まる記述です。あまり共通点はないはずなのですが、なぜか家康公遺訓が思い出されます。

ジェラルド・M・ローブ『投資を生き抜くための戦い』序論

 上記エントリですでに書評しましたが、素晴らしい本なので、実際に抜き書き集というか読書ノートを作ってみたいと思います。基本的にトピックごとに1エントリで少しずつ。もちろんまるごと飛ばす場合もあります。

 今回は序論ですが、いきなりすごいです。以下の3文だけで、並の良書一冊分以上の価値があると思います。

序論

 使う以上のお金を稼ぐことができる人は、必然的に投資家になる。当事者がそれを望んでいるかどうか、または意識的に投資を行っているかは問題ではない。たとえどんな形であれ、いまある購買力を将来のために蓄えておくことを投資と呼ぶのだ。

 いきなりズシンと来ます。「いえ私は全部タンス預金です」という人も、それは日本円全力ロングに他ならないわけです。資本主義社会に生きている限り、投資からは逃れられず、立ち向かって生き残るしかないということです。

 あらゆる角度から問題を研究し、行動を開始する前にリスクや目的、可能性を正しく把握できる人は、目標の半分以上をすでに達成しているといえる。

 投資は運の要素が大きいとはいえ「これだけ努力して準備して研究してりゃそりゃ勝つわな」という人もいますよね。逆に考えれば、それだけやってもやっと半分ということでもありますが。

 初心者には分散が必要なのだ。その一方、本当の巨富は集中投資から生まれる。経験が豊富であればあるほど、リスクを負う力があればあるほど、そして自分自身のコースをデッサンする能力が高ければ高いほど、分散投資の必要は小さくなるのである。

 巨富とか言われると「わかる」と言いにくいですが、初心者の頃に現に分散投資して、結果的に分散投資していてよかったという経験と、初心者じゃなくなってきたかなと思った頃に、現に集中投資して、結果的に集中投資していてよかったという経験は、実際あります。

株口座のお金をお金と考えない投資家的二重思考


 投資口座のお金はお金と考えず、ポーカーのチップとかゲームの点数だと考えるようにすべきだ。

 ……というようなことは、よく言われることではあるのですが、このツイートをきっかけに一度まとめたいと思います。

 普通の個人投資家が種銭を貯めるには節約が必須です。そして、当然その種銭を投資することが必要で、投資すれば大きく儲かったり損したりすることが必至です。

 どれも当たり前ですね。何の努力もせずにリスクもなく100%儲かる、という幻想を抱いている大馬鹿者でない限り、この過程全体が目的なのですから。

 すると、その過程で、何年も勤倹貯蓄に励んでいる一方、相場の方で月収の数倍あるいは年収にも匹敵する額を、1日で儲けるまたは損する、というシチュエーションが必然的に生じます。たまたま超天才で大成功していても絶対に避けられません。それが目的なんですから。

 しかし、ここで問題が生じます。2つの世界の数字に落差がありすぎて、金銭感覚に齟齬が生じてくるわけです。

 日常の金銭感覚が相場の数字に引きずられてしまうと、勤倹貯蓄に意味が感じられなくなってしまい、本業に身が入らなくなったり、浪費したり、普通の消費に喜びを感じられなくなったりするでしょう。

 相場での金銭感覚が日常の数字にアンカリングされてしまうと、最初の2chの画像にある「頑張って働いて貯めた500万円みたいな思考」になり、適量のポジションを取れなくなったり、損切りが遅れたり早すぎたり、実力に見合ったパフォーマンスはあげられなくなるでしょう。

 そこで、勤倹貯蓄と投資相場の双方でベストパフォーマンスを維持しようとすると、株式口座のお金をお金と考えないようにする、という発想が出てきます。

 相場で大きく儲かって株式口座の額が増えても、それは本物のお金ではない。あくまで架空の利益・ただの数字、将来(数十年先かも)の損失と相殺して残って最終的に出金・消費できて初めて意味のあるもの。

 逆に大きく損しても、それは本当にお金がなくなったわけではない。大きな利益を求めるためには当然よくあること。あくまで必要経費。一時的にチップが減っただけでゲームの最後に勝っていればそれでよい。

(優位性のない投資をしているのにそう思い続けていたら、いつか退場してしまうので、損の方は難しいところですが。)

 お金であってお金ではない。たとえ画面のクリック数回とATM1回で、1円も違わず相互変換可能であると知っていたとしても。絶対に同じではない。同じであって同じではない。『1984年』も真っ青の投資家的二重思考(ダブルシンク)です。

 これで、日常生活では「1円を笑う者は1円に泣く」と勤倹貯蓄に励む一方、投資で百万円単位で吹っ飛んでも全く気にしないという、一見矛盾しまくりの清く正しい個人投資家生活が可能になるわけです。

 家を買った時に言及したmagic氏の記事を再び紹介しますが、おそらく「無意味な心理会計だなあ」という感想がありうると思います。自分も初出時の感想はそれに近かったような憶えがありますが、今はいくらか似た実感があります。少なくとも無意味とは思いません。

株探プレミアムを試したが続かなさそう

 ちょっと前のTLで株探プレミアムが話題になったので、一ヶ月無料体験中ですが、このままだと続かないかもしれません。

 今は株価のリアルタイム化なんてYahooファイナンスでさえできますし、自分は特報記事なんて生かせる条件ではありません。

 なので、有用と感じるのは、20期(20年)の長期業績の趨勢が見られるのと、紹介ページでは主張されてませんが、四半期(のみ)の業績が5年分ぐらい見られるという2機能のみとなります。

 しかし、そのうち四半期(のみ)の業績については、以前林則行『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』で読んで、XBRLから計算するプログラムを作ったので、自分でそれ以上に出せてしまいます。(サンプルとして3085 アークランドサービスを貼っておきます。)

 20期の業績が一望できること自体は素晴らしいと思いますが、これだけで月額1,980円(税抜)払えるかというと微妙です。

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『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』★★★

 玄田有史編集。普段見ないタイプの本で面白かった。一番印象に残ったのは、やはり就職氷河期の影響が大きいということ。

 そして、(少なくとも自分の条件では)マクロ経済を正しく理解・予測して投資成績に生かすなんてことは無理だ、ということ。

Netflixを一ヶ月試して解約した

 映画版『BLAME!』見たさにNFLX ネットフリックスのサービスに一ヶ月だけ加入していた。ちなみにハードウェア的にはAmazon Fire TVでの視聴。

 BLAME!以外は子供がプリキュア本編と映画を見ていたものの、それ以外には利用せずで、950円/月で継続する価値は今のところないと判断し、無料お試し期間のみで解約となった。

30代日本人男性兼業個人投資家。日々勉強中です。
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